【バレットジャーナル】マンスリーログの使い方・作り方

バレットジャーナルについて,日々記事を更新しています。

Lyustyleです。

今日は,マンスリーログの使い方ということについて学びなおしましょう。

また,Lyusytleの「まスリーログの作り方」についても説明します。

バレットジャーナル マンスリーログとは

マンスリーログは、バレットジャーナルの基本の四つのコレクションの一つです。

基本の四つのコレクション

🟡インデックス

🟡フューチャーログ

🟡マンスリーログ

🟡デイリーログ

マンスリーログには、その月の計画と記録の機能があります。

ライダー・キャロルさんによると,マンスリーログとは

新たな月に突入する前に,少し深呼吸して,一歩引いて客観的に状況を眺めるために役に立つ

ものであり

新たな章の役割を果たす

ものであり。

今自分が一ヶ月のどのあたりにいるのかがわかるし,一ヶ月の流れを確認しつつ,その前後関係を意識し,モチベーションや集中力を維持することができる

ものであるとされています。

マンスリーログをリスト形式でかく

マンスリーログは,あたらしい月に入るとき,未記入の見開きページを使ってつくるコレクションで,見開きの左側をカレンダーページ,右側をタスクページとします。

下のように,日にちと曜日を書き入れます。一行が一日となるわけです。

1週間の区切りごとに線を入れて,今どの週にいるのかを見やすくしています。

リスト形式の良さは,作りやすいことといえます。

マンスリーログをカレンダー形式で書く

「マンスリーログ」と言わず,「年間カレンダー」という言葉を使っている本もあります。

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また,このようなマトリックス型のレイアウトにしている人もいます。

ライダー・キャロルさんは,マンスリーログのデザインはこうでなければならない,ということは言っていません。

僕は,2~3ヶ月,カレンダー形式で書いていました。

視認性にすぐれており,計画の段取りをたてやすいです。

カレンダーページ

イベントやタスクを月初めに事前に書き込みます。

記入は,「・」や「□」など,自分で作ったーキーをバレットにして箇条書きで。

そうすると,俯瞰した時の検索性が増します。

また,他のタスク管理手帳と比べて特徴的なのが「記録簿」としての役割をもたせていることです。

ライダーさんは

イベントには変更がつきものだから,その出来事が起こってからカレンダーページに書き込むことをお薦めする。そうすれば,マンスリーログのカレンダーページは,一ヶ月の記録帳の役目を果たす

と言っています。

だから,マンスリー「ログ」なんです。

タスクページ

見開き右側はタスクページです。

ここには,前月の手帳を見て,まだ完了していないタスクを書き込みます。

書き込む前に一度確認し,そのタスクが今月も完了させる価値があるのかどうかを見直します。

その上で,もう必要ないと思ったら線で消しますし,翌月ではないもっと先へ伸ばそうと思ったら,フューチャーログに移動します。

そして今月に行うと決めたら,このタスクページに書き込むわけです。

上の写真は,3月のマンスリーログの右側のタスクーページ。

「シニアブロガー会でなにかやる 1冊目62」とありますね。

これは,バレットジャーナルの1冊目の62ページから「移動」してきたという意味です。

このタスクのオリジナルはそこにあるということです。

「電子書籍校正」とありますが,「構成」のまちがい。

これは,フューチャーログから移動してきました。

6月の「電子書籍3冊め出版」という目標に対して,フューチャーログでブレイクダウンしました。

6月からさかのぼってタスクを分解し,3月では,電子書籍の構成をしなければならないということがわかりましたので,この「電子書籍構成」というタスクを3月のマンスリーログのタスクページに書き込んだわけです。

マンスリーログで行う タスクの「移動」

マンスリーログの実際の使い方を「移動」という機能から見てみましょう。

1.前月未完了のタスクを,翌月のマンスリーログのタスクページに書き写す

これは,上に書いた「シニアブロガー会でなにかやる」タスクで説明しています。

前月のジャーナルを見返して未完了タスクを移動したわけです。

このとき,移動したことを示すために,そのタスクのもとのページにあるタスクのバレットに「>」の字をつけて先に送ったことを示しておきます。

これで,前月のこのタスクについては空になりました。

殻にすることが大事です。

2.フューチャーログを確認し,マンスリーログに書き写す

上の電子書籍の例で述べたように,フューチャーログからタスクページに書き写します。

また,イベントであれば,カレンダーページの方に書き写します。

フランクリン・プランナーでもおなじみのやり方

タスクやイベントの移動はフランクリン・プランナーでもおなじみのやりかたです。

ですから,フランクリン・プランナーユーザーがバレットジャーナルを始めるのはやりやすいことだと思います。

フランクリンプランナーの仕組み詳細解説!使用1週間のレビュー には,バレットジャーナルにおける「移動」のことを書いています。

「これやらなきゃ」と思ったことはまず,このデイリーノートに書いておきました。

そして,今日の振り返りの時に,明日できるものは明日のデイリーページに転記します。

また来週やらなきゃということであれば,今週のウィークリープランナーの最後のページ,ウィークリーノートに書き込んでおきます。

今週のウィークリープランナーの最後のページであるウィークリーノートは綴じリングの左側になります。(下写真参照)

また来週のウィークリープランナーの最初のページであるウィークリータスクのページは綴じリングの右側になります。

そのことで,先週に課題としてもった案件が左側にあり,それをみながら来週のウィークリータスクに具体的に期限をつけてプランニグしていくわけです。このあたりはよくできているなと思います。

weekynote

デイリーからマンスリーへ,マンスリーからデイリーへ。

双方向の移動をアクティブに行いながら,「ライフ」を管理していくフランクリン・プランナーです。

僕はシステム手帳で同じことを2006年頃からやっているので,バレットジャーナルにもすっと入ることができました。

バレットジャーナルならではのマンスリーログ

フランクリン・プランナーではおなじみのタスクやイベントの移動。

月を俯瞰しながら,デイリーにまでタスクを落とし込んでいく。

そんなマンスリーなのですが,バレットジャーナルならではのマンスリーログの機能が,先程述べた「記録簿」としての役割なのです。

もう一度ライダーさんの言葉を引用してみます。

イベントには変更がつきものだから,その出来事が起こってからカレンダーページに書き込むことをお薦めする。そうすれば,マンスリーログのカレンダーページは,一ヶ月の記録帳の役目を果たす

あとから書き込むことを推奨しているんですよね。

フランクリン・プランナーの方から来た私は,これはあまりやってません。マンスリーを記録簿にしようとする意識がなかったのです。

今回,ライダーさんの本を読んで,目からウロコでした。

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では,ここに書くタイミングは?

はい。

それは,一日の終り。

デイリーログを空にする時間です。

イベントのログをマンスリーログに転記し,デイリーログの方のイベントのキーに☓をつけるのです。

これで記録簿への移動が終了ということになります。

デイリーログについては,こちらの記事をどうぞ

【バレットジャーナル】デイリーログの使い方~ラピッドロギング記入法のおさらい

 

以上,マンスリーログの書き方についてでした。

こちらの記事もいかがですか?

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