バレットジャーナルを再開する

昨日,ほぼつぶやき状態でバレットジャーナルを再開したことを書いたら,普段渾身の力を込めて書いている記事よりも多く読まれるという事態に。

なぜなのか,よくわからないが,今日もつぶやく。

昨日,勇んでバレットジャーナルを書くためのノート選びをした。

A5が推奨されているので,ナカバヤシから出ている方眼ノートを選んだ。

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結構話題になったノートだったので,昨年秋に買ったのだが,まったく使いみちがなくそのままにしていたものだ。

ようやく,使う時が来た。

結局,モレスキン(ダイスキン)

ところがところが,いざ,バレットジャーナルを書き始めたのは,普段からメモ書き用につかっている百均のモレスキン「ダイスキン」だった。

昼休みに,さあ書くぞ!と思って無意識にだしてきたのが,いつもの「ダイスキン」だったからだ。

 

「あ,ちがう」と一瞬思ったが,

「これでいいや」という気持ちのほうが押し勝ち,そのまま使うことに。

 

推奨されているA5のさらに半分,A6の大きさなのだが,ポケットに入れて持ち歩ける機動性がすてがたい。

バレットによる箇条書きのログをとることが中心なので,A6で構わないと思って4つのコアページを書き始めた。

 

使ってみると,なかなかいい。

デイリーログにはもってこいだ。

モレスキン(ダイスキン)は堅牢な表紙なのでその場でたったまま,がしがしと書けるからだ。

立ち仕事の多い職場で使うのは,この大きさで正解なのかもしれない。

ページののスケール感

モレスキン(ダイスキン)の大きさで,各ページのスケール感を見ると,次のようになる。

フューチャーログ

フューチャーログは,見開きで6ヶ月先まで見通すためのページ。

一月にそんなにたくさん書くことはないだろうから,これくらいのスケール感で十分かもしれない。

マンスリーログ

さすがにA6では,1ページに30日入り切らない。

どうしても2ページつかう。

しかし,A5の場合,右側は月間のタスクのページとして使われる。

そこに半分ほど入り込むが,さほど問題はないだろう。

 

デイリーログのページは,あまり問題ない。いくらでもページをふやすことができるからだ。

リラックスノートとの折り合いをつける

2017年の6月に一度バレットノートを始め,一月で棚上げしたのは,やはりリラックスノートのほうが自分には書きやすいと思ったからだ。

紙の真ん中から放射状に広げていくように書く書き方だ。

それで,バレットジャーナルを使い続けることを棚上げした。

今回の再開では,そのあたりに折り合いをつけたい。

すなわち,デイリーログにおいて,メモ用の自由ページをリラックスノートとして使うのだ。

何も問題ない。

なぜ前回それをやらなかったのか今となってはよくわからない。

自由ページには,マインドマップを書くことさえできる。

今回の再開では,そのあたりをうまく解決していきたい。

バレットジャーナルの中に,リラックスノートやマインドマップを入れ込んでいくことになる。

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