バレットジャーナルとマインドマップの連携

2020年2月8日

バレットジャーナルを再開したことで2回つぶやいた。

まだ、ちゃんとしたストック記事にできる段階ではないので、現在進行形のフロー記事として、つぶやている。

結構読んでいただいているので、今日もつぶやいてみる。

なお,今回の記事は,Podcastでも聴けます。

バレットジャーナルでマインドマップ描けるのか?

2017年にバレットジャーナルを始めたのだが、左脳全開の箇条書きと言うシステムに完全に委ねてしまうことができずに棚上げした。(2年半も)

僕は日頃、マインドマップやリラックスノートと言った、右脳全開のノートを描いて(「書いて」ではなく)いる人間なので、バレットジャーナルと言う箇条書きで書き進めていくシステムではそれらが入り込める余地がないと思っていたのだ。

6月ごろ始めたバレットジャーナルにには、7月23日を最後にリラックスノートとマインドマップがじわりと描かれ始めた。

最後は、僕がよくこのブログでマインドマップを紹介するときに掲載するこのマップが描かれて終わっていた。

完全にマインドマップに移行してしまったらしい。

これ以降、バレットジャーナルとして使っていたMDノートは空白になっている。

だが、実は上のマインドマップに、、バレットジャーナルとの連携の可能性が示されていた。

つまり、混在できるのだ。

バレットジャーナルは、デイリーログの後にフリーページをどんどん足していける。

そのフリーページにマインドマップを描く。

「左脳のリストか?右脳のマインドマップやリラックスノートか?」など、「どちらか?」と悩む必要はなかったのだ。

「どちらも」書いて良かったのだった。

このマップが描かれたのは、MDノートという、モレスキンやほぼ日のスタンダードとほぼ同じサイズの文庫本サイズのノートであるから、大きさの上でも問題ない。

確かに、マインドマップは大きい紙に書く方が効果はある。

でも問題ない。

さらに展開したいブランチがあれば,

🍏別ページにそのブランチをセンターイメージにした子マインドマップを描けばいい。

からだ。

また,

🍏マップ自体を大きな紙に描き直してもいい。

その場合,バレットジャーナルでのマインドマップをラフスケッチと捉えることができる。

マインドマップは,同じマップを何度描いてもいいのだ。

以上のことから,バレットジャーナルという左脳全開のリストと,マインドマップやリラックスノートという右脳全開のリストはうまく共存できる。

しばし,これを楽しみながら試していきたい。

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