バレットジャーナル イベントは感情を入れずに書く

2020年3月20日

バレットジャーナル関連記事を毎日投稿しているLyustyleです。

30記事を目指して書いてます。この記事で26記事目となりました。

さて、今日は、バレットジャーナルにおけるイベントの書き方についてのおさらいです。

イベントとは

イベントは、「経験に関する要件でスケジュールに組み込めるもの」です。

「◯」の記号で表します。

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イベントが終わった後に書き込むこともできます。

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イベントをラピッドロギングで箇条書きにするのは、早々にその経験を手放し、他のことに集中できるようにするためです。

ライダーさんは「経験にピンを刺す」と表現しています。

イベントは感情を入れずに書く

イベントを書く際、ライダーキャロルさんは、激しい感情があっても客観的に書くべきだと言います。

感情を書かずに客観的に記入。

事実だけを客観的に書くということです。

悲しかったとか、頭に来たとか、心がザワザワしていったいこれをなんと表現すべきかなんて書かないということです。

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最初にこれを読んだときには驚きました。

僕は結構書き込む方ですから、箇条書きにするときにも、何段にも分けてその時の思いを書きます。

しかし、これはライダーさんにとっては「メモ」であり、「イベント」ではないわけです。

たしかにその通りです。

その時の感情はイベントではない。

ライダーさんにとって、イベントを客観的に書く価値は、「記録を残すこと」です。

イベントの直後にその感情を書き表そうとすると、

一つは客観性が減り、

一つは複雑な感情を表そうとして帰って書けなくなり、

一つは、その感情が実はどんどん変わるので後からの価値がなくなる

ということなんですね。

たしかに、

「彼女からこんなこと言われた」

ということで心がざわざわして、言いようのない悲しさや怒りや表しようのない負のエネルギーがまとわりついているとします。

それを言葉に表すにはとても難しいので、最大公約数的に、または言い古された抽象的な言い方で表し、なんとかことを治めます。

しかし、この時の感情が実はその後に整理されることによって、プラスの感情に変わることも多くあるんですね。

つまり、感情はあてにならないということなんです。

というわけで、彼女から何か言われた時、

◯彼女からこんなこと言われた。腹がった

とかではなく、

◯彼女からこんなこと言われた

だけでいいというわけです。

過去の変質してしまった記憶によらず、正確な記録によって判断しないと、過ちの拡大再生産になってしまう。

いや、眼から鱗でした。

ということで、バレットジャーナルのデイリーログには、どんどん客観的事実のみをイベントとして記録していきましょう。

モヤモヤしてなら何かを取り止めもなく書きたくなったら?

それはメモで。

ライダーキャロルさんは、いつでもどこでもラピッドロギングでなければならないことはないと言っています。

時には、だらだらと長く書いてみたくなることもあるからと。

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