どんなメモや手帳に書いてもOK!ノート術を定めないコンテキスト・ノートという方法の提案

加筆しました 2023.01.24

コンテキストノートとは

 

lyustyle
 私のノートの取り方に対する基本理念は、「入力の一元管理などできない」と言うことです。

ですから様々なノートの取り方をしています

ノートの取り方にこだわりませんし、場所にも種類にもこだわりません。その時々で良いと思うノートの取り方をします。

コンテキストノートとでも言おうかなと思って2017年11月から使っています。(2017年11月時点で検索しても出てこなかったので)

 

ただし、心がけているのは、一元管理の入力は無理ですが、1つにまとめるということは大事だということです。

あちこちでとり散らかしたノートがバラバラに存在していたのでは検索ができません。

ノートは多様な取り方をしてもいいけど、いつでもどこに何を書いたのかということが検索できるように出力の方の一元管理が必要です。

かといって実際に物理的に1つにまとめると言うのも無理なことです。

例えばとったノートを写真に撮ってすべてEvernoteで管理する、と言うような。私もしてみたことがありますが、なかなかそれで全てのノートまとめきれるものでもありません。現実的ではないのです。

 

だから、違ったもっと簡単なまとめ方をしています。

それは頭の中でまとめることです。

 

そんなあやふやな、と思われることと思いますが、ノートをとる時の状況や場所などのコンテキストを基にした脳内整理だと、これはほぼ完璧に整理できるのです。

では、私のノートを例にとって説明しましす。

 

Lyustyleのコンテキスト・ノートによる検索

職場では

仕事上での打ち合わせノートは外に持って出る事はありませんから、打ち合わせをしたときのノートがある場所さえはっきりしていればそれを見ればことたります。

研修に持っていくノートは表紙の固いA5サイズのリングリフィルノートを使っています。これはその場で書いたものを職場に持ち帰って書棚に立てておけばいつでも参照できます。職場では、その母艦となるノートから外して内容によってファイルするために内容別にいくつものファイルを用意していますが、分類しなくてもノートのどの位置に書いたか十分記憶しています。

 

なお、これは、職場での勉強のノートも兼ねています。

また,ルーズリーフパッドホルダーを持っていくこともあります。(2018.08.04加筆)

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詳しくはこちらへ

考えをまとめたり、方法を考えたりするときは、A4の真っ白な紙を横置きにしてガシガシ書いていきます。

ゼロ秒思考メモ書きのやり方を踏襲しています。

厳密にはゼロ秒思考メモ書きのメソッド通りにはしていませんので,「ゼロ秒思考メモ書き」という言葉は使いません。

 

これは袋ファイルやクリアファイルに放り込んで立てておけばいつでも参照できます。

 

授業のメモや児童の様子等のメモは、野帳のように使っているシステム手帳です。

堅牢で手の上で開いてもきれいに開きますし体育の時などその場でポンと地面に掘放り出しても全く問題ありません。

もう30年近くこのスタイルです。

これも基本的に外に持って出る事はありませんので書いて職員室に立てておきます。

いつでもそれを見て参照できます。

 

授業を見て研究するときは、指導案と言う授業の企画案を持ってそれにメモしながら見ることが多いので、後はそれを綴じて書棚に入れておきます。

私の手法としてはiPad ProとGoodNotesを使い.その場で写真その場でメモ書きと言う形をとることも多いです。

GoodNotesには、過去数年に渡る授業の記録が残っています。

 

また、常に胸ポケットに薄いメモ帳を入れており、思いつきや気づきはこれにかき、後で何らかの関連するノートに貼り付けます。

 

 

以上が大まかな職場でのコンテキスト・ノート検索です。

途中で一度GoodNotesのことを書いたように、ここにあげた例全てにおいて、iPad Proに任せる場合もあります。

研修記録などは過去5年間版のものが残っていますので、どこでも検索可能です。

 

プライベートでは

家でのノートならば一元管理できそうですが、そうではありません。

持ち歩きは基本的にモレスキンです。アイデアメモ年間4000などはこれに書きますし、マインドマップを書くことも多いです。

マインドマップ用に、MDノートを持っていくこともあります。

風呂ではiPhoneとworkflowyまたはUlyssesで、チリツモライティングしています。

この原稿は、現在お風呂で、HandyFlowyを使って書いています。

 

食卓ではiPad ProとApple Pencilか、ロールバーンのB5リングノートをリラックスノートとして使います。

これらはバラバラに入力されるわけですが、いつ、どこで、なにを使って書いたかが明瞭ですので、わからなくなることはありません。

これがプライベートでのコンテキスト・ノート検索です。

 

 

以上のように、これほど様々なノートをコンテキストによって使い分けています。

そして、これほど多様に入力していても、どのノートに何を書いたのかわからなくなることがないのです。

これが、私のノートの取り方。

コンテキストノートです。

 

lala
 ノートの一元管理に挑戦して、挫折し続けている人は、なにも心配しなくてもいいと思います。

そっちの方が自然です。

安心して、コンテキストでノートを使い分けましょう。

 

一つだけ注意

多様に書かれたものをコンテキスト・ノートとして検索可能にするためには一つだけ守らなければならないことがあります。

それはそのノートを置く場所を決めておくということです。

 

コンテキスト・ノート検索では、なにに書いたが、そのノートはどこにあるか、がカギになります。

職場にあるはずの勉強用ノートを持ち帰ってはなりません。

動かしたければ、その時こそ、ScanSnapか、スキャナーアプリを使いましょう。

 

この記事もどうぞ~ノートの取り方のまとめ

発想を広げ,長期記憶を促すノートの取り方についてまとめました。発想を拾て,長期記憶を促すノートの取り方まとめ

 

関連動画

今日のvlogとして撮ったものです。Loftに行って,私のノートのリフィルや文具などを補充しました。(画像がリンクになっています)

職場での勉強用のA5無地のリフィル

システム手帳用のバイブルサイズ・リフィル

アイデア出し用、ゼロ秒思考メモ用のA4ノートを放り込むクリアファイル

手帳用のペンホルダー

リラックスノート用のB5リングファイル。

それらを買っています。

iPhone7plus手持ち撮影。

店内で小声で呟いている声を拾っているのはSmart Mikeです。

 SmartMikeについてはこちら

iPhoneでの、ワイヤレス録画を可能にするSmartMikeレビュー

Smart Mikeレビュー第2弾 日中の喧騒の中での録画

 Youtubeの検証動画はこちら

このような、知的ジタバタ生活について動画にしたvlogを作っています。

どうぞチャンネル登録お願いします。

 

更新履歴

2017.11.18 公開

2018.08.04 追記

2023-1-24 追記,修正

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