僕が成果を挙げている、こまめなアウトプットの方法まとめ

2020年2月10日

メモをためてしまうとか、本に下線を引いただけで終わるなど、インプットからアウトプットにつながらなくて困っている人が結構いることを知りました。

そこで、このブログでは、こまめななアウトプットの方法をいくつか提案してきました。

今回はそのまとめです。

これまでに提案してきた方法

🍏何か感じたらその場で小さな短めの記事にしてしまう。

🍏下線を引く代わりにTwitterでtweetし、それをまとめて記事にする

🍏Tweetを、一旦noteに短い文でまとめ、ストックしておき、それを育ててブログの記事にしたり、電子書籍にしたりする

それぞれ、僕が成果を上げている方法なので、ご紹介しました。

何か感じたら、その場で小さな記事にしてしまう

まずは、本を読んでいて何か引っ掛かったら、すぐにスマホを取り出して、そのことについての記事を書け上げてしまう方法です。

下の書評は、この方法で書いた記事のまとめになっています。

追記で育てる

短くても、公開までするのがコツです。

下書きにしてしまっては、育たずに終わってしまうことがあります。

まずは記事に。

それから追記で育てる。

追記については次をご参照ください。

noteよりもブログ

noteは、ブログに書くためのストック場所としてもいいのですが、今回の方法では、noteよりブログ方がいいです。

noteも、知的生産物であることに変わりませんので、一旦noteで公開すると、表現したことに満足してしまうんです。

この、こまめなアウトプットの方法は、小さくてもその後の追記の含みを残した生産物としてブログに書いておく方がいいです。

もし、ブログでブランディングしているなら、ということです。

下線がわりにTweet

本を読んでいて、ハイライトをつけたり、下線を引いたり、抜き書きをしたりしたものについては、そのままにしていると死蔵してしまいがちです。

多くの人は、上のようなことをしただけで、「何事かをなした」かのように錯覚してしまい、それで行動を止めてしまいます。

ですから、そこで一旦小さなアウトプットとしてのTweetをしておくことをお勧めしました。

Tweetは、小さな知的生産です。

下線を引いただけで満足して行動を止めないで、Tweetする、という小さな行動を付け足すことで、それは学んだことのアウトプットになります。

その際、一言でもいいので、その引用への意見や、引用した理由などを付け足してTweetすることで、知的生産度が増します。

ただの引用ではなく、あなたというフィルタを通して片づけられた知的生産になるのです。

Tweetからnoteへストック

こまめなアウトプットの方法では、noteよりもブログと書きましたが、ここでは、noteを、推奨しています。

それは、Tweet→note→ブログという流れを意識した上で、思考のストックとして一時保存という意味を明確に持っている場合です。

noteで終わらないという意識ですね。

もちろん、noteで育て、最後は有料noteに、という長流れもありです。

まとめ

以上、メモが溜まりがちで、アウトプットができないという困り感を持つ人たちについての提案をまとめました。

これは、全て私が実践してきたことです。

それぞれ成果があったことですので、どうぞ試してみてください。

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