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「週記」について少し詳しく・・・1年半ぶりの続編 

知的迷走日記保管庫

lyustyleです。こちらのブログでは、書きたいことを書き連ねてきたわけですが、ときおり無責任なことをやってしまってます。

たとえば、「続きを書く」と言って書いてないものがいくつも見つかります。

といって見つけないでください(^^)


今回見つけたのはこれ。

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なんだかかっこよ~く「来週詳しく述べる」なんて書いていますが、もちろん翌週には忘れてしまってます。

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週記とは耳慣れない言葉かもしれませんが、「日記があるなら週記があってもよかろう」と思い、2007年くらいからつけはじめたものです。

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毎週末、先週の日記を振り返って、いくつか設定した項目に反省をうめこんでいく形で反省をし課題を見つけ、来週の努力点を書き出します。

そういうことを、毎週毎週やっていました。

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「いました」というのは、実は2007年からぶっ通しで続けているわけではなく、何ヶ月か続けたと思ったら、何ヶ月かしていない、ということもあり、現在は4月くらいからしていません。

なぜしていないのか、と言われても、困りますが、今はやらないフェーズだから、みたいです。

それくらいのゆるさだから6年ほど続けられているのかも。

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週記の項目

では、ちょっと恥ずかしいですが、私が「週記」で振り返っている項目を述べてみたいと思います。

今の教育情報や思潮に詳しい教育のプロになること

これは、仕事上当然の振り返りですが、今の立場にいると事務が多くてつい事務を終えたら仕事を終えたという気になることが多いので、あえて振り返りの項目にしたものです。

図工の実践をまとめいつでも引き出せるように整理している教師になる

30年の教師生活のうちで、図画工作科の取り組みを行ってきましたので、若い教師たちへのバトンをすぐわたせるようにいつでも準備している必要がありますので・・・

GTDの実践により効果的に仕事や生活を実践している教師

これは、私が忙しい中でも知的生活という人生上の目的への希求を失わないための大切なことです。

段取りをたてて、仕事をすすめ、仕事を余裕を持ってこなしながら、家ではゆったりと読書をする。

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そのためにGTDは欠かせないのです。

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それがうまく機能しているのかを振り返っています。

メモや手帳を上手にあやつり、公私のさまざまなプロジェクトを円滑にすすめている。

メモ、手帳は、私の仕事や生産に欠かせないツールです。

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Filofaxや、モレスキン、Evernoteなど、さまざまinputをうまく使いこなせているのかをチェックしておかないと、決めたことをつい忘れてしまうことがあります。

inputからoutputへの手順を、毎週繰り返して振り返ります。

これまでに使ってきたfilofaxや手帳類。2007年頃

知的生活を楽しんでいる教師

これはもう、一番大事なことです。

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私は、家に帰ったら、ビールを飲んでテレビを見て、リラックスして寝る、という過ごし方の人生を選んではいないのですが、ともすればリラックスの方へいってしまいたことがたくさんあります。リラックスで過ごす人生も大事だし価値多いのでそうしたいこともいっぱいありますが、

不断に適度にたんたんと勉強

という渡部昇一氏のことばを守る人生を選びましたので、この振り返りは大事にしたいと思っています。

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具体的にはしたのような 項目でチェックしています。

  •  毎晩読書を楽しんでいる。
  • 11時になったらきちんといすに座り、読書をする。明窓浄机
  • 自分の書庫を完成させるために、書庫をメンテナンスしたり、寝室の書庫化を実現しようとしている

本棚に立ててあるこれらの本を取り出してはワクワクして読む、その時間が必要。実用本の読み方とは違う、味わう読み方。

知的生産を楽しんでいる教師

勉強するだけではなく、勉強したら発表しなさい、という小山慶太氏の言葉を大切にしています。

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私の知的生産は、論文や、ブログなど文章によるものだけでなく、

絵やイラスト、音楽などもあります。

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はば広いようですが、何か表現をしている人はけっこう多岐にわたっています。音楽と絵という組み合わせは多いですが、あれは自然なことだろうと思ってます。

また、勉強と、絵や音楽、そして運動はバランスよく行うことでより勉強の効果があがるのは、脳のはたらきでもいわれていますね。

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アインシュタインはバイオリンの名手。

シュバイツァー博士はオルガン奏者として身を立てることもできた方でした。

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さて、知的生産に関しては以下の様な項目でチェックしています。

  • 絵を毎晩心地よく描くことを積み重ねている
  • 人に役立つ挿絵を書きつづける
  • 毎晩作曲をしたりギターのスケール練習をしたりしている。

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挿絵に関しては、現在「挿絵工房」というサイトをあげて、少しずつ増やしているところです。更新情報はサイドバーに現れるようになっています。

知的生活のために健康に気を遣う人

養生訓の例を出すまでもなく、知的生活ということと健康は切り離せません。このブログでも過去、ウォーキングとか筋トレなどのカテゴリを作って更新していたことがありました。

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現在はこのブログでは健康のことに関しては書いていませんが、毎晩ウォーキングかランニングを行っています。

よく歩きます

右脳を活性化しバランスをとっている

右脳の活性化ということをけっこう大切に思っています。学校の授業でも、算数や国語ばかりに力を入れていてはいけないと考えています。図工や音楽とセットにして取り組まなければ子どもの心はバランスよく育ちません。

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大人も同じです。

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ということで・・

  • マインドマップや心の絵を描いて脳を整理する
  • リラックスノートにたくさんリラックスコンテンツを描く

以上のようなチェックを入れています。

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マインドマップは2004年頃から描いていますので、もう10年近くなります。

本市の教育施策をまとめてみたもの 2008年頃

リラックスノートについては以前どこかで書いたことがあると思います。

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家族や人との時間を大切にする

知的生活とか知的生産とかいっていきがっていても、結局それを支えてくれるのは家族。

家族を犠牲にして書斎に閉じこもっていては、現代における知的生活は成り立たないと思います。

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ですから、家族とすごす時間はかならず1日の予定の中に予約をしてあります。

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そして、楽しく会話をする時間を持つこと。

家族とともに何かをする時間を持つこと。

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こうして初めて、知的生活が成り立つと思います。

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ですから、これらのことも振り返るようにしています。

お金を大切に使う

お金は、悪いものではなく、知的生活にとって大切なものです。

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お金をきちんと管理できていないと、本も買えませんし、書斎をきちんとすることもできません。

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ですから、お金のダイエットということで、「買わなくてもいいものは買わない」という視点で振り返ります。

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使うときはちゃんとおしまず使う。

そのために日々、倹約する。

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そういうわけで、毎週、いくら使ったのか、どのくらい残っていて何に使わなければならないのか週ごとに振り返ります。

まとめ

こうして、週記を書いていくと、生活がぶれないし、モチベーションの持続ができます。

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現在、週記をしていませんが、それは上の2つができているからだとも言えます。

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ぶれたり、モチベーションが下がってきたりといった問題がでてきたら、そのときはまた週記を書き始めることでしょう。

 

 

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