知的生活日記 2「二宮翁夜話」「学問のすゝめ」

2015年3月23日

一テーマ30冊マラソン進捗状況

「偉人の著作」30冊

「二宮翁夜話」

76ベージまで読む。

二宮尊徳の著作については、もう読み始めて6年目になります。

荒れ果てた土地、荒れ果てたこことの村を立ち直らせる「仕法」は、実は自然に逆らわない、自然の理を理解することによってなされる実に簡単なことだ、というのがとても魅力的で、つい引き込まれて読んでしまいます。

自分の生き方に200年前の人の言った言葉が自然に「入ってくる」感じがして、よく夜な夜な読んでいました。

この1年ほど離れていましたが、マラソンを始めたことで、また読み始めました。

橋本武「学問のすゝめ」

27ページまで読了。

 

灘校の国語の先生のかかれた本。

遠藤周作が教え子とは驚いた。

2013年に101歳でおなくなりになるまで、ずっと勉強をつづけてこられた方です。

まさに知的生活の体現者だと思います。

でも、この本は「偉人の著作」マラソンに入れました。

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