06 知的生産の魅力 workflowy

【やはり・・・】仕事ログも勉強もアイデアもメモ取りもこれひとつでOK。日報的アウトライナーの使い方

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読書

月にアウトライナーのWorkflowyと出会ってから、何をするにもWorkflowy。

「すべてそこにある」アウトライナー

メモであろうが、日報であろうが、とりあえずWorkflowyに書いておけば、ファイルとして保存する必要がない。つくったプロダクトはす

べて折りたたんでしかるべきところにあるので、必要とあらばそれを開けばそこにある。

普段は目立たないようにたたずんでいるが、実はすごいボリュームのものが潜んでいて、開けばそこに荘厳な生産物がどさっと現れるという、このなんともいえないギャップがアウトラインの魅力だ

日報

さて、4月以後ずっと続けているのが、これまではPosteverの役割だった日報。

Posteverの時に何か書いた後は送信ボタンを押していたのが、今は改行ボタンを押すことに変わった。

起こったことをずらずらとメモしていく。

あとから「日報」という段落をつくり、今日の出来事の段落はすべて「日報」の「子」としてこの下に放り込む。

残ったものは、あるテーマについて一人ブレストをしたものだったり、テレビを見てとったノートだったり、本を読んでのメモだったりする。

それらを入れ替えをしながら集めていきまとまりをつくり、それらを表すタイトルを入れて、関係の段落をまとめてそのタイトルの子にする。

そうしてすべてまとめてExportし、Evernoteとデジテル日記に貼り付ける、というのが日次処理だ。

日次処理を済ませた日報は、「日次処理済」という見出しの中に放り込んでいき、いつの日か再発見される時を待つ。

アイデアメモ

アイデアに関しては、アイデアを熟成させるための見出し「Work」の子に入れる。

しばらく放っておき、だんだん肉付けをしていって最後はブログの記事に仕上げていく。

現在31個のworkが肉付けをしてもらえる時を待っている。

ブログとして陽の目をみたものは27個あった。

 

勉強

勉強に関しては、2月以来、本一冊文のメモが入っている。

勤務終了後の15分をあてた勉強時間に読んだ本のメモだ。

メモとはいえ何百行にもなる膨大なものだが、一瞬で一行の見出しにおさまってしまう。

必要なときにはレベル順に開いていき、振り返ることができる。

会議

今日は会議があったので、iPadminiを起動し、Omni Outliner を開いてメモを取った。

会議場にはWi-Fi環境がないためWorkflowyが使えなかった。しかし Omni Outliner for iPad がある。ローカルに保存されたアプリなのでネット環境を必要としない。どこでも開いて書き始めることができる。 Omni Outliner for iPad を買っておいてよかった。

ただひたすらに改行してメモを取っていくのが心地よい。あとからレベルを与えて構造化し見やすいように構成して、最後に「閉じる」

Omni Presenceに保存しているので、Wi-Fi環境下ではすぐにマックのOmni Outliner Proに同期してくれる。

閉じておき、必要な時に見出しを探して開けば今日の会議の内容がずらっと表示される。

なんて便利なのだろう。

Good Notesにかわる新しい自分内イノベーション

これまでの1年半、研修会や会議では、iPadの Good Notes を使うことが自分の中では通例となっていた。

今年はさらなる可能性を求めて、研修や会議の記録をOOでやってみようかと思っている。

Good Notesにメモをしたものがかなりの量になっているが、これをOOでやるようになったらどのような変化が現れるのかわくわくする。







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