10年ぶりにテレビを見る生活に戻る〜テレビを賢くインプットに使う方法を探る

2020年5月14日

10年!?

そう。2010年くらいからテレビを積極的に見なくなりました。

書斎に入ったらテレビのスイッチを入れ、即座に入力をHDMI入力にかえ、AppletvでYoutubeかAmazonプライムビデオ、Netflixをみる。

そんな生活が長く続いています。

10年前は、録画していた朝の情報番組を早送りでみて、世の中の出来事を学んでいたものですが、だんだんバラエティ化してきて、見るのをやめてしまいました。

その後長いこと、テレビは余程のことがないとみないようになってしまっていました。

🍏金曜ロードショーでジブリがある時

🍏朝の連続テレビ小説の録画

🍏大河

🍏そのた知的好奇心を揺り動かされる番組(NHKが多い)

夜の情報番組もほとんどみないです。

見ていて、情報を適切に出しているというよりは、明らかにストーリーの通りにコンテンツを埋めているという感じがします。

また、進行を急ぐあまりに専門家が話しているのに無理やり口を入れてCMにしたり。

正確じゃなかったり、妙にあおっていたり、専門家じゃないコメンテーターやMCが居丈高に喋っていたり。

挙げ句の果ては、芸人が専門家をいじって笑いものにしたり。

こんなの、情報番組というのだろうかと、あの手の番組にはかなり閉口していました。

先日も、いわゆる「切り抜き」で自分の意図とは真逆の意見を言っているように伝わるような編集をされたTwitterで訴え、放送局が謝罪したという件がありました。

こんなことが何度明らかになっても一向に変わりませんので、もう見たくなくなっています。

放送局の思い描くストーリーにそのまま乗せられそうで、とても危険だとも感じています。

そう思って長いことテレビから離れていたんですが・・・・

また考えを改めました。

一昨日から情報番組を録画してみるようにしたんです。

朝の情報番組を一つだけ決めて録画し、早送りで見ています。

次の週は、別の番組をみます。

その次の週はまた別の番組。

その中で、一番「ばからしくない」番組一本にしぼって継続して見てみようと思ってるんです。

見方としては、中で言っていることを学ぶというスタンスではありません。

「入れ物を作る」

という見方をしてます。

中で言ってることは、さまざまな忖度やらバイアスやらストーリーやら切り抜きやらで目も当てられないことになっていても、「そんな話題がある」「そんな問題がある」「そんな専門家がいる」ということはわかるわけです。

そうして入れ物を作ったら、そこから新聞、本、ネットで調べて、入れ物を満たしていく。

そんな見方ですね。

決してその番組がいっていることを鵜呑みにしないということです。

あくまでも一つの見方として、相対化します。

そういう使い方でテレビをみれば、よいインプットになりそうです。

そう期待しています。

・・・で、

僕の場合は、これまでそういう学びをScrapBoxに入れてきました。

学びの蓄積にはScrapBoxがいいのです。

学んだこと同士がつながり合います。「そういえば・・・」という情報と繋がります。

そこがいいんです

しばらくはRoam Researchを知るためにそちらにもいれていくことにしています。

テレビで入れ物つくらないと、なかなか広がりませんからね。

しばらくは、テレビも見ようかとおもってます。

ただし、帰宅してからの1時間程度。

フィットネスバイク漕いだり、片付け物したり、落書きしたりしながら、「ながら」で再生したいと思います。

このことでなにが生まれるのか、またレビューします。

10年ぶりくらいにテレビを見る人になります。

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