ブログに書くことがない日は本を読め

10年ブロガー Lyusytleです。もうすぐ11年になります。

今年になってから,また何度目かの毎日更新に目覚め,4月末から今日まで210日くらい連続投稿しています。

一つ一つの記事は,ライトな記事もありますが,一応長く読まれるロングテール記事になることを意識して書いています。このブログのTop画面からいつしか消えて,3000近くある記事の奥深くに沈んでも,必要な方から検索によって読みに来てもらえる記事。

そんな価値を持った記事を書いてきたつもりではあります。

そういう記事を毎日更新するためにはいったいどうしたらいいのか。

過去2回,100記事達成のときと,200記事達成のときに,そのためのテクニカルな方法についての記事を書いていますので,ぜひお読みください。

 

とは言ってもみんながみんな毎日更新をしているわけではないので,一般的な話をしたいと思います。

ブログを始めたはいいが,なにか書こうと思った時何を書いていいかわからない。

そういう経験は誰にでもありますよね。

僕にも過去何度もありました。

そして過去何度も書けずに放置していた維持もありました。

そんなときに一番いいのは,ずばり「本を読むこと」です。

ホントはさらに上位の「なにか新しい経験をすること」といいんたいんですが,今晩なにか書きたいとなった時,今からなにか新しい経験をすることはできないじゃないですか。

料理を作るとか,

でかけるとか。

そういう経験は記事になるのでいいのですが,夜になってからは難しい。

だから,一番いい書斎でできる経験である「読書」を押しているんです。

そもそも読書は,インプットですが,インプットしたことは,言葉にしてアウトプットすることによって深く理解できるということはこれまで何度も言い古されてきたことです。

私も,本を読んだら何らかの方法でアウトプットします。

それをブログの記事にするということは,本の理解にもいいし,記事としての生産にもつながりますし,一石二鳥です。

本を読めと言ったって,全部読んで感想文を書くというのではないんです。

ココがポイント

少し読んで,なにか腑に落ちることや新しい知見を学んだというようなことがあったとき,いちはやくそれを記事という形で書くんです。

感想でいいし,学んだことを自分の言葉に言い換えて「つまりこういうことだ」という書き方をしてもいいわけです。

記事の長さもさほど気にしなくてもいいんです。

僕の記事にも2,3行のものがあります。

10年前に書いた2,3行の読書から得た知識のノートであっても,だれかが読みに来てくれています。

なんらかの役に立っているわけですね。

短くインプットして,短くアウトプットする。

こんな軽快な記事の書き方をしていると,ブログを書けなくて困るといって何も書かないよりははるかに価値あることだと思います。

ポイント

読書は,よい経験です。

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