iPadmini到着一週間前 教師としてのiPadminiの使い方を考えてみる «

 このエントリーで、私は到着1週間前の、iPadminiが到着してからの夢をいろいろと書いており、そこそこアクセスがありました。

 たいしたことを書いてないし、夢をかいただけなのでもうしわけないな〜と思っていました。

 到着してからはなかなか使ってみようという気持ちになれず、もっぱら家でHULUやYoutubeを見たり、いろんな手書きアプリをためしたりするものになりかけてました。

 なぜ持ってまわろうと思わなかったかというと、ちょっと気恥ずかしかったからです。

 新しいガジェットを持って回るときはちょっと気恥ずかしいものです。

 しかし、今週になってようやく持ちまわってみよう、という気持ちになりました。

 これまで持って回らなくてもずっと職員室の机の上においてましたのでじょじょに「新しいモノ」ではなくなってきたからでしょう。

 そこで教室巡回の時に持って回ることにしました。

 

日替わり手書きアプリ練習「NoteShelfs」

 

 

メモ帳の替りに持って回るのですから、手書きアプリをセットします。もちろんSu-penもいっしょです。

 昨日は「NoteShelfs」をセット。

 これは私が持っているいくつもの手書きアプリの中でも最高の書き味です。

 残念ながら拡大縮小はできません。

 私は1枚の紙にマインドマップのようにたくさんのことをこちゃこちゃ書き込むのが好きなので、残念ながらそのような用途には使えないのですが、字をずらっと書き並べたり、横に簡単なスケッチなどを描いたりするのには最高のアプリです。

 

まさにノート感覚

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 実に気持ち良いノートが作成できます。

 画面のどこにでも自由に描けますが、テキストを入れたり写真を読み込んだりすることも可能です。

 

秀逸な拡大鏡

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 ノート自体が拡大縮小できないのですが、かわりに拡大鏡を使うことで、大きな字で書くことができます。

 また、拡大鏡を使うと、紙のテクスチャがとてもよく見えるようになり、ここに書くと本当に紙に書いているかのような気がします。

 見るとお分かりのように、書いた字はドローデータではなく、ペイントデータです(ドットでなりたっている)。

 だからだと思いますが、妙な修正がかかったりすることもなく書いたとおりに書くことができますし、描画がとても速いです。

 

拡大鏡で絵を描くことも

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 拡大鏡は、このように絵の細部を書くことにも使えます。

 

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 また、豊富な色が用意されています。

 NoteShelfsは、とにかく綺麗に気持ちよく書くためにつくられたアプリだと思います。

 

Su-Penとの相性も抜群

 NoteShelfsは、Su-Penとの相性がとてもいいです。

 さらさらと書けるSu-Penと、美麗な線。

 Su-Penについては、下記のエントリーをどうぞ。

 Su-Penをひと月使ってみて 

 

練習の内容

 練習は次の通り。

fILOFAXを持つようにiPadMINIを抱えて歩き、気がついたことなどがあったらさっと開いて書き込む。

これを繰り返しながら、手書きアプリ「NoteShelfs」のさまざまな機能へのアクセスの仕方を身につける。

退勤時の「メモの集約」の時間には、「NoteShelfs」に書いたメモを開き、母艦であるA4無地ルーズリーフのノートに必要事項を転記する。

さらに、せっかくのデジタルデータであるから、Evernoteに送って保存する。

>NoteShelfsはDropBoxにもEvernoteにもおくることができます。

>画像としても、PDFとしても送ることができます。

>Evernoteへの送り方はちょっと癖があります。

>これについてはまた稿を改めて詳述しますが、こうして練習をしておくことでさっとEvernoteにも送ることができるようになります。

>1日使ってみて、iPadMINI+Su-Pen+Noteshelfsという組み合わせは巡回しながらのメモとりにとてもよいことがわかりました。

>金曜日は「GoodNotes」を使った練習をしましたが、これもまた稿を改めて。