知的迷走日記保管庫 「もののふ莫迦」 中路啓太〜もののふのみちに外れたものはいずれ滅びる〜lyustyleの読書 今回は、「もののふ莫迦」 中路啓太 久々の小説です。 2015年の「本屋が選ぶ時代小説大賞」を審査員全員一致て取ったすごい作品です。 この本を,私は昨年の秋頃買いましたが、いろいろと大変だった時期で、最初の方だけちょこっと読んで放置していま... 2019.09.08 知的迷走日記保管庫読書部
知的迷走日記保管庫 タスクシュートやたすくまが億劫になりはじめたらアウト 奈落の底におちることから救ってくれるTaskChuteタスクシュート歴5年の経験からいえば、タスクシュートやたすくまの記録が億劫になり始めたらアウトですね。生活が乱れ、ダラダラになり、方向を見失って何をしたら良いのかわからなくなります。一度... 2019.09.06 知的迷走日記保管庫
知的迷走日記保管庫 「本はどう読むか」清水幾太郎 〜Lyustyleの読書〜知の巨人へのぶつかり稽古 講談社現代新書で求めたこの本の奥付のところに「平成元年3月13日読了」と鉛筆で書かれていました。 昭和47年に第1刷が発売されたこの本を,私は平成元年に27刷で買いました。480円と書いてあります。 30年前,新書はワンコイン以下で買えたん... 2019.08.31 知的迷走日記保管庫読書部
知的迷走日記保管庫 「二宮翁夜話」~尊徳の仕法「推譲の道」Lyustyleの読書 今日は「二宮翁夜話」 ご存知二宮尊徳さん、幼名の二宮金次郎の方がわかりやすいでしょうか? 薪を背負いながら本を読んでいる像で有名ですね。 二宮金次郎は、本を読むだけでなく、子どもの頃から自助努力の能力があった方です。 若い時に両親に死に別... 2019.08.30 知的迷走日記保管庫読書部
知的迷走日記保管庫 ソクラテスの弁明 プラトン〜西洋哲学の源流〜Lyustyleの読書 今回はソクラテスの弟子にして,アリストテレスの師,アカデメイアの設立者。プラトンです。 なぜプラトンを? プラトン。なんだか高尚な響きです。「僕はプラトン読んでるんだぜ」 とか、 「あの人は,プラトンを読んでるそうよ」 とか,なんだか読んだ... 2019.08.29 知的迷走日記保管庫読書部
知的迷走日記保管庫 「知的トレーニングの技術 花村太郎〜壮大な知の大系の表出〜Lyustyleの読書 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});この本は、「知的トレーニング」と銘打ってあります。 最初、このトレーニングをやらないと、私は知的生活希求者といえないのかと慄... 2019.08.27 知的迷走日記保管庫読書部
知的迷走日記保管庫 「齋藤孝の知の整理力」~Lyustyleの読書~知はつなげてこそ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); メルマガ「知的迷走通信」に連載していた書評から,転載しています。 今回は,「斎藤孝の知の整理力」です。 斎藤孝氏の著書と... 2019.08.18 知的迷走日記保管庫読書部
知的迷走日記保管庫 「つながる読書術」日垣隆〜Lyustyleの読書〜まずは大量に読む メルマガ「知的迷走通信」で連載されている「Lyustyleの読書」に掲載された書評から転載しています。 今回は、「つながる読書術」(日垣隆)です。メルマガ掲載時から大幅に加筆修正を行っています。 2011年の12月に買い求めました。発行さ... 2019.08.16 知的迷走日記保管庫読書部
知的迷走日記保管庫 「幸福論」カール・ヒルティ〜Lyustyleの読書〜背景に親しむ メルマガ「知的迷走通信」で毎週連載していた書評からこちらに掲載しています。掲載した書評は、こちらでまとめています。今回ご紹介する本はヒルティの「幸福論」ルソーの「孤独な散歩者の夢想」で、哲学的な本は素養がない私にはまだ難しかったと名誉ある撤... 2019.08.15 知的迷走日記保管庫読書部
知的迷走日記保管庫 孤独な散歩者の夢想〜Lyustyleの読書〜全くわからない本を読み通すことの価値 私のメルマガ「知的迷走通信」では、毎週金曜日は、私が手に取った本をご紹介していました。現在はお休み中です。その書評群の中から少しずつこちらへ転載する企画。今日は、ジャン・ジャック・ルソーの「孤独な散歩者の夢想」です。「散歩」という言葉にひか... 2019.08.04 知的迷走日記保管庫読書部