知的迷走日記保管庫 「火花」~Lyustyleの読書「芸人」ではなく「稀代の読書家」の書いた小説として読む メルマガ「知的迷走通信」で連載した書評「Lyustyleの読書」。僕は、その中で、「みなさんがあまり読んでないだろうなと思う本を選んで紹介している」と書きました。ところが今回紹介するのは芥川賞作品です。誰もが読んでます。それをなぜ今更芥川賞... 2019.07.23 知的迷走日記保管庫読書部
知的迷走日記保管庫 「夜を乗り越える」~Lyustyleの読書 「毎年1冊めは『人間失格』と決めて読んでいました。」「夜を乗り越える」芸人であり、芥川賞作家の又吉直樹氏は、「夜を乗り越える」の中でこう書いています それは、自分の成長の指標とするためという意味です。 しかし、私はここで先に進めなくなりま... 2019.07.20 知的迷走日記保管庫読書部
知的迷走日記保管庫 「スーパー書斎の仕事術」~Lyustyleの読書 ~1987年のライフハック 「スーパー書斎の仕事術」元祖ライフハック系の本。山根一眞氏の「スーパー書斎の仕事術」です。 1980年代に書かれたこの本、まだインターネットどころかパソコン通信も始まっていないし、そもそもパソコンでさえ普及していない時代の本です。 携帯も... 2019.07.19 知的迷走日記保管庫読書部
知的迷走日記保管庫 谷崎潤一郎随筆集〜Lyustyleの読書 今日は、谷崎潤一郎随筆集。 私は日本の文学に弱く、特に近代文学はほとんど読んだことがありません。 しかし又吉直樹氏の「夜を乗り越える」を病んだことによりそな世界へいざなわれました。 そこで太宰治を読むようになり、近代文学ってのはおもしろいも... 2019.07.18 知的迷走日記保管庫読書部
知的迷走日記保管庫 「人望の研究」〜Lyustyleの読書 山本七平の「人望の研究」をお送りします。 人望などというとドキッとします。私には人望があるのだろうか。どうもそうではないなとも思う時もあるし、人様から「あなたの人徳のおかげですよ」なんて言わるときもあります。 そもそも、人徳と人望の違い... 2019.07.17 知的迷走日記保管庫読書部
知的迷走日記保管庫 「欲しがらない生き方」〜Lyustyleの読書〜ほどほどの生活を求めて およそ10年ぶりに岬 龍一郎氏の「欲しがらない生き方」を読み返しました。著者の岬氏は、バリバリのサラリーマンで、社長にまで上り詰めた人でしたが、ガンによる闘病生活の中で、これまでの人生を振り返ります。仕事ばかりで何の楽しみも持たなかった自分... 2019.07.12 知的迷走日記保管庫読書部
知的迷走日記保管庫 ジョン・レノンを聴け〜Lyustyleの読書 ジョン・レノンの「地球の歩き方」 今回は中山康樹「ジョン・レノンを聴け!」 ビートルズ解散後,ソロ時代に200もの曲をものにしたジョン・レノン,その曲一つ一つに1ページを割いて解説した本。著者の中山康樹さんは、音楽評論家。「ディラン... 2019.07.10 知的迷走日記保管庫読書部
知的迷走日記保管庫 「ゼロ」を読んだ人に 二宮翁夜話のススメ~Lyustyleの読書 二宮翁夜話のススメ二宮尊徳翁の二宮翁夜話には,人間に必要な原理原則がしっかりと描かれている。昔の人はそれをしっかり読み込んで自分の行動の礎にしていたのだと思う。そのうちの1つに、大きなことをしようとするとき一足飛びにしようとせず、一歩一歩大... 2019.07.01 知的迷走日記保管庫読書部
知的迷走日記保管庫 「ハーメルンの笛吹き男」〜Lyustyleの読書 今回のLyustyleの読書は,歴史学者 阿部謹也氏の著作「ハーメルンの笛吹き男」です。ハーメルンの笛吹き男 少し長いですがごゆっくりお付き合いいただければ幸いです。ハーメルンの笛吹き男とは? 「ハーメルンの笛吹き」ってご存知ですか? ご存... 2019.06.28 知的迷走日記保管庫読書部
知的迷走日記保管庫 「太宰治の御伽草子四部作」~Lyustyleの読書 太宰治に興味を持ったのは,又吉直樹の著作「夜を乗り越える」を読んでからです。おもしろいおもしろいと書いてあったので,そんなに面白いものかと思い,kindleで『太宰治全集・280作品⇒1冊』 を買いました。以下の記事を参照。 短編長編併せ... 2019.06.27 知的迷走日記保管庫読書部