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50歳になったらNotion始めよう できることや基本操作、活用の仕方講座

07-ツール部

様々なビジネスやプライベートの場でつかわれているツール「Notion」

「聞いたことあるけど、なにそれ?」とか、「どんなことやるツール?」とか「なんだか、また難しそうなのでてきな」とか様々な疑問や思いがあるでしょう。

Notionは、すでに10年も前からあるサービスです。
ワープロのように自由にページが作れて、思いついたアイデアやタスクを簡単にデータベースにできて、表計算もつくれて、そのデータベースや表計算を簡単にページにはりつけて・・・・という、いわゆる「なんでもできちゃう」ツールです。

フランクリンプランナーのようなバリバリの人生のミッションに基づく行動管理や、20年前に一斉を風靡し今でも第一線で活用者の多いGTDに基づくタスク管理などもできてしまいます。

ツェッテルカステンのように知のネットワークを構築し、知的生産につなげることもできます。

 

あまりにもあれもこれもできるので、逆に掴みどころがなくて、何に使ったらいいか分からずにやめちゃったという人も多いのではないでしょうか。

この手の「何でもできるツール」に必要なのは、「何でもできる機能」の紹介ではなく、「何に使えるよ」という活用事例とか「使うとこんないいことがあるよ」というベネフィットの紹介です。

「あ、そんなことにつかえるのか」「こんないい未来が待っているのか」ということが分かれば、掴みどころがないということはなくなり、「使いたい!」という気持ちに変わっていくものです。

この記事では、Notionを2021年の1月から3年間にわたって使ってきた私が、そのような活用事例を紹介しつつ、いかに50歳になってからこれを使うとよい未来が待っているのかということについて解説します。

内容は以下のとおりです。

  • Notionとは何?
  • なぜ50歳になったら始めるといい?
  • Notionを活用している事例
  • ブロックの種類(ベーシック)
  • ブロックの種類(メディア)
  • ブロックの種類(データベース)
  • ブロックの種類(AIブロック)
  • ブロックの種類(アドバンスト)
  • ブロックの種類(インライン)
  • ブロックの種類(埋め込み)

※この記事は、連載により少しずつ追記していく形を取っていますので、だいたいいつ読んでも「執筆中です」と末尾に書かれていると思いますが、書かれていなければめでたく完成しています。

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目次

Notionって何

  • Notionとは何?
  • なぜ50歳になったら始めるといい?
  • Notionを活用している事例
  • ブロックの種類(ベーシック)
  • ブロックの種類(メディア)
  • ブロックの種類(データベース)
  • ブロックの種類(AIブロック)
  • ブロックの種類(アドバンスト)
  • ブロックの種類(インライン)
  • ブロックの種類(埋め込み)

Notionとは

「Notionって何?」と聞かれた時、人によっていろいろと答え方がかわります。

「どこでも書け、どんなデバイスからでも参照できるクラウド型のメモだね」

「ぱっと思いついたタスクをすぐに記録しておき、実行期限を決めて確実に達成するためのタスク管理ツールだね」

日記だよ」

「報告書やレポートを作るためのワープロじゃない?」

「学んだことや知ったことを記録しておき、それらを繋げて新しい考えを作れる。Evernoteみたいなデータベースだ」

「いくつものプロジェクトをそれぞれ実行可能なタスクに落とし込んで、確実に遂行していくためのプロジェクト管理アプリだよ」

スプレッドシートだ。確定申告に使ってる」

・・・それ全部正解です。

人が、自分の仕事や活動において必要なことに併せて、いろんな姿を見せてくれるといったらいいかと思います。

また、同じ人でも日記として使う場合と、プロジェクト管理に使う場合とでは、また見せてくれる姿が違うのです。

そして面白いことに、さまざまな用途で使ったメモやデータは、すべて他の用途からでも自由に参照でき、使うことができるという縦横無尽な活用の仕方ができるんです。

例えば、日記の中に、プロジェクト管理のために使っているタスクリストをはりつけておいて、日記側からでもタスクを追加したり完了チェックを入れたりするといったことができます。当然元のタスクデータベースにも反映されます。

これらが可能なのはNotionが「ブロック」という要素でそれぞれのデータを管理しているからです。

メモを書くためのブロック。データベースのブロック。タスクリストのブロック。他にもいろいろとありますが、それらのブロックを、一つのページの中で自由に積み上げていくというのがNotionの使い方です。

だから、メモやタスクがどこからでも参照できるし、その場所から改変できるということなんですね。

言葉ではわかりにくいので、動画を作りました。一度ご覧になってから続きを読むとわかりやすいかと思います。

 

こうして、最初は簡単な日記や報告書などのページを作りながら、「あれができるかな?」「これができるんじゃないかな?」というようなイメージを持ち始め、そのうち自分の用途に併せてブロックを自由に組み合わせ、好きな形をつくっていくというような流れでNotionを使いこなせるようになっていく、というのが流れだと思っていただければいいでしょう。

Notionは、初心者にも熟練者にもそれぞれ併せた顔を見せてくれるということです。

結論

さまざまな「ブロック」を積み木のように組み合わせて「人生」を組み上げていき、幸せになるツール

お高いんでしょ?

これだけの高機能、多機能なアプリなので相当価格が貼るのではと思われるでしょうが、完全無料ですのでご安心を。

広告がでたりすることもありません。

Notionはチームとして共有して使うことができるのですが、10人を超える時に有料になります。

また、NotionAIというchatGPTのような機能を使う場合も有料です。

以上の時に有料になるだけです。

 

なぜNotionを50歳になったら始める?50歳でNotionをすすめる理由

  • Notionとは何?
  • なぜ50歳になったら始めるといい?
  • Notionを活用している事例
  • ブロックの種類(ベーシック)
  • ブロックの種類(メディア)
  • ブロックの種類(データベース)
  • ブロックの種類(AIブロック)
  • ブロックの種類(アドバンスト)
  • ブロックの種類(インライン)
  • ブロックの種類(埋め込み)

このNotion,50歳になったらぜひ始めることをおすすめします。理由はいくつもありますが、まず「50歳だからこそNotionを!」と言える2つのことについてお伝えします。

人生の節目にあたり、これから10年をつくっていくために役立つから

50歳を過ぎると、定年退職やセカンドキャリア、趣味の時間など、人生の新しいフェーズが始まります。

Notionはこれらの大切な人生の節目を計画し、管理するのに役立ちます。

これからの10年間に必要なのは、これまでの生き方の中間まとめと、第2期へ向けての準備です。

60歳以降の人生第2期にどのような人生を送りたいのかをイメージし、そのための準備を10年間で行うのです。

イメージを持ったり計画を考えたりするにはさまざまな本やWeb上から情報を得るでしょう。その情報のまとめ先としては、WordやGoogleドキュメントなどのテキストエディタであったり、ブログであったりマインドマップであったり様々だと思います。

また、得られたイメージを実際の行動にうつしていき、その行動管理をしていくためにはExcelなどのアプリやTdoistなどのウェブサービスが役に立つでしょう。

一般的には、これらのアプリやウェブ上のサービスをあれこれ用途に合わせて使いながら、必要なことを行っていくことになると思います。

しかし、Notionでは、これらのことが全部Notionだけでできてしまいます。

  • 情報収集用のデータベースをつくり、日々イメージを収集します。
  • 収集したイメージから、自分のやりたいことを見つけ、プロジェクトをつくります。
  • そのプロジェクトをすすめるためのいくつものタスクをつくります。
  • GDTの考え方に基づき「いつかやる たぶんやる」「次にやる」などに振り分け「今日やること」を明確にします。
  • なりたい自分へ向けて成長し続けるために日々の記録を自由なフォーマットでつけていき、どこからでも参照し、活用できるようにします。
  • 学びの記録をつけ、その内容から新しい別の知見や価値を作り出し、知的生産を行います。

以上のように、「60歳からの充実した人生の準備のために何を動行っていくのか」ということについての情報集め、プロジェクト作成、進捗管理、記録の作成、知的生産が同じところで全てできてしまう。

Notionさえ覚えればいいのです。あれこれ手を付けて、そのうち忘れてしまい、大事な10年間をうろうろするだけで終わらないようにするために、Notionをおすすめしているのです。

Notionは学び始めるのにとても易しく、上達するに連れてどこまでもマニアックに深掘りすることができるツールです。

 

人生第2期における学びと成長のためのよいパートナーになるから

Notionは、60歳以降の充実した人生を送るためのとてもよいパートナーです。

知識を深めたり新しいスキルを学んだりすることは、どの年齢でも重要ですが、50歳以上では特に意義深いものとなります。
それは、これまでの10年間にNotionに蓄えた膨大な知見や経験が、すぐに使える形でいつもそこにあるからです。

それらを使ってさらなる知的生産や成長をつづけていくことができるのです。

それは、50歳から10年間Notionを使い続けてきた成果と言えます。

Notionを使用することで、学んだことや興味のある分野を整理し、持続的な学習をしやすくなるというわけです。

以上のことから、50歳になったらすぐにNotionを覚えて、これからの準備の10年を充実した時間にしましょう。

次の章では、Notionは、50歳の自分にとって何に使えるのかということについて紹介します。

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50歳からのNotion活用事例

  • Notionとは何?
  • なぜ50歳になったら始めるといい?
  • Notionを活用している事例
  • ブロックの種類(ベーシック)
  • ブロックの種類(メディア)
  • ブロックの種類(データベース)
  • ブロックの種類(AIブロック)
  • ブロックの種類(アドバンスト)
  • ブロックの種類(インライン)
  • ブロックの種類(埋め込み)

それでは,具体的に言ってNotionがどのようなことに使えるのか,という活用例をいくつか述べてみたいと思います。

個人での活用例とか,仕事での活用例など、notionアンバサダーのかた方がそれぞれ良質の記事を書いてくれていますので、この記事では、このブログなりの活用例を解説したいと思います。

それは、シニアが60歳以降の定年後の生活の質を向上させる為の準備、シニア・アップデートとしての活用例です。

 

10年ドリームノート

Notionを使うためのシニアアップデート的な理由は、10年後、60歳以降の自分のなりたい姿をイメージし、そのために何をしたいのか、何をすべきかを考え、そこへ向けての行動管理や必要な各種データベースを作っていくためです。

 

これからつくる各種ページ、データベースを人ところにまとめる大元のページとして、「10年ドリームノート」をつくります。シニアアップデートとしての行動に関するすべてのデータや生産物や資料、知識などがそこに格納される親ページです。

そのページにある子ページとしてあるべきものを解説します。

 

10年後の姿データベース

これは、自分の夢やなりたい姿のイメージを集めたデータベースで、ギャラリービューという見せ方を使って配置します。

全ての大本となるページ

ロードマップ(タスク一覧)

そのために何をやっていくのかと言うロードマップ

ロードマップは、最初にあげた10年後になりたい姿のデータベースを元に、それぞれの項目を達成するためのタスクデータベース「10年タスクデータベース」を別につくり、それを「ボードビュー」という見せ方で表示しています。「10年タスクデータベース」については後述します。

これを見ることで、イメージに近づくために何をせねばならないのかをチェックしたり、新たにせねばならないことが見つかった時に新規に書き足したりすることができるようになっているセクションです。

 

必要なものリストデータベース

アマゾンやテレビの広告、週刊誌などそれらを見ていて欲しいと思ったものがあれば、商品名や商品場所へのリンク、画像等とともに保存します。

大事な事は、それを買う目的です。

それを買うことによって、シニアアップデートにどのように役立つのかということ明記するのです。

これを書くことによって、そのものは浪費ではなく、投資となっていくのです。

ほしいと思っても、この目的がかけないものはシニア・アップデートとは関係ないものなので書き込みません。

 

さらに、「ネクストアクション」を書くことが大事です。
買った後、それを何に利用するのかと言うことを書き留めておくのです。

それを使って取材する、取材したことでレビュー記事を書く、などです。

このことを書くことで、購入したものがシニア・アップデートにとってさらに重要度を増します。

 

行きたいところリストデータベース

行きたいところをどんどんリストしていきます。

ほしいものと同じく、その目的が必要です。

何のために行くのか。取材、鑑賞、撮影、経験等、その目的をはっきりさせるのです。

そしてこのリストにもネクストアクションが必要です。
そこに行ったら、それをもとに何をするのかということを書いておくのです。

渡しの場合は、ブログ執筆、Vlog投稿、Kindle原稿が主なネクストアクションとなります。

 

必要なものリストも、行きたい場所も、ネクストアクションに書いたものは、自分の行動リストに書き加え、行動を管理していく必要があります。

したがって、プロジェクト&タスク管理データベースが必要になります。

後で解説します。

 

今後つくっていく全てのデータベースやドキュメントの集積場

この「10年ドリームノート」は、その後つくっていく様々な「シニア・アップデート」に関するデータベースやドキュメントの集積場所、ダッシュボードとして働きます。

このページを見れば、

  • 自分がどんなプロジェクトに取り組んでおり、それはどこまで進んでいるのか
  • 自分はどんな本を読み、そこからどのような学びを得て、それを知的生産につなげているのか
  • 今日の私は何をすればいいのか、何を学び、何を生み出したのか

そのようなことがわかるのです。

 

10年ドリームノートは、最初に今の自分の全体像として様々なデータベースをゼロから組み込んでからスタートしてもいいですし、

それぞれのデータベースを作り上げた上でしばらく運用、これでよしと思ったらそれらをまとめて10年ドリームノートにまとめあげる、という作り方をしても構いません。

簡単に後からどのようにでも構成し直せますし、追加することもできます。

Notionはどこから始めてもよい柔軟性があります。ですので、安心して思いついたところからスタートしてみてください。

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1知識の蓄積としての知のデータベース

シニアアップデートでは、10年後に自分の力でコンテンツを作り、ネットビジネスをすることができるようになることを目指しています。

コンテンツをつくるために必要な知識の獲得や実績作りなどの行動を管理していくことや、実績の積み重ねのデータベースなどが必要になります。

まず知のデーターベースについて解説します。

知のデータベースとして、3つのデータベースを作ります。

1-1.書誌情報データベース

読みたい本、そして読んだ本など、シニアアップデートに関する学びのために必要な本をどんどんリストしていくデータベースです。

ネットを見たり、本屋に行ったりして、読みたい本、欲しい本があったら、どんどんそのデータベースに蓄積し、どんどん読んでいくことになります。

各情報には、次のプロパティが必要です。

  • 自分の学びのカテゴリー
  • イメージ画像
  • 著者
  • 本の概要
  • 重要度
  • 読み始め、読み終わりなどの日付情報
  • 文献メモデータベースからのバックリンク

文献メモデータベースからのバックリンクとは、このあと解説する「文献メモデータベース」の項目で説明します。

この本に、どのメモが関連しているのかが一目でわかるようにするものです。

 

1-2.文献メモデータベース(ツェッテルカステン用)

本を読んでいくと、重要だと思う箇所に下線を入れたりハイライトをつけたりしますね。

こうして、ひらめいたことや納得したことなど、本の内容についてメモしておくためのデータベースです。

引用したい部分や抜き出したい部分、ハイライトした部分等について書いていきます。

そのまま書き写すのではなく、引用文といっしょに、その引用文を自分の言葉になおしたものを入力します。

このことでその文章が理解できるとともに、自分の中にすでにできている知のつながりと関係づけることができるからです。

このことで、文献の引用箇所はただの引用ではなく、自分の知的生産につながる一つの知のつながりとして保存することができます。

このメモのとり方は、「TakeNotes!」に示されている「ツェッテルカステン」の考え方ですので、このメモのデータベースは、その名前に本で述べられている言葉「文献メモ」を使っています。

 

各メモには以下のプロパティが必要です。

  • 引用文
  • 書誌情報データベースへのリンク
  • 作成日時

1つの本に対していくつものメモが作られることになります。

その時、このメモはどの本についてのメモなのかがわかるように、書誌情報データベースにリンクを貼るのです。

書誌情報データベースで「文献メモデータベースからのバックリンク」というプロパティがありましたが、そこには、どの文献メモがつくられリンクされたのかが表示されるわけです

書誌情報データベースを見ると、一つの本からどの文献メモが生まれたのかがわかるようになります。

なお、上の図は、カード表示になっています。Notionでは、Excelのような表形式(テーブルビュー)だけでなく、上のようなカード型形式(ギャラリービュー)に表示することができます。

ほかにも「カンバン」表示ができるボードビュー、カレンダーに埋め込んで表示できる(カレンダービュー)、行動と行動の時間による前後関係が人目でわかるガントチャート(タイムラインビュー)など、様々な形式に一瞬で変更することができます。

 

1-3.永久保存メモデータベース(ツェッテルカステン)

3つ目は、「永久保存メモ

これも「ツェッテルカステン」の考え方です。

文献メモを見て、さらにそれを自分がすでに盛っている知のつながりのどのメモにつながるのかを考え、そのメモのとなりに保存しなおします。

文献メモは引用部分を自分の言葉に変えたものですが、永久保存メモは、それをもとに自分の知見にしてしまうものです

言い換えれば、文献メモは引用に近い言葉で書かれ、永久保存メモは文献メモを咀嚼した、全く違う言葉として生まれ変わった言葉になります。

自分の知のつながりの一部になるように書き直すので、ここに書いたものは、自分のオリジナルとして著作に使えるメモとなります。

それぞれが小さな知的生産にまで仕上がったメモになりますから、知的生産はこの永久保存メモを組み合わせて行うことができるのです。

この永久保存メモの保存場所のことを「ツェッテルカステン」と呼びます。「カード箱」という意味だそうです。

これをつくることによって自分の知的生産がはかどるようになります。

10年間このツェッテルカステンを作り続けることで、60歳以降どれだけの知的生産を生み出すことができるでしょうか。

以上、知のデータベースを形作る3つのデータベースについて解説しました。

  • 書誌情報データベース
  • 文献メモデータベース
  • 永久保存メモデータベース

この3つを使って、新たな知的生産のためのアイデアを作り出すのです。

 

文書キャビネット

 

2 プロジェクト&タスクデータベース

プロジェクトは、何かを達成したいと思ったときに作るものです。
「鬼実行力」の中で述べている「プロジェクトページ」のようなものです。
やりたいことを掲げ、その下にロードマップを書いていくものです。

したがって、プロジェクトのための「ページ」をつくります。
そして、ページにプロジェクトデータベースをつくります。

そのプロジェクトページには先に作っておいた「10年タスクデータベース」を表示します。

そのプロジェクトでフィルターされたタスクだけを表示するといった見せ方で表示するのです。

したがって、プロジェクトページを見るとそのためのタスクがその下にずらっと並んでいると言うことになります。

10年タスクデータベース

「10年タスクタスクデータベース」は、各種プロジェクト達成のために必要なタスク全てをそこで管理するものです。

プロパティーは、ステータスによって未着手、進行中、完了と言うものを選ぶことにし、進行中のものとか完了したもの以外などの理由を作ることができるようにします。

また、プロジェクトデータベースへのリンクのプロパティーが貼られ、どのプロジェクトと関連しているのかを見ることができるプロパティも用意します。

発信メディア」というプロパティも必要です。

Kindleやブログ記事、動画、音声配信など、自分の持っているメディアについて、どのような発信をしていくのかをメモし、進行管理をしていくデータベースです。

このことで、このタスクはどのプロジェクトに属するものかということが明確になります。

上の項目で述べた「プロジェクトページ」では、ここで設定したプロジェクトでフィルターをかけたタスクのみが表示されることになるのです。

 

ネタになると思いついたものは、とりあえず何でも記録し、それをどの媒体でやるのかということを選び、いつやるのかと言うことを決め、実施したら完了。

完了した後は何をするのかということまで含めて書くことで、この発信の目的がはっきりします。

 

以上、これら、知のデータベース、プロジェクト&タスクデータベース、これらを1つにまとめたものが「10年ドリームノート」と言うことになります。

 

 ここからは、実際にNotionを使うためにどんなブロックが使えるのかを具体的に解説します。

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ブロックの種類 「ベーシック」

  • Notionとは何?
  • なぜ50歳になったら始めるといい?
  • Notionを活用している事例
  • ブロックの種類(ベーシック)
  • ブロックの種類(メディア)
  • ブロックの種類(データベース)
  • ブロックの種類(AIブロック)
  • ブロックの種類(アドバンスト)
  • ブロックの種類(インライン)
  • ブロックの種類(埋め込み)

Notionの基本単位であるブロックにはどんなものがあるのか紹介します。

左のペインに「新規ページ」というメニューがありますのでそれをクリックします。

 

すると、新しいページがひらき、「無題」というところにタイトルの入力を促されます。

 

ここでは「ブロックの種類」と書き込みました。

下には薄い灰色で「AIはスペース、コマンドは半角「/」または全角「;:を入力と出てきます。

ここで「/」を入力すると、ずらっとブロックのメニューが現れます。

ブロックのメニューが現れた ここから全てが始まる

テキスト

テキストブロックは一番わかり易いブロックでしょう。ワープロと同じように文章を打つことができます。

文字を選択すると、上にコンテキストメニューが現れ、文字を装飾することができます。

 

強調や文字色など、一般のワープロのような装飾機能の他に「AIに依頼」とか「リンク」などのメニューが出ています。

AIとは「Notion AI」のことで、ChatGPTのようなことがテキストブロック上で行えます。これは月10ドルの有料プラン以上についているもので、無料プランでは使えませんが、なくて困るシーンはまったくありません。あると便利、くらいなものだと考えてください。

リンクはかなり便利なものです。ScrapBoxを使う方はご存知と思いますが、言葉そのものをリンクボタンにすることができる機能です。例えば、上の図で「ワープロのように文字を打つ」という選択テキストにリンクボタンを押せば、過去に作ったさまざまなブロックが表示され、それとリンクすることができるようになります。
後は、リンクした言葉をクリックすれば、リンクしたブロックに飛ぶことができます。

この「リンク」という概念は、Notionの優れた機能だと考えています。これにより、ScrapBoxのような知のネットワークをつくることが可能だからです。

 

ページ

ページを選択すると、次のような画面が開きます。

 最初に新しいページを作った時と同じ画面です

「ページブロックの説明」というタイトルを入れてみました。これで新しいページができました

左上を見るとパンくずリストが作られています。このページ「ページブロックの説明」は、最初に作った「ブロックの種類」というページの下にあるということです。つまり「子ページ」であるということが示されているわけですね。

 

ここから「ブロックの種類」ページに遡ってみます。

すると、下に「ページブロックの説明」というリンクが表示されていますね。これを押すと、今作った「ページブロックの説明」ページが表示されるというわけです。

このように、ページは入れ子構造を作ることができ、どんどん子ページを作っていくことができるというわけです。

さらに2つ新しいページを作って並べてみました。

 

ひらめいた・・・

すでにここで使い方がひらめいた人がいるかも知れませんね。

読書感想という大きなページを作っておき、そのページの下に、各読書感想ページが子ページとしてずらっとならんでいるイメージをとか、

「日報」というページを作っておき、その下に毎日の日報を書いた子ページがずらっとならんでいるイメージとか、そんなイメージをもったかもしれませんね。

そうです。その調子です。

Notionはそのように次々に新しい使い方をイメージしていくのです。そしてだいたい思った通りのことができるようになっています。

実際、このページブロックだけでも様々な用途に使えるので、いろいろとイメージして、実際に作ってみてください。

TODOリスト

TODOリストは、以下のようなチェックボックス付きのリストをつくることができます。

  

Enterキーで、どんどん増やしていくことができます。

 

これ以上必要ないときには、Enterキーを押した後、続けてEnterキーを押せばTODOブロックを抜けることができます。

2回目のEnterキーを押した後

 

タスクが完了すれば、チェックボックスをクリックして 完了することができます。

 

見出し

 

見出し1は次のようにテキストを見出しとして目立つように表現することができます。

 

下の図で「ページブロック」と「TODOブロック」のタイトルと比べれば、見出しの効果は一目瞭然です。

「ページブロック」や「TODOブロック」のタイトルも「見出し1」にしたいところですね。

 

「テキスト』ブロックを「見出し1」ブロックに変換する

ブロックは、他のブロックに変換することができます。

「ページブロック」をテキストブロックから見出し1ブロックに変換してみましょう。

マウスを「ページブロック」というテキストの左側にオーバーすると、「︙︙」のようなボタンが現れます。

これをクリックすると、次のようなメニューが現れます。

  

メニューから「ブロックタイプの変換」を選びます。

 

右に出てくるメニューから「見出し1」を選びます。

 

すると、「ページブロック」というテキストが見出し1に変換されました。

同じく、「TODOブロック」というテキストも見出し1に変換してみました。

 以上のように、ブロックは他のブロックに変換することができます。

他の変換については、後述します。

 

見出し2、見出し3

見出しには3つあります。見出し1、見出し2,見出し3です。

以下のような効果があります。

ページを作るときには、見出しを使って、ブログの見出しのような効果で見やすく整えてください。

テーブル(表計算)

テーブルをつくると、3✕2の表が現れます。

一般の表計算ソフトのようにデータを入力することができます。

セルをクリックすると「オフション」というメニューが現れます。クリックすると、列見出しや行見出しを表現することができます。

 

「列見出し」「行見出し」どちらにもチェックを入れると

以下のようになりました。

 

セルにマウスオーバーすると、ハンドルが現れますこれは行や列のメニューを呼び出すことができます。

1月の横のハンドルをクリックすると以下のように「カラー」「上に挿入」「下に挿入」「複製」などのメニューが現れます。

カラーでは、文字色と背景色を変えられます。

文字色をオレンジにしてみました。

背景色を設定すると、文字色はクリアされて背景色だけが変わります。文字色か背景色のどちらかだけを変えられるということですね。

 

「下に挿入」「上に挿入」はその意味のとおりです。

「1月」の下に挿入してみました。

 

上のハンドルをクリックすると「列」のメニューが現れます。

右に挿入をクリックしました。こうして列や行を増やしていくことができます。

 

列や行は、右下のセルにマウスオーバーして現れる「+」マークをクリックすることでも増やすことができます。

 この「+」バーは、クリックすると、一つの列を追加できます。

一つ増やせました

ドラッグすると一気にいくつも追加することができます。

 

左にドラッグするとセルを一気に減らすことができます。

 

セルとセルの間の線にマウスオーバーすると、カーソルが現れるので、左右上下に動かしてセルの大きさを変えることができます。

セルの幅を増やせました

 

こうしてテーブルをつくると、表計算をさせたくなりますね。以下、計算の仕方について説明します。

表計算をする

表計算をさせるには、まずはテーブルを「データベース」に変換する必要があります。

オプションの横の三点リーダーを押します。

出てきてメニューから「データベースに変換」をクリックします。

 

ただの表からデータベースに変換されました。

 

売上の50と60を足せるようにしましょう。列の下の方にマウスオーバーすると「計算」というメニューが出ます。

以下のメニューがでます。全部足したり、個数をカウントしたりなどができます。

 

このメニューには、「合計」がありません。それはここに入れた50や60が数値ではなくテキストだからです。以下のマークはテキストであることを示しています。

この列を「数値」に変換しておきましょう。

 

一番左にある三点リーダーをクリック

プロパティの編集メニューが出ます。「売上」の横の「>」をクリックします。

種類の「テキスト」の横の「>」を押します。

数値をクリックするとテキストが数値に変換されます。

「売上」の横のマークが「#」に変わりました。数値に変わったということです。

以上のように、数値に設定した列の下のメニューでは、「合計」「平均」「中央値』『最小」「最大」などのメニューが出てきました。

 

合計を選ぶと、110という数値が入力されました。

 

以上、テーブルの説明でした。

表を表現するだけなら「テーブル」

計算をさせたり検索をしたりするためのデータを蓄積するなら、後述する「データベース」を選ぶとよいでしょう。

テーブルから作り始めても、後からデータベースに変換できますので安心して作ってみてください

 

リスト(箇条書き、番号付き、トグル)

リストは箇条書きで表現するブロックです。

Enterキーでどんどん増やしていくことができます。

リストを抜けるには、Enterキーを押した後、再度Enterキーをおします。これでリストから抜けてテキストブロックになります。

箇条書きリスト

「箇条書きリスト」はシンプルな中黒のバレットによる箇条書きです

 

番号付きリスト

番号がついた順序性のあるリストを表現します。

行を入れ替えると、番号も自動的に入れ替わります。

3月を1月の上に移動しました。番号は1に変わっています。

 

トグルリスト

トグルリストはNotionならではの面白いブロックです。

行の下のリストをたたみこみ、見えないようにします。

トグルリストをクリックすると「▶」のマークが出ますので、その横にリストのタイトルを入れます。

次に「▶」マークをクリックします。

「▶」が下向きに変わり、「空のトグルです。クリックして編集するか、中にブロックをドロップします」とでてきます。

クリックしてテキストを3行入力してみました。

この状態で下向き矢印をクリックしてみると・・・

矢印が「▶」に戻り、3行のテキストブロックが格納されました。

トグルリストは別に作ったブロックをドロップできるので、TODOリストやテーブルなど、たくさんのリストを格納しておくことができます。

ここに、「毎朝のルーチン」というトグルリストがあります。

「▶」をクリックすると、その下にルーチンの内容のブロックが出てきます。

「毎朝のルーチン」というブロックを一つ複製すると、その下のブロックもセットで全部複製されrます。

左の「︙︙」マークをクリックすると複製メニューが出てきます。

複製をクリックすると、全部セットで複製されました。

 

トグルリストの使用例としては「マニュアル」があります。ページの使い方などのマニュアルを書いておきます。

「▶」をクリックすると、マニュアルが出てきます。

マニュアルはなれると必要なくなるので、トグルリストに格納して配布しておきます。

必要な人だけトグルをひらけばよいので、普段は場所を使わないようにすることができます。

 

ひらめいた!

なぞなぞや問題の答えを隠しておくこともできますね。

試験の勉強のために、自分で問題を作って答えを格納しておくといった使い方ができますね。

 

引用

縦線が入ったブロックで、人目で引用とわかるようになっています。

 

区切り線

薄い灰色の線が区切り線です。「今日のタスクリスト」と「明日の予定」の間に入れました。

区切り線は、ブロックとブロックを視覚的に分けて見せてくれます。

 

ページリンク

ページリンクは、今作っているページとは別に過去につくっているページへのリンクを作ることができます。

「ページリンク」をクリックすると、自分がつくっているページが表示されますので、リンクしたいページをクリックします。

ここでは、以前作った「Notionの活用方法」というページをクリックしました。

すると、「Notionの活用方法」というページ名の左には次のようなアイコンが付けられています。

このアイコンがついていることで、これがページへのリンクであることがわかるようになっています。

ちなみにページをそのまま埋め込んだ場合と、別のところにある他のページへのリンクの場合との比べてみるとこうなります。

アイコンがちがいますね。矢印がついているアイコンがページリンクのアイコンです。

 

ひらめいた!

このことで、自分の活動を全てを集めたダッシュボードなんかをつくることができます。

 

また、今取り組んでいるプロジェクトに関するページを集めるといった使い方も考えられます。

注意点

ページリンクは、トップにあるページしかリンクを作ることができません。今、トップにはこれらのページを並べていますが、こちらにあるものしかページをつくることができないということです。

上の図でいえば、「アーカイブ」というページの中にはたくさんのページを格納しているのですが、それは表示されません。下は、格納しているページの一部ですが、「Notion動画配信計画」というページをリンクしたくても、一覧の中にでてこないのです。

ページリンク一覧にでてくるようにするには、「Notion動画配信計画」ページをトップレベルに移動してあげることです。

ドラッグアンドドロップで移動した

すると、ページリンクでの可能リンク一覧に「Notion動画配信計画」ページが表示されました。

 

コールアウト

コールアウトとは、説明用のブロックと考えればいいと思います。ページを共用したり、配布したりする場合にこのページの使い方の説明を書いておくなどの使い方をします。

ひらめいた!

いつもこのように説明があると、視界が埋まってしまってじゃまに感じることがあるでしょう。

必要なときだけ見えるようにするには・・・・そう、上で説明した「トグルリスト」を使えばいいですね。

下のように、トグルリストの中にコールアウトをドラッグして格納しました。

普段は以下のように表示されています。▶を押すことで説明が開くわけですね。

これで、コールアウトを普段は見えないようにしておくということができるようになりました。

 

※毎日追記中。以下の内容を追記して埋めていきます。2023年12月15日

ブロックの種類 「メディア」

  • Notionとは何?
  • なぜ50歳になったら始めるといい?
  • Notionを活用している事例
  • ブロックの種類(ベーシック)
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  • ブロックの種類(データベース)
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  • ブロックの種類(埋め込み)

画像

「画像」をクリックすると、4つのメニューがでます。「アップロード」「リンクを埋め込む」「Unsplash」「GIPHY」です。

最初は、「アップロード」のタブが開いている状態です。「ファイルアップロード」が表示されているので、クリックして、PC内にある画像を貼り付けてください。

「リンクを埋め込む」は、すでにネット上にある画像のURLを調べてそのリンクを貼ります。

ネットの画像の上で右クリックすると、「画像アドレスをコピー」が現れるのでコピーしてください

 

それを入力してください。

 

以下のように画像が埋め込まれました。

 なお、画像をネットの画像をコピーしてそのまま貼り付けることもできます。

 

「Unsplash」はフリーの画像です。検索して必要な画像を探します。

ここでは「海」と検索してみました。海関連のフリーイラストが表示されます。

画像が貼り付けられました

「GIPHY」はフリーのGIF動画です。同じように検索して必要なGIF動画を見つけ、貼り付けてください。

 

Webブックマーク

Webブックマークは、

表示したい記事のURLを入力し、「ブックマークを作成する」とクリックすると、以下のようなビジュアルなブックマークが生成されます。

 

動画

以下のように動画へのリンクを貼り付けて「動画を埋め込む」をクリックします。(アップロードをクリックするとPC内の動画をアップロードすることができますが、ここでは割愛します)

動画を埋め込むことができました。

 

オーディオ

PC内にあるオーディオファイルをアップロードしたり、SoundCloudなどのオーディオのリンクを埋め込んだりすることができます。

SoundCloudのリンクを埋め込むと以下のようになりました。カバー写真が美しく表示されました。

ブロックの種類 「データベース」

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  • ブロックの種類(データベース)
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  • ブロックの種類(アドバンスト)
  • ブロックの種類(インライン)
  • ブロックの種類(埋め込み)

「+」からデータベースへスクロールすると、6つの「◯◯ビュー」というメニューが現れます。

これをスキップして、さきい「タイムラインビュー」の次のインラインから説明します。

データベース:インライン

◯◯ビューというものは、データベースの「見え方」「見せ方」のことであって、データベースそのものではありません。この「データベース:インライン」と次の「データベース:フルページ」がデータベース本体です。

まず、インラインの方から説明します。

委員ラインデータベースとは、「ページ」の中につくるデータベースです。

まずは、説明してみましょう。

これまで作ったページの各種ブロックの次に「インラインデータベース」を作ってみます。

前回貼ったメディアブロックの下にデータベースができた

上のような見え方になります。線が薄くてわかりにくいですが、「無題」というデータベースのタイトルの下に、表のようなテーブルが現れました。

「Aa名前」と「タグ」という2つの文字が見えています。

まずは「無題」に名前を入れましょう。このデータベース自体の名前です。

「今日食べたもの」としておきました。食べたものデータベースをつくろうと思ったんです。

次に、セルにデータを入れていきましょう。

足りなくなったら「新規」を押せば下にどんどん行が増えていきます。

ここに5つの名前を入れましたが、これがこのデータベースのデータです。そして、一つ一つのデータのタイトルです。

「ごはん」のデータを開いてみましょう。セルにカーソルおオーバーすれば、セルの右側に「開く」という文字が現れるのでクリックします。

マウスを思ってくると「開く」が現れる

これを開くと「ページ」のブロックと同じような見た目のページが現れます。違うのは「タグ」など「プロパティ」と呼ばれる項目があることです。

この、「プロパティ」をもとに、データベースとして「抽出」したり「並び替え」をしたりするのです。

プロパティのつくりかた

このプロパティはいくつでも増やしていくことができます。いくつもプロパティをつくることで、それを組み合わせた条件をつくって抽出したり並び替えをしたりすることができます。

ここでは、3つほどプロパティを増やしました。一番下の「プロパティを追加する」から増やすことができます

「買ってきた日」」というのは「作成日時」という種類をえらびます。自動的に日付が入るプロパティです。

 

「写真」は「ファイル&メディア」という種類です

「未入力」をクリックすると、ファイルのアップローダーが現れますのでPC内の写真を選んで入れてみましょう。

写真が入りました。

見た目は小さいですが、「ギャラリービュー」で大きく見せられます

 

 

「おいしさ」というのは「セレクト」という種類です。

あらかじめ決めておいた選択肢を選ぶことができる種類です。

ここでは、「おいしい」「まあまあ」「う~ん」という3つの選択肢を用意しました。

「オプションを追加」を押して・・・

新しいオプションを入れます。

一つ入力してEnterKeyを押すと、次の入力ができます。ここでは続けて3つのオプションを入れました。

「未入力」を押すと、オプションの選択画面が開くので、どれかをクリックして選びます。

一覧にないときには「オプションを検索する」に入力することで、この場でオプションを増やしていくことができます。ここでは「また食べたい」という感想が新しく生まれたので、入力してみると、「新規作成:また食べたい」というものが出たのでクリックします。

すると、たった今つくったオプションを選択することができました。

もちろん、選択肢も増えています。

こうして「おいしさ」プロパティに入力された「おいしい」「まあまあ」「う~ん」「また食べたい」というそれぞれの値を用いて、抽出することができます。

「おいしい」がついたデータだけを抽出したり、別のプロパティである「買ってきた日」と組み合わせて「◯月◯日以降に買ってきた『おいしい』がついたデータだけ」という抽出をしたりすることができます。

これがデータベースに蓄積することのよさです。

データベースとして必要なプロパティはどんどん増やしていくことができますし、ここにあげた種類以外にもたくさんの種類がありますので、また別の機会に解説したいと思います。

以上、プロパティについての説明でした。

データーベース:フルページ

一つ前で説明した「インラインデータベース」は、これまでのブロックを説明するためにつくった「ブロックの種類」という一つのページに外のブロックと一緒に表示されています。

「ブロックの種類」ページに属していることがわかります

 

「データベース:フルサイズ」でデータベースを作ると、「ブロックの種類』ページ内に直接表示されるインラインデータベースと違って、一つの独立したページとして表示されます。

「ブロックの種類」ページに属したデータベースとして扱われています

「ブロックの種類」ページには以下のように表示されています。他のページを子ページとして貼り付けたときのように、独立したデータベースを「ブロックの種類」ページの子ページとして貼り付けた、という形になっているわけですね。

子ページとして貼り付けられている

  

インラインとフルサイズの違いとは

こちらは、左のペインから、「ブロックの種類」を開いてみたところです。これまでに子ページとして貼り付けてきた別ページが表示されていますね。

一番下には、「行きたいところ」といフルページが子ページとして属していることがわかります。

しかしインラインデータベースである「今日食べたもの」データベースも子ページとして表示されています。

これが何を意味するかというと、インラインデータベースもフルページデータベースも、孤立したデータベースとして同じ扱いをされているということですね。

インラインデータベースは、個別データベースが直接「ブロックの種類」ページに貼り付けられているのに対して、フルデータベースはあくまでも外に作っておいて「子ページ」として表示、という表し方をするという違いがわかります。

変更が見込まれるデータベースはフルサイズでつくっておく

「行きたいところ」をインラインデータベースでつくると、のちのち変更があった時に、この「ブロックの種類」というページを開き、そこからスクロールして「行きたいところデータベース」を探してから追加しなくてはなりません。

しかし、別データベースとしてつくっておけば直接「行きたいところ」データベースを開いてデータを追記することができます。

このように、データを頻繁に追記したり変更したりする必要があるデータベースは「フルサイズ」として別につくっておくといいでしょう。

フルページデータベースにしておくと、それ自体を別管理できるというよさがあります。

 

※以下追記します。2023-12-24

ブロックの種類 「AIブロック」

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ブロックの種類 「アドバンスト」

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目次

数式

ボタン

階層リンク

同期ブロック

トグル見出し1,2,3

2列、3列、4列、5列

コード

ブロックの種類 「インライン」

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