全録レコーダー奮闘記〜チャンネル録画ってなんだ?

昨日、全録レコーダーが届いたわけですが、さっさとつないでつかえるようにしました。

 

B-Casカードに書かれていることが今ひとつわからないので、というか、「読ませる気ないだろ!」というような小さな文字で、こちゃこちゃ書いてあって、最初の最初のあの段階でつまってしまって進めない人がいっぱいいるんじゃないかと思うほど。

「わからなければとりあえず2枚ともスロットに差しちゃってください」
くらいのこと書いておいてくれたらさっさと進めるのにと思いました。

で、それ以外はほとんど詰まることなく録画が始まり、あとは放置です。

この点は、よかった。

ところが、やはりひっかりポイントがでてきた。

それは、「チャンネル録画」と「予約録画」という二つの言葉。

これ、どう思いますか?
別物なんですよ。わかりますか?

もともと通常録画という言葉とチャンネル録画という言葉の違いも最初は飲み込めませんでした。

このような全録タイプのレコーダー一般のことかもしれませんけど、チャンネル全体を一気に録音してしまうというのは、やはり特別なことなんですね。

ですから特別に「チャンネル録画」という名をあてているわけです。

全部録るのだから予約録画もへったくれもありません。

つまり、予約録画は、全部録るよ、というチャンネル録画とは別物。

予約録画は、一般的な使い方である番組表から選んで録画するという使い方での言葉だったんですね。

この二つには画質の違いもあります。

チャンネル録画は全部録るので、けっこう圧縮してドライブの容量を稼ぎます。

あとからつまみぐいで見られさえすればそれでいいです、くらいの画質に落とされるんですよね。

  

僕の場合は、2Tドライブでしたが、6チャンネルで7日間録るのには、8倍速という名前の圧縮度で録る必要がありました。

画質を上げて、放送のままの画質であるDRで録ると、1日分しかとれないことになっていました

まあ、つまみ食い情報を得るだけでいい僕には、これくらの圧縮でも十分。十分というより、立派なくらいあまり圧縮感は感じません。

 

でも、ちょっとでも圧縮感が気になる人は、録画日数を減らしてその分画質をあげることになります。

さて、このときです。

番組表を見て、今度の日曜日にある「鬼滅の刃」だけは、立派な画質で録りたいなと思うことがあるじゃありませんか。

このときにつかうのが予約録画。

チャンネル録画の一網打尽とは違い、ピンポイントでそれだけを録るという録り方です。

保存領域も違います。

そこで使われるのが「通常録画」の領域なんです。
チャンネル録画と通常録画のちがいはここですね。

ここに録ったものについてはブルーレイなどのメディアに保存することができます。

逆に言うと、チャンネル録画で録った番組は、そのままではメディアに残せず、一度通常領域に保存し直さないといけないことになっています。

ちょっとめんどくさいかな。

でもそれが全録による録画やその扱いということなのでしょう。

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