多チャンネル同時録画「全録」レコーダーを買うための勉強記事

2021年10月23日

いわゆる「全録」レコーダーがが欲しくなり,Twitterで教えてもらおうとしたんですが・・・・

・・・なんと,いいねがひとつだけで,コメントもゼロ!!!!
これは,みんなあまり「全録」レコーダーってものにあんまり興味ないんだな,と思い,自分で調べるしかないなと思いました。

それで,せっかくなら,調べたことを学びの記事にし,それで将来「おすすめ」記事が書けるようになってやろうと思い,記事を書くことにしました。

この記事は,僕が「多チャンネル同時録画レコーダー」について詳しくなるまでのプロセスをまとめていくものです。
気になる方は,絡んでくれると嬉しいです。→Lyustuleのtwitter

なお,全録をやりたくなったわけを,こちらにさらに詳しく書いています

多チャンネル同時録画レコーダーってなんだ

多チャンネル同時録画レコーダーってのは,いわゆる「全部録画するレコーダー」と思っていただいていいです。「全録」レコーダーとも言われます。

多チャンネル同時録画レコーダーは,「全録レコーダー」と同じかといえば,少し違います。
全録が,「全部」のチャンネルを同時に録画するのに比べ「多チャンネル」は3チャンネルとか4チャンネルみたいな,制限のあるものもさすあらです。

どちらが広い概念なのかと考えるとこんがらがります。全録に多チャンネル,つまり3チャンネルや4チャンネルはふくまれそうですが,逆に全録も多チャンネルというカテゴリーの一部だろうとも言えるからです。

そこでこの記事では,「多チャンネル=全録」のこととして調べていきます。

なんでいくつものチャンネルを同時に録画できるんだ?

市販されているほとんどのレコーダーは,今や2番組同時録画はできると思います。

それは,放送の電波を受信するためのチューナーが二つついているということです。

多チャンネルは,居間の時間放送されているものは全部録画するのですから,それだけチューナーがあるということですね。

みたい番組が3つも4つもかぶっていることはないからいらない

同時に全部のチャンネルを録画すると言っても,みたい番組がそんなにかぶっていることはないだろうから,全録なんて必要ないと考えそうです。

ところが,全録の考え方は,かぶったとかかぶってないとかじゃなく,「一網打尽にする」ということです。全部とっておいて,後から必要なのだけ見る,というコンセプトなんですね。
その時間だけの話ではないわけです。番組表全部を録っちゃうというめちゃくちゃ欲張りな考え方です。

全部撮るなんて,いくらHDDの容量があってもたりないだろう

これもあるあるなんですが,全部録って保存してたら絶対足りませんよね。

ところがここが全録が一般のレコーダーとは違うところ。
1週間まるまる録ったら,次の週には上書きされていくんです。

つまり,どこかに保存しなければ,どんどん消されていくので,HDDがなくなることはないんですね。

「じゃ,なんのためにとるんだよ!いつでもあとから見られるから録るんじゃないの?」というツッコミ,理解できます。
だから,考え方が違うんです。
いつでも後から好きなときに見るために録るんじゃなくて,1週間しか余裕がないんだから,それまでの間にさっさと見てね。さもないとどんどん消しちゃうよ!ということなんですね。

つまり,「とっとく」ではなく,旬な情報をつかまえるための録画とその見方なんです。
どうしてもとっておきたければ,ディスクにとっておけばいんです。

そんなものなんでほしいんだ?見る時間あるのか?

なんでほしいのか?

そりゃ,私がLyustyleだからですよ。なんでも試してみたいんですから。

とはいえ,もうこのような全録レコーダーが夜に出て10年くらい経ちますよね。なんでいまさら?ということなんですが・・

はい,この10年間,ずっと家電量販店にいっては,指を加えてみてたんですよ。全録レコーダーを。
でも,8万とか9万とかするんで,「ちょっとなー」と思い続けてきたんです。
カメラなら20万くらいだすのに,全録には9万も払いたくないという,そんな人間でした。

ところが,定年退職してからますますテレビを見なくなってしまったんです。あまり情報を必要としなくなったからかもしれません。

半年くらい経ったら,もうテレビ自体つけるのがいや。
ますます知らないことが増えていることに気づきました。

やっぱり,雑多な情報源はテレビなんです。

プライムビデオもYouTubeもNetflixも,AIにより「あんたはこれがすきなんだろ?」というものばかり示してきます
どんどん狭くなっていくんです。


ところが,テレビがお構いなしに,僕が興味があろうがなかろうが情報をがんがん押し付けてきます。

1周回って,これが恋しくなったんですね。
狭くなりつつある自分を,いったん広くしたいと言うか。

しかし,何を見たらいいのかわからないし,いつの間にか知らない番組が増えているしで,必要だと思いつつ,見たくなという気持ちがまさっちゃって。

それで,一度に全部とっちゃえ!って思ったんです。

これが僕が今更全録を買おうと思っている理由です。

一度にとっちゃって,5倍速くらいで(??)高速に見飛ばして,さっさとおもしろいものを見つける。
これでいこうと・・・

Lyustyleの求める多チャンネル同時録画レコーダーの機能はなんだ?

ここで,現在,全録レコーダーにどんな機能があるのか全然わからないんですが,その状況下で僕が必要だと考えるベーシックな機能をまとめてから機種ごとの勉強に入りたいと思います。

僕が必要とする機能はこれです。

  • 僕のところで放送されているチャンネルは全部まるごと撮れること
  • BSもまるごと録れること。
  • wowowなんかも必要なものは録れたらいいな
  • 1週間分録れるHDDの容量で十分(2Tくらい)
  • テレビがなくても,外部モニターがあればいい。
  • 外部接続端子が結構ある(外付けHDD,HDMI,SDカード)


これは,僕が10年前に全録レコーダーを見て,これならほしいなと思った時のリストなので,今はもっとすごいことができるようになっているかもしれない。

それは自分にとって必要なものかもしれないし,必要ないかもしれない。

そこのところを見極めながら選定していきたいと思います。

lyustyle

なお,予算は6万程度ということで・・・

GO!

また何か始めた

lala

全録レコーダーを手に入れて,どんなことがしたい?

全録レコーダーがきたとして僕がやりたいことを上げてみると・・・・

  • 24時間全部の番組を録画して,アマゾンプライムみたいにみたい番組を次々につまみぐいしてみたい
  • その日のニュース番組だけを倍速でだーっとみたい
  • 話題になっていることを検索して,その番組だけをだーっとみたい
  • 朝の情報番組で同時間帯にやっているものを,だーっとみたい
  • 「自動再生』的な機能があれば,適当に設定して縦横無尽に時間もチャンネルも無視して垂れ流したい
  • 好き勝手に番組を選んで,スマホに移して外で見たい

以上のようなことがしてみたいです。

ただ,これだけのことをスル時間があるのか?という問題はついてまわります。
純粋なインプット時間なので,読書の時間が奪われることになります。

でもできたら相当なアウトプットにもなると思います。

全自動DIGA DMR-2CX200 DMR-2X200 違いは?

まず,調べてみたのはこの2機種。
なぜなら,「全録」で検索した時,最初に出てきた機種だから。

Amazonで調べたらこの二つが出てきたんだけど,価格が違う。
2CX200 と 2X200 の違いは,「C」が入っているかいないか。

Cが入っている方は60,500円(2021年10月23日現在)
Cがない方は,57,580円(2021年10月23日現在)

この価格の差は何なのか。

調べてみたら,どちらも同じだった。

「おうちクラウド」機能が進化、スマートフォンでもっと便利に楽しめる

最大6チャンネル×16日分自動録画
あとから選んで見られるドラマを約90日間おとりおき アニメも

・録画番組も写真も、音楽も、ディーガにためてスマートフォンで楽しめる「おうちクラウド機能

・アプリの音声操作による番組の予約、検索、再生(スマホ再生/テレビ画面での再生)に対応。

・見たい番組がすぐに見つかる「新着番組」で便利に自動録画した番組を自動振り分け、関連番組を見つけやすい。

・新たに番組ニュース記事に対応、旬の番組やスポーツイベントを見逃さずにチェック。

上のAmazonの販売ページより

さらに,以下の点に注意

ポイント

  • HDMI 1つ
  • USB3.0 1つ

以上のように,まったく変わらないんです。
調べてみたら,この二つ,価格差はあるのに,販売経路が違うだけで全く同じものだそうです。

いったいどうなってるの?

じゃ,57580円の「C」なしの方でいいじゃん!!!

注意ポイント

  • 最大6チャンネル
  • 16日分自動録画
  • ドラマが90日間とりおき
  • アニメもとりおき
  • アプリによる音声操作
  • 自動録画した番組の自動振り分け
  • 番組ニュース記事に対応
lyustyle

ドラマは,自動上書きされずに90日間は取り置いてくれるんだね。アニメも。

また,アプリによう音声操作ってのがいいな。

番組の自動振り分けは昔からあった。

ただ,番組ニュース記事に対応ってなんだろうか。

生産がもう終わっているそうだから,新規機種の機能が必要なかったら,今買っておくのはいいかも

lala

で,結局,これを買ってしまいました。

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