インプットの質を高める「新聞読書」〜1日5分の継続

 

皆さんは、新聞を読む時どのような態度で紙面に向かっていますか?

「今日のニュースは何かな?」

ですよね。

 

ところが、この記事では、

「さあ読書しよう」

という気持ちで読んでみたら?

ということを言っています。

lala

何それ!

「僕らが毎日やっている最強の読み方」

からのお話です。

池上彰さんと、佐藤優さんの対談形式で「読む」ということへの向き合い方が豊富に述べられています。

その中に次のような言葉がありました。

まず大前提として、1日5分でもいいから、継続して新聞に目を通す習慣をつくってほしいですね。

いまニュースサイトしか見ていない人が久しぶりに新聞を読むと、同じ時間でとれる情報量の多さに驚くはずです。

今回は、新聞の読み方。

僕たちは、新聞をニュースを知るものとして見がちです。

読み物としての見方など、なかなか考えられるものではありません。

しかし、新聞紙1日分を全部読むと新書2冊分くらい読んだ情報量があると言われています。

新聞を本のように読むという習慣を身につけておくと、それだけで自分を際立たせることができますよね。

佐藤優さんは、外交官時代、毎日5〜6時間を新聞を読む時間に当てていたとのことです。

人から機微に触れる情報を聞き出すためには,新聞を丹念に読んで内外の情報に精通しておかなければならないということからそれだけのインプットをしていたとのことです。

よいインプットを得るために,それを得るためのインプットを行う。

インプットの質が,さらなる質の良いインプットを招くということですね。

かと言って、それが仕事でない私たちには1日5〜6時間も新聞を読む時間にあててなどいられません。

このことについて、池上さんは最初に述べたこの言葉を言われてるんですね。

まず大前提として、1日5分でもいいから、継続して新聞に目を通す習慣をつくってほしいですね。

はい。

5分でもいいから、じっくり読め、それを継続するんだ!ということです。

 

ここで、疑問が起きます。

読書として新聞を読むことを勧めているのに、たった5分くらいで読書ができるのか?

はい。

できます。

ほんの短い時間を使って読書を積み重ねる。

「チリツモ読書」があります。

新聞もこのように読んでいくんです。

おすすめは「電子版」

朝、新聞受けに新聞を撮りに行かなくても、ふとんの中で起きた途端に読み始めることができます。

バスの待ち時間でも、食事が運ばれてくる待ち時間でも、新聞を読むことができるのです。

でも、可能なら机の上に新聞を置いておき、1日の中で何回も開く、というような読み方をしたいものですね。

一覧性に優れた広い紙面のどこにその記事があったなど、他の記事との位置関係などを含めた関連性のある「イメージ」として記憶することができるからです。

ネットニュースばかり見ていると、確かに何か起こったのかは分かりますが、だんだん疲れていきます。

しかし、新聞はまさに読み物としての記事の宝庫。

新聞を読み物として読むという習慣を身につけると、インプットの質がかなり変わってきそうです。

1 日のうちで新間にかける時間」をまずは決めること 951

まずは、新聞を読む時間を、1日のルーチンの中に放り込んでおきましょう。

とにかく、この時間帯では、新聞読みを一番大切なタスクにするのだと。

僕は、朝、目を覚ましたての布団の中で電子版を読むことにしています。

更新履歴

2020-2-18:公開

2020-6-9 追記

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