01 メモ・手帳 02 私のメモ遍歴

私がメモにナンバリングをする理由

更新日:

アイデアメモにナンバリングをしだして5年目になります。
アイデアメモ自体は25,6年続けていて、本棚の棚がメモ帳でうまるくらいなのですが、ナンバリングをし始めたのは5年前です。

notebook

当時読んでいた本の影響ですがなんという本なのかわすれました。
しかし、ナンバリングをするようになってから私の中でさまざまなことが変わりました。

1 一気にメモの数が増えました。

それまではメモといっても、覚書や思いつき程度のことで、「むこうからやってきたらつかまえておく」程度のものでしたから大した数にはなりませんでした。
しかし、ナンバリングをするようになって、初年度は1000。翌年は一気に3000を超え、毎年3500くらいのアイデアメモがかけるようになりました。

目標を定め、そのために1日10個、というように決めたら、なんとかその数に到達するようがんばりますので、量で勝負の場合、ナンバリングをするのはとても良いことだと思います。
モチベーションがつづきます。

2 メモへの気構えがまったく変わりました。

ナンバリングをする前は、メモをする日もあればしない日もある、でいたってのんきでした。
ところがなんとか10このアイデアメモをものにしないといけない、と決めていると、脳が臨戦態勢に入るというか、何をするにもアイデアのタネにしようとする脳みそになりました。

最初は息もつけずに窮屈で追いまくられている感じでしたが、慣れてしまうと苦になりません。
臨戦態勢の脳というのも結構頼もしいもんだと思います。

3 メモの量が質をよぶようになりました。

ナンバリングをする前は「こんなものアイデアでもなんでもないな」と自分でフィルタをかけてふりおとしていました。その結果、自分の中で納得の言ったものだけがアイデアメモとしてノートに書かれていました。これでどれだけ多くの良質のアイデアに化けるかもしれないタネをとりこぼしてしまったことか。

でもナンバリングをするようになってからは、とにかく決めた数だけメモをとりますから、「こんなもの」などと言っている余裕はありません、。

「ん」と思ったら、なんでもかんでも書き留めます。

その時点ではくだらないなと思った考えでも、1年、2年たって見返すと「あれ?」と眼を見張ることがあります。時間がたって、くだらないと思われていたタネが醸成されたよいアイデアにかわっていることがあるのです。

以上の3つの変化が、そのまま私がナンバリングをする理由です。

くだらないアイデアメモでも1年間に3000個も書き留めていたらその中にいくつかははっとするようなアイデアに出会えるかもしれない。げんにそのような経験がこの5年間に何度もありました。

今年は、12月31日までに4000個のアイデアメモをめざしているわけですが、じたばたしながらあつめた4000個のくだらないメモの中にどれだけ良質のメモが生まれるか、2,3年後見返す時を楽しみにして、ひたすら4000目指してがんばってます。







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