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SEO嫌いだった私が、「SEOは愛である」と思うようになったわけ

投稿日:2018年8月10日 更新日:

lala
SEOと言う言葉を聞いたことがおありでしょう。

SEOとは

Search Engine Optimization

のことです。

検索エンジン最適化といういいかたもあります。

 

「読者はこんな検索語で読者は検索するんじゃないかな」と考えて記事を書き、狙ったそのキーワードでGoogleでの上位表示をねらう技術のことです

 

すでに2000年代の中頃にはこのSEOに関する書籍が多く出版されていました。

ネットでもいかにすればGoogleで上位表示されるのかと言う話題がよく上がっていました

 

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私は、このSEOがあまり好きではありませんでした。

 

1つは検索を上位に表示させるための難しい技術なのだろうという印象から。

そしてもう一つは、読む人を騙すような技術、と言うような印象があったからです。

 

確かに、昔のSEOと言ったら、Googleに良い評価を受けるために、様々なセオリーがあり、それを駆使して検索上位を狙っていました。

その技術は決してユーザ目線ではありませんでした。

 

検索される言葉をやたらとたくさん文中に埋め込んだり、

文字色をほとんど白同然の灰色にして目立たないようにし、たくさん散りばめたり、

文字サイズを2くらいにして極小にしたものを散りばめたり

 

そのようなことが行われていました。

だから、私はSEOのことにあまり良い印象を持っていなかったのです。

 

ブログを書くようになってからは、SEOなど意識しなくても読者にとって役に立つ良い記事を書いていけばそれで読んでもらえるのだと思ってこの9年間書き続けてきました。

ですから、私はこのブログに記事を書くとき、SEOなど考えたことがありません。

そんな技術を駆使するのが面倒でしたし、そもそもしたいとも思っていませんでした。

そんなのは、内容のない空っぽのアフィリエイト記事がなんとか検索上位にするために使う技術だと思っていたのでした。

 

まさに第一印象による偏見としか言いようがありません、

SEOが大切だと思うようになったわけ

しかし私の考え方に変化が現れてきました。

それは2つの理由によります。

1つ目は、ミニサイトをいくつか立ち上げたことです

ブログとは違って全く何もない荒野にぽつんとサイトを立てるのですから、放っておいてはなかなか人が見に来てくれません。

ですから、少しでもGoogleの目に留まるように、人が検索しそうなタイトルや見出し、内容に気をつけると言う必然性が出てきて、SEOについて学ぶようになったのです。

 

もう一つの理由は、GoogleのAI技術が進化して、昔のような読者を欺くような仕掛けを施したサイトはどんどん検索順位を下げられる時代になったということです。

Googleは、いかにユーザーのためになるのか、という視点で検索上位をあげるようになっていたのです。

 

 

つまり、私がSEOなんて意識せず、読者の役に立つような記事を書けばいいんだ、と思っていたことそのものがSEOの視点だったわけです。

 

lyustyle
目からウロコでした。

それがわかってから、私は積極的にSEOの勉強をするようになりました。

SEOによるリライト

私は近頃よく過去記事のリライトをしています。

それは今のSEOのセオリーに沿って、いかに読者が読みやすいか、学べやすいが、問題が解決しやすいか、ということを視点にして行なっているものです。

いくつか例を述べます。

タイトルの修正

まず、タイトルを修正しています。

 

この記事が、何を解決してくれるのか。

何を紹介してくれるのか。

私の関心や興味を満たしてくれるのか。

 

そのことがわかるようなタイトルにしているのです。

定年後のことは40歳から考える

定年後のことが心配な人へ 40過ぎから始める助走とは

システム手帳とモレスキン,iPad pro を使い分けるコンテキストとは

どう使い分ける?長く続けているシステム手帳とモレスキン,iPad proを使い分けるコンテキスト

ミニ・コーチングの実施について

目標を達成したい,課題を達成したいなら,ライフ・コーチをやといませんか?~ミニ・コーチングを実施しています。

 

また、その関心や興味、悩みを持っている人が私の記事を見つけやすいように、タイトルの中にキーワードを入れ込むようにしています。

また、よく検索されるそのキーワードとの複合キーワードも調べて入れ込んでいます。

 

lala
これで、検索をする人は、この記事が自分の役に立つかどうかの判断がしやすいでしょう。

見出しの整理

次に見出しを修正しています。

タイトルに含まれるキーワードと一緒に検索される複合キーワードはいくつもあります。

 

そのうちで最も検索されるものをメインタイトルに。

それ以外を見出しに含めるようにしているのです。

 

見出しは内容を反映していますので、このことで、Googleにその内容がわかりやすくなるという効果があるからです。

当然、読者も読みやすいはずです。

タイトルを満たす内容であるか

そして一番気をつけるのが、内容です。

 

読者は、検索画面でタイトル、書き出し、見出しを見てこのページにやってきます。

その検索意図を持った読者が満足できる記事である必要があります。

 

見出しにつられてきては見たけど、中身がすっからかんだったり、まったくずれていたりする記事には、2度とこないだろうし、すぐにページを離脱してしまいます。

 

Googleは、ページ離脱までの時間も見ていますので、長くそのページに止まるほど、読者はその記事を気に入ったと判断します。

だからタイトルと内容がよくあっているか、気をつけて、長くこの記事にとどまって読んでもらえるようにしているのです。

文のまとまりに気をつける

また、リライトするときには、文の塊を意識します。

スマホでさーっと見ていく傾向のある近頃の読者は、文の塊が大きいと読まない傾向があるからです。

 

文の中に読点「。」がいくつもある段落は、スマホで読んでいるときにどこまで読んだかわからなくなります。

瞬きしたときに、フォーカスがずれるのです。

 

なるべく短く文を切り、「。」ごとに改段したり、行間を大きく開けたりしています。

 

これで、スマホでも、内容が入りやすくなるのです。

SEOは愛である

lyustyle
「書きたい記事を書くのではなく、読者が読みたい記事を書く」

これがSEOによるライティングの考え方です。

一昔前に持っていたイメージとまったく違います。

 

ユーザー目線で書いた、価値ある記事がネット上に溢れるとどんなにいいことでしょうか。

SEOは、読者への愛情だと何かの本で読みましたが、まったく同じ考えです。

 

私は定年退職後、ブロガーとして良い記事を書き続けていきたいと思っています。

しかし、ブロガーであるより前に、よいSEOライターになりたいと思うようになっています。

 

自分の技術が人のためになる。

こんなに素晴らしいことはありません。

教師はSEOライターに適しているはず

実は、このSEOの考え方は、教師が授業を作るときの視点そのものなのです。

 

教師は、教科書にある「教えなければならないこと」をそのまま教えるわけではありません。(テレビや小説など、一般的にはそう思われていますが)

「教えなければならないこと」を、子どもが「学びたいこと」に料理して子どもに提示するのです。

 

そのために、質問を考えたり、資料を準備したりといった教材研究を必死にやるのです。

 

子どもに自分から目を輝かせて学んでもらいたいと思って教材研究をし、授業に臨む。

 

教師は子ども目線で授業を作ります。

SEOの考えそのものでありませんか。

 

教師は、この授業を作る考え方で、沢山の著述をしたらよいというのが私の考えです。

 

多くの教師がSEOライターとなって、世界に有益な情報を発信すればよいと思っています。

【文賢】はライターやブロガー、編集者、Web担当者など、あらゆる人のライティングを助けるために生まれた校閲・推敲支援ツールです

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