02 アプリたち workflowy

【新感覚】workflowyで、ブログを書くと捗る

更新日:

Workflowyを使い出して3ヶ月。

すでに20個ほどのブログのエントリーを書きました。アイデアとして育てているものも30個くらいあり、さらに育ててもらう時を待っています。

walking

お散歩必須ツール Workflowy

自分にとってアウトライナーは知的生産になくてはならないツールです。20年前に最初に本を書いた時にワードのアウトライン機能を使って以後、論文、レポートなどの知的生産になくてはならないものになっています。

アウトライナーはいろいろありますが、Workflowyは、アイデアを出し、育て、生産物にしていく過程を外に持ち出させてくれました。

 

お散歩とworkflowyの相性がとてもいいのです。

 

 

これまでは散歩中のアイデアや気付きのキャプチャはPosteverの役割でした。ところがこれをWorkflowyで行ってみると意外によいことがわかりました。

歩いていると、どんどん考えが湧いてくるものです。そういう時は立ち止まり、workflowyでそれをキャプチャします。

また歩く。頭のなかを考えがぐるぐると回り始める。また立ち止まり、Workflowyでキャプチャする。

歩いていると考えが出やすいのです。この記事もそのようにして散歩中に書いたものです。

 

一人ブレストに最適なPostever 構成してブログにまで仕上げてしまうWorkflowy

これだけなら、Posteverで行うのと違いはありません。違うのは、Workflowyでは、書いた内容が見えるということです。

Posteverは書いて送信したらそれきりで、あとはEvernoteで開いて初めて何をキャプチャしたのか全貌が見えます。

しかし、実は考えをどんどんだしていくにはそれがいいのです。一人でブレストを行うには先に何を書いたかなど見えない方がいい。前の発言と矛盾することがあってもどんどん書き出す。それが一人ブレストです。この点Posteverはとてもよい。

ところが、Worlflowyの場合、違った脳のはたらきが起こります。

履歴をみているうちに、まとめたり入れ替えたり、わけたり、といった「構成」を考えるようになるのです。散歩中に構成作業ができてしまうのです。つまり、ブログを書こうと思ってそのネタを歩きながらあれこれいじりまわし、整形してブログにしあげてしまうことができるのです。

外で考えの骨組みを作ったものを、家で整形して生産物にするというスタイル。

Workflowyは、そういう意味でお散歩との相性がとてもよいです。

 

Omni Outliner Pro はどうなった!?

Workflowyばかり使っているので、いったいこの前買った Omni Outliner Pro はどうなったんだ?と思われている方もいるかな?いないかな?

んー。

なかなか使ってません。そのうち使う時が来るとおもうんですけどね。

レポートを書かなきゃならないとか、寄稿をたのまれたとか・・・。

あ!そうだ。頼まれている原稿は1件ありました。これで使おう。

iPhone版があるといいのになあ。

 







メルマガ「知的迷走通信」

登録

「知的ジタバタ日記」「あなたの背中をおすトピック」「Lyustyleの目からウロコ」など,週3~4回,朝7時に発信します。
皆さんと一緒に楽しく成長できたらと思っています。

lyustyle
無料です。解除も自由です。下のリンクよりご登録ください。Lyustyleの設置した安全なページです。


登録するとすぐに第1回目のメールが届き,その後,3回ベーシックコンテンツが届きます。

Lyustyleメルマガ「知的迷走通信」

Lyustyleの本

kindleで読める電子書籍を書いています。2017年6月現在2冊の本を出しています。


 


現在,教育ちゃんねるで連載している記事から,3冊目の本を出版予定です。


 



よろしければ、購読の登録をしていただければ幸いです。


follow us in feedly

にほんブログ村 PC家電ブログ デジモノ・ガジェットへ

にほんブログ村


-02 アプリたち, workflowy
-, , , ,

Copyright© 知的生活ネットワーク , 2017 All Rights Reserved.