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あの頃、あの歌を

今週読もうと思っている本です。

これは、ちょっと前に買って置いた本です。

昭和30年代の、国語の教科書に載っていた詩を集めた本です。

すきま時間にぱらぱらとめくる感じで読み進めたいと思っています。

それにしても、さすが教科書に載る詩だけあって、未来へ向けた希望に充ち満ちた作品がたくさんあります。

「春の朝(あした)」

時は春、

日は朝(あした)、

朝は七時、

片岡に露みちて、

揚雲雀なのりいで、

蝸牛 枝に這ひ、

神、そらにしろしめす。

すべて世は事も無し。

ロバート・ブラウニング 上田敏訳」

なつかしいなあ。こんなのが次から次へと出てきます。

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