定年後のために良いカメラを持とう

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こんにちは。

リアル定年後就活中のLyustyleです。

私は若い頃から定年後の知的生活のためと思って、少しずつ本を買い貯めてきました。

そして同じようにカメラを少しずつ良いものにステップアップしてきました。

良いカメラを持っていると、定年後の生活がさらに充実すると考えているからです。

先日、定年後の趣味は掛け合わせでいこう、という趣旨の記事を書きました。

この掛け合わせにカメラはとても親和性があります。

カメラとの掛け合わせ

何をするにもカメラを持っていくと、それだけで活動量と人とのつながりが増幅されます。

🍏DIYとカメラ

🍏陶芸とカメラ

🍏山歩きとカメラ

🍏釣りとカメラ

🍏ゴルフとカメラ

🍏料理とカメラ

・・・

 

ただ「釣り」をするだけでなく、カメラとの掛け合わせでいかにも何か広がっていきそうじゃありませんか。

そして、実際このような掛け合わせで撮られる写真には需要もあります。

Youtubeには,上のような活動の過程を動画にしたものがたくさん投稿されています。

そして,それはどれもとても良く見られているのです。

何らかの趣味についての動画は,需要があるわけです。

そして,そこには人とのつながりが生まれます。

逆もまた然り

上の例をそのままひっくり返してみましょう。

🍏カメラとDIY

🍏カメラと陶芸

・・・

カメラを保有することが趣味で、シャッターを切ったり、レンズを交換したりなど、それだけで嬉しい人がいます。

僕も多分にその要素があります。さわっているだけで嬉しいのです。

 

しかし,そこからかけ合わせによって,活動を広げていくと,それぞれがもっと楽しくなります。

渡しの場合は,

🍏 カメラと街歩き

この掛け合わせが一番やりやすかったですね。

せっかく買ったカメラだからいい写真を撮りたい。

趣味の街歩きに持っていって,何気ない写真を撮ってみよう。

そうしてはじめました。

その頃撮ったのがこれらの写真です。

こんな写真,それまで撮ったことはありませんでした。撮ろうとおもったこともありません。

どこかに言ったときの記念写真とか集合写真とか。

そんなのが写真だとおもっていましたから,このような日常に被写体が隠れていることに驚いたものです。

 

カメラは,なにか芸術作品のようなものを撮って,芸術祭のようなものに出品しないといけないのかなとおもってましたが,全然そんなことはありませんでした。

カメラと街歩きを掛け合わせることで,どちらも楽しくなりました。

その後,携帯にカメラが付き,iPhoneが出るに及んで,街歩きや食べ歩きとカメラという掛け合わせは当然のものになりましたけどね。

このように,「カメラ×○○」という広がりもさまざまです。

逆に言うと,カメラを持っておくと,今の趣味がかなり広がり,充実するということです。

当然

🍏 カメラ×街歩き×ブログ

という広がりも生まれました。

 

 

余談ですが,今でこそレストランなどで食べ物の写真を撮ることは一般的になりましたが,ほんの少し前までは,すごく恥ずかしかったのです。

今から食べるラーメンを写真に撮る,という事自体がそれまであまり一般的ではなかったからです。

10年前は,結構勇気がいりました。

 

よいカメラをもつ良さ

○○とカメラとの組み合わせは今や当たり前になっています。

上の趣味はすべてiPhoneやアンドロイドで済ませられます。

しかし,この記事でいいたいのは,「よいカメラを持つ」ということのすすめです。

「よいカメラ」で撮った写真はやはり訴求力が違うのです。

そしてさらにいいのは,よい写真を撮りたい,という気持ちがスマホのカメラ以上に高まることです。

カメラ持ってどんな遠くにも言ってみようという気持ちになるのです。

間違いなく,活動量が増えます。

私のいとこはもう70近いですが,元気に自営業をやっています。そして休みのたびごとにカメラを抱えて九州のあちこちを飛び回り,撮影しています。

大変充実しています。

 

良いカメラで撮ることの利点のひとつとして,「ストックフォト」として売ることができるということも挙げられます

PIXTA などのストックフォトサイトにクリエイターとして登録しておくと,自分の写真が売れるようになるのですが,そこでの登録条件がいわゆる質の良い写真なのです。

https://pixta.jp/

RAW現像で色を調整して,ゴミなどを取り去り,「使える写真」にして登録します。このような写真はやはり一眼などのよいカメラでなければ難しいわけです。

 

まとめ

以上,定年後の生活を充実させるために,よいカメラを持とうというお話でした。

よいカメラはどうしても値がはります。

現役の頃のように良いカメラが出るたびに新しいのを買ったり、レンズを買い揃えたりと言ったことは定年後はむずかしくなります。

しかし,考えてみてください。

値がはるとはいっても,高級コンデジと言われているカメラや,入門用の一眼レフやミラーレス一眼は,iPhoneの新型よりも安いのです。

まずは,普及型ではなく,高級コンデジやミラーレス一眼などで8万~10万程度のものを思い切って買うことで「よいカメラ」を持つことのスタートになります。

カメラはどんどんよいものにグレードアップしていくことができます。

良いカメラは,結構高く引き取ってくれますから,それを元手にして,少しずつグレードをあげていくのです。

僕は今年フルサイズミラーレスのα7Ⅲを買いました。

結構な値段がします。

しかしそれは,前に持っていたD750というフルサイズカメラを高額で引き取ってもらって買うことができたのです。

そのD750は,D5300 というカメラを下取りに出して買いました。

それらのスタートは,2006年に,D80というデジタル一眼レフカメラを買ったことでした。

 

これらの買い替え,買い揃えは,定年後には難しいと思います。

ですから,定年後までの準備として,少しずつよいカメラにグレードアップし,定年退職するころには,一通り揃ってます,というような状態に持っていくのがおすすめです。

カメラがある生活は本当にいいですよね。

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