scrapboxを使い始めて二週間ほどたちました。

仲間と協働しながら、色々と便利な使い方を模索しているところです。

さて、これまで

と2回にわたってそれぞれの役割について書いてきました。

今回は、その役割分担に従って、今後の情報のフローがどうなるだろうかということについて述べてみたいと思います。

情報のインプットについて

これまでと変わりません。

メモはMemoFlowyから、EvernoteとWorkflowyどちらにも保存されます。

ニュースなどは、切り取りエクステンションにより、Evernoteに保存されますが、Workflowyにも保存します。

書籍や勉強のノートは主にWorlkflowyで入力します。

これまでどおりです。

データの吟味

EvernoteやWorkflowyに保存している情報について、何らかの生産を促しそうなものがあります。

勉強ノート、読書ノート、ニュースがほとんどです。あまりないことですが、時には私見も入ります。

これらについてはコピーし、scrapboxに貼り付け、適切な言葉。リンクボタンにします。

これまで時折行なっていたデータの吟味の時間が、scrapboxへの入力の時間としての意味を持つようになります。

着想・発想の場としてのScrapbox

WorkflowyやEvernoteから移されてきた,さまざまな方面からの情報は,Scrapbox でミックスされて,シナジーが生まれます。

この中でそれらが響き合って,新たなアイデアが生まれてくるのでしょう。

生産のフィールドとしてのWorkflowy

知的生産のフィールドとして,これまでどおりWorkflowyがつか使われます。

Scrapboxで生まれた着想・発想は,Workflowyへ戻され,そこで構成されて文章になります。

 

*****

ここ2週間、このEvernoteとworkflowyからのデータ吟味と入力という作業を行っています。

「ためて来たデータが生き返る!」という感じです。すごく楽しい時間を過ごしています。

Evernoteのデータの吟味

Evernoteにある18000ほどのデータはほぼ死蔵状態にあります。workflowyか入って来たことで、生産のフィールドがEvernoteからworkflowyに移ったからです。Evernoteは蓄積、検索の場として特化させることになりました。

しかし,この中のデータがScrapboxに移されることによって相互か関連付けられ,思いもよらないところから顔を出し,生き返るのです。

その時のことを考えると,データ吟味とScrapboxへのコピーがとても楽しいのです。

Workflowyのデータの吟味

workflowyには、多くの読書ノート、勉強ノートが保存されています。

数が少ないからはそこからどんどん生産を行なっていましたが、現在では生産の速度よりもノートの蓄積の速度の方が速くなっていますので、トピックは貯まる一方です。これも利用されまいまま死蔵化が進んでいます。

しかし、そこからscrapboxに移されるによって、データ同士が自動的に関連付けられ、生きて目の前に立ち現れてくるのです。そこで何かが生まれたら,Workflowyに戻って生産していくことになるでしょう。

まとめ

以下,まとめてみたいと思います。

  • インプットはこれまで通りかわらない。WorlflowyとEvernoteに蓄積
  • データを吟味し,内容によってはScrapboxにコピーする。
  • Scrapboxで,データの関連性から着想・発想が行われる。
  • アウトプットは,生産フィールドであるWorkdlowyに戻って行う。

以上です。

 

それでは素敵なScrapbox ライフを!

本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




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