いやはや,赤面のいたりです。

【たすくま】できなかったタスクのメモに「なまけた」と書くようになってからよい兆しが | 知的生活ネットワーク

こちらで次のように書きました。

「おまけにタスクの順番によるスムーズなスイッチの作り方について記事まで書いていました。Taskchuteに関してはたくさん記事を書いていて,どれがその記事かわからなくなりましたが,」

そうしたら,シゴタノさんが,上の記事の紹介をしてくださったばかりか,「どれがその記事かわからなくなりました」と書いたその当の記事まで探し出して紹介してくださいました。

こちらの記事です。

お金も時間も「なかったコト」にはできない | シゴタノ!

そしてtweetで教えてくださいました。

紹介してくださっただけでもありがたいのに,当の本人が見失ってしまった記事の探索までしていただくなんて・・・

感謝の至りです。

おまけに

「望ましい時間の使い方」を引き当てるまでの過程が実に克明に綴られていて参考になります。

とまで書いていただきました。

 

この記事を書いたのは2015年3月。ちょうど2年前です。

めちゃくちゃ忙しい日々が延々と続いていつはてるともしれない毎日を送っていたころでした。

夜の11時ころに帰宅して,遅い食事をしてから寝るまでに1時間くらいしかない。

それでも,寝るまでの時間をなんとか構築して前向きに進もうとしていたんだなあと思います。

まさにジタバタしていたのです。

完成までに4年もかかった電子書籍「25年前からのパソコン通信」ですが,この頃は執筆などまったく考えることすらできず,再開できるまでその後1年ほどをまたなければならない,そんな頃でした。

当時,たすくまのログとりはまだうまくできていませんでした。しかし,「手順書」としてたすくまをとらえていたのは今にして思えばなかなかよい見方だったと思います。

まさに手順書としての精度をあげる,すなわち時間の使い方の改善を日々していくことを,私は今大切にしているからですし,その精度が高まれば本当に手順書になります。

たすくまの示すとおりに行動すれば,とても気持ちよく有意義な時間を使って前に進むことができるのです。

現に,近頃は,タスク終了画面で終了させた後,リスト画面に戻らず,そのままスワイプして次のタスクを表示させることが多くなりました。

その時,「あ,今これはできないな」と思うことがだんだん少なくなってきています。おおむね,たすくまの示す通りに進めていくことが可能になっているのです。

これはつまりたすくまを手順書として使うに十分な精度が育ちつつあるということです。

 

「使途不明時間」を「なかったこと」にせず,たすくまにたいして正直になるようにしたら,精度が高まってきました。

あのとき書いた「手順書」の意味が,今になって少しずつわかってきました。

本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




よろしければ、購読の登録していただければ幸いです。
にほんブログ村 PC家電ブログ デジモノ・ガジェットへ
にほんブログ村

follow us in feedly