記事内に広告を含む場合があります。

読書

スポンサーリンク
知的迷走日記保管庫

読書の時間が減ってきている

雨・・・今日は、朝9時から研修センターまで女房を送っていきます。それから昼頃までカフェ巡りをしたりして心のせんたくをしようかな。谷崎潤一郎の随筆集がもう少しで読了というところまで行っているのになかなか読めていないし。もう2ヶ月くらいかかって...
知的迷走日記保管庫

福原麟太郎 「読書と或る人生」

福原麟太郎先生の「読書と或る人生」に再会して3週間め。少しずつ読み進めているがすごく面白い。若い時にはそう面白いとは思わなかった。若い時の読書はとにかく慌てていて、その本から知識や考え方を知る、学ぶといった読み方だけををしていたので、その点...
知的迷走日記保管庫

読書というのはコラボレーション

読書というのは、書いてあることと自分が感じることとが「まざる」ということなんです。これは分離できません。不即不離です。ということは、読書は著者が書いたことを理解するためだけにあるのではなく、一種のコラボレーションなんです。 (松岡正剛 多読...
知的迷走日記保管庫

Tweetme で音声入力しながらお散歩読書

さっき散歩してた時、 #tweetme の音声入力をスタンバイして本を読みながら歩いていた。抜き書きしたいところをあたかも電話をしているかのようにiPhoneに向かって音声入力。それが全部テキストに変換されるので、帰宅したときにはその本につ...
知的迷走日記保管庫

毎日のルーチンワークとしての勉強読書

毎日のルーチンワークとしての勉強読書は、一つのボックスに入れて、読み終わったら新しいのと更新するようにしよう。 仕事が忙しい時はつい忘れることがあった。これでは、ルーチンワークとはいえない。 勉強は不断にやらないといけない。 専門教科...
知的迷走日記保管庫

[読書]江戸に学ぶ子育て人づくり

小泉吉永さんという元教師の古書収集家の方の本。 江戸期に行われていた教育の在り方を、埋もれていた当時の庄屋が子孫のために書き残した書物より紹介する。 現代の日本人としての規範意識は既に当時から大切にされており、子どもへの教育を通して大切に受...
知的迷走日記保管庫

[教師と読書]本を読む習慣

本を読むことを、自分にとっての良き習慣として持っていることは幸せなことです。本を読むことが自然に自分の生活の一部になっている状態は「忙しくて本を読む時間がない」、という生活とは無関係です。空き時間にすっと本を手に取る習慣空き時間をつくって、...
知的迷走日記保管庫

フェルマーの最終定理読了

なんともいえない知的興奮にうちふるえている状態です。読み始めて3週間、本当に楽しませてもらいました。 これまでに読んだのと同じ分量を、今日は一気に読んでしまい、頭を冷やそうと散歩にでているところです。 数学の理論なんて全くと言っていいほど忘...
知的迷走日記保管庫

フェルマーの最終定理にはまってます

 先週、先々週と、以前図書館から借りてきた「フェルマーの最終定理」にはまっています。 厚い本で、考えながら読まないとわからないので、じっくりと読んでます。 だから、読書量は増えませんでしたが、この2週間実に充実した読書生活でした。 まだ読了...
知的迷走日記保管庫

8.学力とは何か

学力とは何か (新書y) (新書y) 昨日、8冊目 「学力とは何か」読み終えました。  学力向上派とゆとり・生きる力派について、どちらが先だとかどちらが正しいとか、どれがはやりだとかではなく、  これまでの教育の流れから説いて、それぞれを相...
スポンサーリンク