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「知的生活のつくり方」

03-Kindle出版部

本の紹介

■知的生活のつくり方

この本は,読書が好きだけど,忙しくてなかなか読むことができないという方に向けて書きました。

どうしても時間がない中でも,ほんの少しでもいいから読み続けた先には,きっと「知的生活」というサードプレイスを築くことができると信じています。

26歳の時に出会った渡部昇一氏の「知的生活の方法」は,その後の私の人生を大きく形作ることになりました。
どんなに小さくても,自分のライフラリを持ち,
毎月こつこつと買い集めた良書に囲まれ,それを開きながら内省的な生活を送る。

いつかそんな生活をしたいと思いながら40年過ごしてきました。

 

いつしか知的生活を求めるということが私の生き方の大きな柱となりました。
運営するブログ「知的生活ネットワーク」はその生き方の柱から生まれたものです。

人生最多忙期と呼んでいる時期も,「知的生活を求める」という柱があったおかげで倒れることなくのりきることができました。
どんなに忙しくても読書をし続けるという生活を続けていたからだと思っています。

 

そのおかげで,今は,自分の本棚に囲まれた書斎や知的生活を愛する人たちのコミュニティというサードブレイスを得ることができました。

この本は,人生最多忙期にどんな読み方をしていたのかという様々な方法について書いた本です。

 

決しておすすめできない本の読み方もありますが,そのような読み方をしなければならない時期にある方には何かヒントになるかも知れません。

また,多忙でない方にも「やってみたい」と思っていただける読み方もあります。

ぜひこの本を手にとっていただき,いっしょに読書について語り合うことができたらと思っています。

■目次■

1 20冊並行読書

-「20冊並行読書」とは?
-20冊並行読書のやりかた
-20冊並行読書の一例
-1章のまとめ

2 チリツモ読書

-読書時間の作り方 忙しい人用のスキマ時間を使った「チリツモ読書」
-チリツモ読書によい時間
-数分の時間をかき集めて、3日間で90分もの読書時間をつくったチリツモ読書の具体例
-チリツモ読書の効果を可視化する
-激務の中で大量のインプットを可能にする読み方
-2章のまとめ

3 立読

-立読とは
-3章のまとめ

4 新聞読書

-新聞を「読む」ことへの向き合い方
-「新聞読書」という、新聞の読み方の提案
-新聞読書のよさ
-新聞読書をする時間とは
-読み物の宝庫としての新聞
-4章のまとめ

5 ウォーキング読書

-ウォーキング読書のすすめ
-「ウォーキング読書」とは
-「ウォーキング読書」のおすすめポイント
-歩くことと読むことの相性
-5章のまとめ

6.1テーマ30冊読書

-「1テーマ30冊読書」とは
-一般人が読書というオーソドックスな基礎動作を毎日繰り返すための方法「1テーマ30冊読書」
-6章のまとめ

7 知的鍛錬読書

-知的鍛錬読書とは
-面白くない本を、淡々と計画的に読むのは良くないか?
-7章のまとめ

8 ゆったりと読む読書「遅読」

-遅読とは
-遅読と心身のリズム
-遅読と速読の切り替え
-遅読と多読の折り合い
-8章のまとめ

9 自分の本棚をつくる

-3つの本棚
-本を回し、知をアップデートする
-本棚の特別展示

再出版

■知的生活のつくり方

無料期間中に186冊購入していただけました。

また,自己啓発部門,倫理・道徳部門で売上一位をいただきました。

ダウンロードしていただいた皆さんのおかげです。

熱くお礼申し上げます。

Kindleの販売ページには、九つのグローバル評価をいただいています。

レビューは六つ頂いています。

 

この本は,昨年の12月に出版した本をほぼ全面的に書き直したものです。

Kindle本のいいところは,新情報を入れたり,間違いを直したりして修正版を投稿していけるところです。

しかしあまりにも大きな修正は,改訂版とは認めてもらえず,新しい本として出版し直すことが求められます。

 

元の本は7万字もあり,途中で読むのをやめていた人が多いことは,レポートでわかっていたので,今回は2つほど章を削り,全部で4万字ほどに減らしました。

そして,それぞれがバラバラに独立していた記事を,一つのストーリーとしてつなぎ合わせて,最初から順次通して読みたいという気持ちをもってもらえるように構成し直しました。

大改造です。

なので,再出版となりました

 

宣伝と検索

無料キャンペーンがおわると「無料」という助けがなくますので,これからは自分の力で売れてくれなくてはなりません

そのために大切なのが2つ。

宣伝と検索です。

 

宣伝は,販売ページをTwitterの固定ツイートにしたり,内容をTweetしたり,ブログの記事にしたり,とさまざまなことができます。

しかしそれより大切なのは検索。

検索で読んでくれれば,こちらは何もしなくてもいいからです。

 

昨年出した「50歳からのブログ運営戦略」は,「ブログ」という大きなキーワードでなんと1ページ目9位に表示されています。

特に宣伝も何もしていませんが,毎月かなりよまれています。

それは,「ブログ」という検索語で表示させられるようなタイトルを考えたからです。

 

同じような考えで「50歳からのブログ運営戦略2」も書きました。

まだ上位表示はできていませんが,「1」のシリーズものなので,「1」が読まれることによって,「2」も読まれていっています。

 

今回書いた「知的生活のつくり方」は,「知的生活」「読書」という言葉で上位表示させたいと思ってつくりました。

今後,特に宣伝も何もしなくても読まれていく事ができるかどうか,見守っていきたいと思います。

 

 

近頃,僕の身の回りの方々で,「自分もKindle本を書いてみたい!」と思われる方が増えてきました。

それで,何かお手伝いできないかと思い,Twitterで仲間をつくって励まし合ってすすめられるようなことを考えました。

 

その一つがハッシュタグ「#きんちゃれ」です。

KindleChallengeのことです。

このハッシュタグをつけて「ここまでできた」とか「こんなことがわからない」など,進捗報告や質問などをすることで,同じハッシュタグを使う仲間同士助け合っていこうというわけです。

 

Kindle本を書いてみたいという方は,ためしに「#きんちゃれ Kindle本を書いてみたいです」などとTweetしてみてください。

その先に何があるかはわかりませんし,まだ考えてもいませんが,まずはそこから始めていくことで何かいいことが始まるのではないかと考えています。

 

もひとつは,僕のレポートです。

昨年9月に出版して依頼,全く売上が落ちずに読まれ続けているKindle本の書き方について

僕がその後2冊の本を書くことで検証した方法を書いた電子書籍の提供です。

それは,副業に関するメルマガである「シン知的迷走通信」の読者に無料配布するものです。

もし自分もKindle本を書いてみたいという方がおられたら,どうぞメルマガの登録をお願いします。

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それではまた!!

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