昨日の夜,6冊目のKindle本「知的生活のつくり方~忙しくて本が読めない読書好きのあなたへ」が販売開始されました。
僕は,Kindle本の出版ボタンを押すのは6回目になりますが,それでもドキドキします。
やることは全部やったか,
出版ボタンを押した後,ちゃんと審査に通るか
これからずっと読み続けられる本としてスタートしてくれるのか。
これを読んでいる方も,そのうちきっとKindle本を出してもらえると期待しています。
そこで,Kindleの本を出す前にすること,出したあとですることのおさらいをしておきたいと思います。
Kindle本を書くまでのお話は,ここではしません。
メルマガ読者の方は「たった1冊で1年間毎月5桁を稼ぎ続けるKindle本を書く方法」という電子書籍を来週以降配布しますので,それをお読みいただけるといいかと思います。
定期購読マガジン「人生3段ロケット」でも,書籍まるごと全部収録していますので,こちらから読んでいただくこともできます。
ここではすでにWordで原稿を書き上げたという時点からお話します。
目次
モニターさんの募集
まずすることは,モニターさんを募集することです。
スタエフ,Twitter,ブログなど,持っているあらゆるメディアを使ってモニターを広く募集するんです。
そのモニターさんたちに,誤字脱字や用法の間違い,読みやすさ,半角全角混合などを見つけていただきます。
また,感想をお願いすると,出版ボタンをおすときの勇気になります。
モニターさんから帰ってきたご指摘で最終的に完成させます。
完成ファイルができたら,KDPの自分の本の登録ページに行って,本のタイトルやら概要やら,本の価格やらを書き込んで,いざ出版ボタンとなります。
ここでの事務手続きにつても,ここではお話しませんが,
ひとつだけ大事なことを。
概要欄にはできるだけ詳しく
それは,概要欄はできるだけ詳しく書くということです。
ここに,本を検索する時に使われるだろうと思う言葉をどんどん入れて,詳しく書きましょう。
本を買う時に,買おうかどうしようか決める時,本の内容を見ますよね。
そこで買ってもらうための決め手になる大事な文章です。
目次を書いておくのはとても有効ですね。
無料キャンペーン
いざ出版ボタンをおしたら,しばし手放します。
KDPが審査をする時間です。
僕の場合は,半日もかからないことが多いです。
そのうち,メールがきます。出版が開始されましたというメールですね。
これが来た時点で,Amazonから本として認められたわけですから,Kindle作家を名乗っていいのです。
ここからすぐにやるべきことは,無料キャンペーンをすることです。
本の出版のページにキャンペーンをすることができるようになっているので,そこから行います。
なぜ無料キャンペーンをするのか
前回の本のキャンペーン中,僕の本は180冊くらい売れました。
僕は,価格を500円に設定していましたが,Amazonが手数料をとり,僕のもとには300円くらいが入ります。
つまり,5万円位がはいっていたはずです。
ところが,無料キャンペーンにしたのでそれらはゼロです。
もったいない気になりますね。
僕は,5万円も損したのでしょうか。
しかし,大丈夫。
この180冊は,無料キャンペーンをしていなければおそらく10冊ほども買ってもらえたかどうかわかりません。
無料だから買ってくれているのです。
だから,損したのは5万円ではなく,せいぜい3000円くらいという話です。
無料でダウンロードしてもらった180冊は,売上数としてカウントされます。
売上数が高ければ,ランキング上位になってくれます。
そうすると,キンドルストアで,読者の目に触れる機会が増えます。
だから,無料キャンペーン後に,目に触れて売れやすくなるんです。
無料キャンペーンで3千円損したどころか,キャンペーンをやらなければ読んでくれなかったはずのたくさんの人達の目に触れるようになるわけですね。3000円くらい,すぐにもとが取れてしまう上に,それ以上の売上が見込めるようになるわけです。
だから,出版後はまず無料キャンペーンをして今後の売れ行きのはずみをつけるというわけです。
Twitterやブログ,Podcast,standFMなどで宣伝
無料キャンペーンとともに,Twitterやブログ,音声などで大々的に宣伝してください。
無料キャンペーンで,売れ行きランキングで上位になったら,そのスクリーンショットを取っておいて,至る所に貼り付けてください。
「◯◯ジャンル売れ筋ランキング◯位!」それは勲章になります。
その後順位は落ちますが,それだけの順位を取ったという称号は残ります。
以上となりますが,最後にもうひとつ大事なことが残っています。
すぐに次の本の企画を始める
それは,無料キャンペーンが終わり,Kindle本がレールに乗ったら,
すぐに次の本の企画を立て始めるということです。
本を出せば出すほど,実績も収益も積み重なります。
一度出したら,どんどん出し続けてください。
人生変わりますよ。
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