ビデオに映った自分の姿を始めた見た1983年の人類の感覚など~YoutubeLIVEで黎明期を語ったよ

昨晩もYouTubeLiveをやりました。

ぼくが用意したネタは五つ。

有酸素運動、勉強の読書、黎明期、Vlogのハードルを下げる、Phontoアプリの五つ。

リクエストにより、有酸素運動のお話から。

お話の概要は、有酸素運動は週5日、1日30分を目安にするが、それは細切れ運動の合計で構わないという目からウロコの新説

視聴者の方からは、「勇気をもらえる話だなー」と言ったコメントをいただきました。

これは、「知的生活ネットワークチャンネル」の動画で詳しく話していますので、よろしければご覧ください。(登録するとよいことがあるにちがいありません)

もう一つは黎明期。

ビデオカメラに映った自分の姿を初めて見た人間の感覚について。

1983年に職場に持ち込まれたビデオカメラ。

カメラとデッキのセパレート式で、肩掛け式で持ち運ぶ大掛かりなものでした。

まだ、ベータもVHSもない時代ではなかったかと思います。

白黒で、アンテナ線に自分で結線してみるものでした。

ビデオ入力端子などテレビについてないし、AVケーブルもなかった時代だからです。

(この翌年あたりから出てきたファミコンも当初は結線して使うものでした。)

運動場で自分たちの様子を撮り合って,用務員室に持ち込んでテレビを動かし,背面のアンテナ線を引き出して,ごにょごにょと線をまきつけること数十分。

その後,UHFだったかにチャンネルを合わせます。

今にして考えれば,アンテナハックといったところでしょうか。

見るまでに時間がかかりましたね。

自分の姿を客観的に見たのは、23歳にして初めて

鏡は自分の目を鏡に正対させていなければ姿をみることははできないので、後ろから見た動く自分とか、横から見た動く自分を見たことはなかったわけです。

世の中みんなそうだったんです。

それを見た自分がどう思ったか。

それは

「自分の人間の中の一人なんだなぁ」

という感覚でした。

一人称視点でしかゲームをしたことがなかった人が,はじめて視点変更で3人称視点に切り替えたような感覚です。

自分のあるきかたの癖とか,

顔の表情の変化する様子とか,

客観的に自分を見るということが,自分が世界を見るときの認知の様式に大きな変化を与えていると思います。

ビデオカメラについては,まだ「黎明期」カテゴリーに書いてないので,これから書こうと思います。

今回は,5つのうち,2つしか話す時間がありませんでした。

用意したうち,4つまでは,ブログや動画,Podcastで出しているものですが,黎明期だけは発表していません。

今後,YoutubeLIVEで先にざっくりと話,それをブログやYoutubeで改めて詳述する,という流れができていくのもいいなと思ってます。

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