自分をモニターすることの価値

今日、workflowy 整理してたら、メモしっぱなしになっているものがたくさんでてきた。

大半はすでにメモとしての役割を終えているものばかりだったが、いくつかはまだ鮮度を保っているものがあったので、Tweetしておいた。

ローマの五賢帝の1人、マルクス・アウレリウスの自省録を読んだときのメモ。

自分自身の魂の動きを注意深く見守っていない人は必ず不幸になる。

今日、このままに目が行ったのは、ちょうど今日行ったコーチングのセッションでその話題が出たからだろう。

行動ログを取る意味・・・。

「たすくま」などを使った行動ログは、それをとることに意味がある。

つまり、ログを取るということは、自分をしっかりモニターできているということであり、ダラダラと流されるのではなく、自分に向き合って行動をコントロールしている姿に他ならない。

そんな話を交わしていたのだ。

何かに気持ちが向いているときには、それに類する情報が目に止まるものだ。

こんなメモにも目が行った。

【くるくる】
くるくるしているときに #たすくま を操作できないのは、これはやっぱり自分を見失っていると言うことだ。

自分をきちんとモニターできていればログを残すことができる。

自分を見失わずに冷静に「まぁ待て、落ち着け」と言う気持ちで仕事をすることができていると言うことだ。

まさに、同じことを、昔メモしていたのだった。

私たちは、気力充実している時もあれば、ダラダラしてしまいたくなる時もある。

いつも100%ではいられないのだ。

しかし、ダラダラしたくなった時、またはダラダラしている時、それをできるだけ速やかに元の状態に戻す方法はある。

それが、たすくまや、バレットジャーナル、Togglなどによるログ取りだ。

僕も、これまでに何度も気力が減退し、ダラダラになりそこから浮かび上がらずにいたことがある。

そんな時は、ログ取りもろくに出来ない。

その状態から抜け出させてくれるのは、やはりログ取りだったのだ。

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