ほぼ日などの日記型手帳を、途中で挫折せずに最後まで書き続けるための方法

ほぼ日手帳でもどの日記型手帳でもそうですが、最後まで書けずに途中で書かなくなってしまい、空白ページばかりで終わった、ということありませんか?

書き続けるということが正しいというわけではありませんが、書き続けることで達成感を味わうことができたり、自信が生まれたり、必要な情報が一冊に纏まったという安心感を得られたりというような良さがあるのも事実ですよね。

 

この記事では、数十年間全く一つのノートを最後まで書けなかった僕が、最後まで書き続けられた要件を振り返り、その方法について説明します。

もし同じ悩みを持っている人がいたら、お役に立てると思いますよ。

結論

最初に,僕が描き続けられた要件を振り返って言えることから結論を述べます。

関連note

関連として,noteで配信している「知的迷走ラヂオ」で,日記自体を31年間続けたきた考え方とその方法についてお話しています。

5分だけ時間をいただけると嬉しいです。

最後まで書き続けるための方法

  • 全部をこの手帳に書こうと思わないこと
  • 毎日書こうと思わないこと
  • 再開するための仕組みを作っておくこと
  • 空白になったページを遠慮せず、好きなことに使うこと

以上です。

説明します。

全部をこの手帳に書こうと思わないと

いつもの手帳を忘れて書けなかった

手帳に書き続けられないことの原因には、

  • 手帳を忘れて書けなかったことが続き、それが、常態化した
  • つい、他の手帳に書いてしまい、情報が分散化された

ということがあります。

 

それは、すべてのことをこの手帳に書かなければならないという、自分が作った制約から来ています。

そのような制約を作っていると、何かのきっかけで手帳を持っていなかった時、別の手帳に何か書いてしまったことが不安材料になります。

それが何回か起こってしまうと、他の手帳に大事なことを書いているかもしれないという不安が増大し、心理的なブロックから元の手帳に書き続けるモチベーションをなくしてしまうことがあります。

 

手帳は忘れることがあり、他の手帳を使うこともあるものだ、と受け入れてしまうことで、この自分の制約を外すことができます。

一冊の手帳に書く、ということよりも大事なことは、必ず何かにメモしている、という事実と、自信です。

いつもの手帳に書いていなくても、どこかに書いていれば必ず検索できます。

何度も検索しなければならないことだったら、後からメインの手帳に転記すればいいのです。

ですから、一つの手帳にまとめなければならないという制約を外しておいた方が、手帳を最後まで書き続けることができると思います。

他の手帳に目移りする

手帳を忘れた、という理由ではなく、他の良さそうなノートや手帳が目に入って気持ちが移ってしまい、その結果あちこちの手帳に書いてしまう、ということで、メインの手帳を書き続けられないことがあります。

人間は、あれこれやりたくなるものです。

ほぼ日手帳使っていたら、途中でモレスキンが使いたくなるし、MDノートが目に入ってあの紙に書いてみたくなることだってあるのです。

それを我慢して「今年はほぼ日と決めたから」と無理して他の手帳を使わないでいることはありません。

あちこちに書けばいいのです。

 

ただし、これは一冊のノートを最後まで書きたいというニーズに基づいて書いている記事ですので、その視点からいyと、解決策は、「抜き書き、転記」による「コレクション」です。

最後まで書き続けたいノートをメインのノートと決め、そこにあちこちに書いたノートから抜き書きしてコレクションノートにするのです。

あちこちの手帳に書いても、大切だと思うことをメインの手帳に抜書きすることで、かえって思考のメタ化が進むので、手帳を散在させている方におすすめです。

まとめます。

🍏全部をこのノートに書こうとすると、かけなかった場合に心理的ブロックがはたらき,ますます書けなくなる

🍏一つの手帳に全てを書くことはできない、いろんな手帳に書くことがあるということを受け入れる

🍏あちこちの手帳に書いたものから、良いもの、必要なものを最後まで書き続けたいメインの手帳に抜き書き転記する。

毎日書こうと思わない

日記形式の手帳だと、毎日書こうと思って書けずに空白ページができた場合、心理的なブロックが生まれ、ますます書けなくなります。

あの空白ページがどれだけできたかを見るのが怖くて、手帳を開けないのです。

日記は毎日書けないものだ、ということを受け入れてしまってください。

 

さらにもうひとつ。

空白ページを後から埋めようとする必要もないということも受け入れてください。

lala

なに言ってるの。

それじゃ最後ま描き続けたことにならないじゃないの。

空白ページばかりじゃ。

そうですね。

後から説明しますが、空白を怖がらないで、いきましょうということです。

昨日の分、ここ1週間の分が空白でも、とりあえず棚上げして、今日の分を書けばいいのだと考えるんです。

今すぐ埋める必要はありません

 

空白ページは増えていきます。それでもいいんだ、後からうまいようにできるんだと思ってください。

 

🍏手帳、特に日記かだは毎日書くことができないものだと受け入れる。

🍏そのために空白ページが生まれても恐れない(後述)。すぐに埋める必要はない。

再開するための仕組みを作っておく

毎日書けないということを受け入れても、二、三日書けないうちに、書く習慣から遠ざかってしまうことがあります。

どこかで、再開する仕組みを作っておけば、何十日も書かなかったということになるのを防げます。

リマインダーをつくる

リマインダーと一言で書きましたが、人により様々な方法があります。

  • カレンダーに「手帳を書く」という繰り返しタスクを書き込む
  • リマインダーに「手帳を書く」、という繰り返しタスクをセットする
  • 週次レビューの振り返り項目にセットしておく

なと、いろいろとあるでしょう。

1週間に一度くらいでセットしておけば、「あ、そうだ。手帳に日記書かなきゃ」と思い出すでしょう。

この辺りはあまりなも当たり前のことですが、それすらもしないために書かないまま時間が過ぎていってもはや再開したくないと思う僕みたいな人がいるのであえて書きました。

 

今日書く

しばらくかけない時、書くことを忘れているわけではないのに書けないということがあります。

長く書いてなかったという罪悪感やページを開いた時の恐怖心から心理的にブロックされて再開できないのです。

 

そういう時には、それなりの心理的な解決法があります。

それは、「今日書けば解決」と思うことです。

今日書きさえすれば、やめたことにはなりません。、そこまでのページが空白になるだけです。

空白は後述する方法で埋めればいいのですから、とにかく、「今日書く」ということが長く書けなかった場合に行う心理的な面からの再開の仕組みです。

 

🍏どんな手段を使ってもいいので、「今日書く」ことで、再開できます

空白になったページを遠慮なく好きなことに使う

空白ページ恐怖症は、手帳再開への大きな心理的ブロックになりますので、それを打ち消すことが大事です。

以下の方法を試してください。どれも効果があるはずです。

🍎足りなくなった時に書く拡張ページにする(読書メモ、研修メモ、図解など)

これは結構有効です。僕も多用しました。

空白ページがあって良かったと思うほどです。

 

ただし、記入した日のノートと観覧づけなければならないので、元のページに戻れるように、書いた日の日付を書いておいてください。

また、元のページにも、「何月何日に続く」などと飛び先を書いておきます。

内容によっては、本当に記入日関係なくどこに書いてもいいものがあります。

🍎一人ブレスト、マインドマップを書く

🍎アイデアメモ

🍎落書き

 

これらは、記入日とは関係なく、手帳に記入していいものです。

そんなものはどんどん空白ページを見つけて書きてしまいます。

こうすれば、空白ページを有効活用できるとともに、かけなくて空白ページが量産されてしまった場合に心理的負担を下げることにもなります。

🍏日付と、加入日と記入内容とを無関係にし、何でもかける空白ページにする

🍏空白を拡張ページと考えることで、空白ページが生まれた時の心理的負担を軽くすることができる。

まとめ

ほぼ日など日記型の手帳は、様々な要因で空白ページができてしまうものです。

🍏書けなくても、再開する。

🍏再開した時、空白ページを埋める必要はない。

🍏空白ページは拡張ノートとして自由に使う。

 

私が試して成功した方法です。

もし、最後まで出た夏を続けられないという方がおられたらお試しください。

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