僕は次の人生で「皮職人」になりたい〜あなたの「やりたいことをつなぐ糸」は何か

長年教育者として教育の仕事一筋でやってきたわけですが、退職後は再任用教諭や講師といった教育に関係する仕事ではなく、全然別の仕事がしたいと思って  リクナビNext  に登録して転職準備活動をしています。

そんな中で、私が一番やりたいことは

lyustyle

「革職人」

です。

1枚の革を広げ,切ったり,縫ったり,うちつけたりしながら,だんだん製品の姿が現れてくる。

そこに魅力を感じています。

 

教育の仕事しかしてきていない教育者が、なぜ革職人なんでしょうか。

実は、これは「やりたいことをつなぐ糸」でつながっているんです。

マルチ・ポテンシャライトとしてあれこれやりたいことをやり続けているわけですが、そんなわたしの「やりたいことをつなぐ糸」

それは

「美しいものを作り出したい」

ということです。

綺麗なもの、ことを作りたいという思いが根底にあって、それが私のやりたいことを決めているんです。

教育者であることは私のアイデンティティではないのですが、天職を得た、と長いこと思い続けてきました。

僕にとっての教育という仕事は、「人のため」とか「社会のために立派な力となる人を育てる」と言った立派な使命感が根底にあるわけではありません。

結果としてそうなって行きますが、私には教育に関する立派な使命感がないのです。

ただひたすら、目の前の子供達のためになりたい、「できた!」という喜びの顔を作り出したいという一心でやってきたのです。

今日のこの子供達が、達成感を持って家に帰ってくれればそれでよかったのです。

その先にある、教育者としてのビジョンとか使命感などを盤石にしておくことが大切であると、若い頃からそれを見つけようとしてきましたが、出て来た答えはすべて鼻白むような言葉ばかりでした。

僕自身のアイデンティティが、「教育者」ということではないのは、そういうわけかもしれません。

僕自身のアイデンティティは、「美しいもの、ことを作り出す人」というところにあるのです。

考えてみれば、僕が教育を「天職」だと感じているのは、教育という仕事が、「美しいもの、ことを作り出す仕事」だったからでしょう。

だから、僕は教育という仕事にこだわらないのです。

そんな僕の転職先として臨んでいる仕事は、「美しいもの、ことを作り出すことができる仕事」でした。

目に見えるものでなくてもいいのです。

ですから,コーチングもぴったりとこれにあてはまるんです。

では、なぜ革職人なんでしょうか。

分かりません。

でも惹かれるんです。

自分の手で、あの光沢のあるとても美しいものを作り出す仕事。

あの仕事がしてみたいんです。

自分の手で,あの美しいものを作り出す仕事。

すてきではないですか。

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