知的生活日記>本棚づくりに没頭

寝室書庫で,立って本のページをめくり,「はて,この本は書斎に置くべきではないか」とおもい,書斎と寝室を行き来する。

これがとてもいい。

部屋と部屋を歩きながら本を持ち運び入れ替える時の気持ちは,図書館の中を歩いているような心地がする。

読書について

元禄御畳奉行の日記をとても面白く読み進めている。

日記からは,時代は違うが,その人と自分との心根の共通点を感じることができ,気持ちを没入させることができる。

旭文左衛門が経験した役得旅行の話や,心中,浮気などの浮世話などがことこまかに書かれており,その反面,仕事上のことがほとんど出てこないというところが面白い。

「文会」という,当時のサロンによく出入りしており,知的なものへの興味があった人なのだなとうらやましくなる。

他に図書館の魔女,ピープス氏の秘められた日記,サピエンス全史などを読む。

ここから,他のライフスタイル日記へもどうぞ。 にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

関連記事もどうぞ

メルマガ講座「10年ブログによるブランディング講座」

登録

10年ブログによるブランディング講座は30通のメールによる講座です。
また,2018年7月現在,週1回金曜日に「知的迷走通信」を配信しています。
皆さんと一緒に楽しく成長できたらと思っています。

lyustyle
無料です。解除も自由です。下のリンクよりご登録ください。Lyustyleの設置した安全なページです。


登録するとすぐに第1回目のメールが届き,その後,30通のメール講座が始まります。

 



よろしければ、購読の登録をしていただければ幸いです。


follow us in feedly

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
ポケットモバイルCloudは本当に無制限で最安値のCloudWi-Fiなのか


Cひかり 遅くならない安定のネット回線

-02 読書のスタイル
-,

© 2020 知的生活ネットワーク