08 知的生活の迷走

外付けHDD完全復旧! DiskProbeを使って 2度目!!

投稿日:2011年10月2日 更新日:

このブログでよくアクセスのあるエントリーは

外付けHDD完全復旧! DiskProbeを使って

ということになってます。かなり需要があるのだと思います。

私は今回、自分自身でこのエントリーのお世話になりました。

とはいっても、このエントリーには入口が書いてあるだけです。

実際は

「サポートツールからdxkprobe.exeを取り出す。」

ここを参照しながら、注意深くdskprobe.exeを起動し、実行する」

というふたつのことをしなければなりません。

私は昨年このエントリーを書いたときに、もし次に同じことがあってもここに書いたとおりにすれば大丈夫、と思っていました。

しかし、そうはいきませんでした。

いくつかの障害をのりこえなければなりませんでしたので、ここにメモしておきたいと思います。

XP機がないと、dskprobe.exeを取り出せない

dskprobe.exeの入手先については以前のエントリーで

XP用のDiskprobeが入ったSuportToolsはここからダウンロードできます。 → XP用SupportTools

と書いています。

VistaでもWin7でもとりあえずここからSupport Toolsをダウンロードできます。

 

ところが、これがXP機でなければインストールができません。

Vista機では途中でエラーになります。

だから、どこか、XP機をさがしてインストールし、そこからdskprobe.exeを取り出す必要があります。

一度、Vista機などにコピーしてくれば使えますので、どこかに大切にとっておくといいでしょう。

私はとっておいたはずなのにどこかになくなってしまい、ほんの少しつまずきました。

今はVistaどころかwindows7の世の中なのでvista用とかWin7用のプログラムがあると思いますが、私はXP用のWindows support toolからインストールしてとりだすdskprobe.exeのことしか知りませんのでもうしわけありません。

 

マニュアル通りにしてもうまくいかない

 

今回は、解決方法をそのままこちらにペーストします。

FAT32 ファイル システムには、ブート セクタのバックアップ コピーが含まれています。dskprobe.exe を使用して、破損したブート セクタにバックアップ コピーをコピーすることができます。プライマリ ブート セクタは論理ドライブのセクタ 0 であり、バックアップ FAT32 ブート セクタは論理ドライブのセクタ 6 にあります。[Bytes] 表示で、論理ドライブのセクタ 6 を読み取り、そのセクタを "FAT ブート セクタ" として参照せずに論理ドライブのセクタ 0 に書き込みます。

バックアップの FAT32 ブート セクタを復元するには、次の手順を実行します。

警告: FAT32 パーティションの場合、[View] メニューからブート セクタを FAT ブート セクタとして表示して保存しないでください。この操作を行うと、ブート セクタが再び破損します。これは行わずに、dskprobe での編集セッション全体を通して、デフォルトのモードである [Bytes] 表示のままにしてください。

  1. dskprobe.exe を起動します。
  2. [Drive] メニューの [Logical Volume] をクリックし、修復が必要な FAT32 ボリュームを示すドライブ文字をダブルクリックします。
  3. [Read-Only] チェック ボックスをオフにして、[Set Active] ボタンをクリックし、[OK] をクリックします。
  4. [Sectors] メニューの [Read] をクリックします。[Starting Sector] の値をデフォルトの 0 から 6 に変更し、[Number of Sectors] の値を 1 のままにして [Read] をクリックします。これにより、バックアップ FAT32 ブート セクタが読み取られます。
  5. [Sectors] メニューの [Write] をクリックします。
  6. アクティブなハンドルが、修復するボリュームの論理ドライブ文字のままであることを確認して、[Starting sector to write data] の値を 6 から 0 に変更し、[Write It] をクリックします。[はい] をクリックして、ドライブのセクタ 0 を上書きすることを確認します。
  7. dskprobe ツールを終了し、修復したボリュームに対して chkdsk を実行します。
    chkdsklogical_drive_letter:

    ドライブの修復を追加で行う必要がある場合は、/f スイッチを使用します。

FAT32 ボリュームで dskprobe を使用する場合、[View] メニューからブート セクタを FAT ブート セクタとして表示して保存しないでください。dskprobe.exe で FAT32 ブート セクタを表示または変更する場合は、[Bytes] モードのままにしてください。

MicroSoftサポートからの引用です。

このとおりに落ち着いてやれば確実に成功するはずです。

 

ところが今回は意外なところでつまずきました。

上の2.でつまずいたのです。

 

ドライブ文字をダブルクリックしても「unable to open the Physical drive」とおこられて当のドライブを選べないのです。

何をしてもダメ。

そうとうはまってしまいました。

その場合の解決法を書いておきます。

そのドライブを使っているプログラムを終了させる。

これだけです。

私の場合、「マイ コンピューター」のフォルダを開いていたのが原因でした。

「あ」と思ってこれを閉じた途端、ちゃんとダブルクリックでセレクトできました。

あとは上の手順でなんなく復旧完了でした。

 

こういうのははまるとどうにもならないので、お役に立てれば幸いです。

 







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