02 読書のカタチ

読書100冊のカウントのしかた 0.1冊ってのもあります

更新日:

私がことし目標にしている「読書100冊」

これは、「冊子」とか通達文書なども含めての数にしてます。

私自身、「そんな、インチキくさい」とおもってしまうのですが、これはれっきとした書物に描かれていた読書の仕方。

綴じられた紙に印刷された文字を隅から隅まで全部読み通すことだけが読書じゃない、というようなことが書かれてました。

時には、チラシでもいい。そんなものも全部含めてまず100冊よめ、と。

 

まあ、そうはいいながらも、通達文書などを読書にカウントするのには結構抵抗はあります。

しかし、読書を「学ぶ」という視点からとらえると、通達文書を読むことを読書といっても別に何も悪いことじゃない。

経営者がビジネス書を読むのとさほど変わらないのではないか?

必要なことを学ぶ、という点で。

 

通達文書などを読書として数えることには、実はよい点があります。

それは、それらの文書をただ読んでいると仕事という気持ちで嫌々読むことになるが、

「読書です♪」と位置づけていることによってとても前向きなものになってくるんです。

受け身ではなく前向きの文書読みになるんです。

 

それでもどうしても読書というものを知的な生産や知的生活ということと結び付けて考えたいならば、それで得た内容を何かのネタにしてみるといいんじゃないかと思います。ブログとか。

それでその「読書」はきっと意味が出てくるでしょう。

 

それでもそれでも通達文書を読書にカウントするのはやだ!というのなら、1冊ではなく「0.5冊」とカウントしましょう。

分量によっては「0.1冊」でもいいと思いますよ。

私がそれですけど。

 







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