flickrのPROアカウントを解約する手続きと,準備,その後の影響は

2022年5月1日

Flickrが毎月8ドル以上もの料金を自動的に僕の銀行口座から差し引いてくれるようになってかなり経ちます。

最近では2022年4月25日に日本円にして1100円も引かれていました。

今後円安が歯止めがかからなければもっと引かれ続けます。

ストレージとしてはあまりに高すぎるので,しばらく考えていましたが,もうこれ以上は払えないと思い解約することにしました。

今回は,そのための手続きや準備,その後の影響について解説したいと思います。

 

解約のための準備

まずは,解約するといったいどんなことになるのかどうか調べます。

結果がどうであれ解約することは間違いないのですが,事前にしっておくことでこれから起こることへの対処ができますので。

まずは,

  • FlickrPROでできていたこと
  • Flickr無料版でできなくなること 今後もできること
  • これまでに登録していた数万枚の写真はどうなるのか
  • Flickrに変わるサービスはあるのか

このあたりを調べてみたいと思います。

FlickrPROでできていたこと

2011年にプロアカウントにしてから11年になります。最初は年間で1000円くらいでした。それがいつの間にやら毎月1000円ということになってしまいました。

このままPROにしておく理由があるのかどうかということですね。

FlickrProサブスクリプションの特典

FlickrのサイトにあるPROの特典についての記述を,グーグル翻訳で日本語にしてみました。

「唯一の制限はあなたの想像力です。」みたいな説明文は排除し,必要な情報のみにしました。

無制限のストレージ
常にフル解像度で、撮影できる限り多くの写真をアップロードできるようになりました。
広告なしのブラウジング。
高度な統計

パートナー割引
100以上のバリエーションを持つフィルムの美学に基づいて、Priime Lightroomプリセットバンドルが20%オフ。
1年間のサブスクリプションでは、年間35ドルのBlurbフォトブッククーポンを1枚受け取ります(最低70ドルの注文)。
メンバーは、Phlearnで利用できる最高のPhotoshop&Lightroomチュートリアルを1か月間無料で利用でき、無料の月が終了すると、月次/年次プランが35%オフになります。
Flickr Proは、PicsartGoldを1つ無料で入手できます。トップテンプレート、フィルター、フォントなどを使用してデザインします。
無制限の写真ストレージとWebサイトのカスタマイズにより、SmugMugはすべての写真家に最適です。新規サブスクリプションの初年度は50%オフ。

写真ビューの統計
Flickrでの広告なしのブラウジングと共有。

デスクトップとモバイルの自動アップローダー
画像を自動的にバックアップします。

プロの画像は最大6Kの解像度で表示

10分間のビデオ

最大60のグループに写真を投稿
無料アカウントには30グループの制限があります。

 

自分に必要だった機能のみまとめてみたらこれだけでした

  • 写真を撮ったままの解像度無制限に登録できるよ
  • 自動アップローダーがあるよ

僕はたったこれだけのために,この2年ほど年間1万円近くはらってきたのでした。

 

やはりもう必要ありません。

Flickr無料版でできなくなること 今後もできること

無料版にすると,いかのことができなくなります。

  • 写真を1000枚までしか登録できなくなる
  • 広告が入るようになる
  • 自動アップローダーが使えなくなる

このくらいです。

解像度は関係なく1000枚のようです。

自動アップローダーは,アップロード数に制限がつく以上,もう必要ありません。

 

Flickrは,ほぼブラウズすることはありません。年に1,2回,昔の写真を探すくらいです。

単に無制限のストレージとして使っていたんです。

ストレージとして使えるサービスは他にもありそうなので,今後高いお金を払ってFlickrを使うことはないだろうと思います。

  

これまでに登録していた数万枚の写真はどうなるのか

1000枚を残して全部消えます。

プロアカウントをキャンセルしようとしたら,次のように言われます。

  つまり,キャンセルする前に全部ダウンロードしておきな,と忠告されてるんですね。

ということは,全部削除されるということです。

 

あまりに多くアップロードしているので,とてもダウンロードなどできません。

投稿しているのはほとんど,iPhoneで撮影したもののバックアップです。

一度PCにiCloudからバックアップされたものを,Flickrのアップローダーが検知して自動とうこうしているんですね。

なので,特に必要ありません。

 

かといって本当に消してくれるのかどうか心配なので,手動で全部消してから解約しておきたいと思います。

2014年頃から,自動アップローダーでiPhoneで取った写真を自動的に投稿するだけだったので,そこまでは2万枚ほど全削除しました。

あとは,500枚ずつ(仕様)遡ってダウンロードしてから削除している最中です。

 

Flickrに変わるサービスはプライム会員ならAmazon Photos 一度か

Amazon Photos

プライム会員なら,これ一択ではないかという気がします。

  • 容量無制限で保存できる
  • 写真を撮ったら自動的にアプロードできる

Wi-Fi環境でのみ自動アップロードするようにしておけば,ギガを食うことはありません。

ビデオは,5Gまでとなっていますが,これについてはさほど問題ではないかと思っています。

 

2019年に一度使っていたことがあって,2012年からのスマホのデータをすべて登録済みです。

でも,FlickrのPRO版を使っていたためわざわざAmazonPhotosを使う必要がありませんでした。

しかし,Proを辞めた今となっては,無制限に写真をバックアップできるサービなら,プライム会員としてはAmazon Photos 一択だと考えています。

Googleフォトは,2021年6月に容量無制限をやめてしまっているためです。

 

さっそく,Amazon Photos のアプリを再度落とし,サインインしました。

2019年からの写真9600枚の自動アップロードが始まりました。

詳しくは別の記事で解説したいと思います。

 

FlickrPRO解約の手順

設定にいきます。

下を見ると,32023枚しか投稿してなかったんだな。

 

次のようなアカウントセッティングの画面になります。

 

順にクリックしていきます。

 

前の項目で述べたように,1000枚しか登録できなくなるから,それ以上のものはダウンロードしていたほうがいいよ,と言われます。

一瞬キャンセルを躊躇しそうになります。が,ここで思い切って断ち切りましょう。

 やめるよ!とボタンを押したら,半分にするから残らない?と言ってきました。

これは,もっと早く向こうから行ってくるべきでしたね。こういうのはだめですよ。

 気をつけないと,これまでどおり右側の青い方を押していたら,半額で`PROを続けるという方を押してしまうことになります。

こんなのいけないよねーと思います。個人的には。

ようやく辞められて,生成しました。

 

まとめ

よくもまあ,のんきに数年間も放っておいたものです。

2万円近くものお金をすててきたような気がしています。

「つかわなかったから」です。

 

解約しても,今後こまることはないこともはっきりしましたので,きっぱりと解約して気持ちを手放します。

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