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Kindle出版最大のメリットは「印税」ではない。人生を変える「生産者意識」とは

03-Kindle出版部

Kindle出版に興味を持つ方の多くは、「毎月の印税収入」や「作家という肩書き」に魅力を感じているかもしれません。

もちろん、それらも素晴らしいメリットです。

しかし、これまで50 冊以上出版を続けてきた中で確信している、Kindle出版がもたらす「一番の恩恵」は別のところにあります。

それは、「生産者意識」を持てるようになることです。

目次

消費者から「作る側」へのパラダイムシフト

生産者意識とは、単に与えられたものを享受して生きる「消費者」の立場から抜け出し、自らが「作る側」に回ったと強く自覚することです。

作る側に回ることで、私たちは大きな気づきを得ます。

それは、自分の時間と労働力を切り売りして得る「労働対価としての賃金」だけでなく、自分が生み出したコンテンツが自動的に働き続けてくれる「不労所得」を得るルートが存在するという事実にきづくことです。

 

日常の景色が変わる「生産者」の視点

一度この「生産者意識」が芽生えると、日常の景色がガラリと変わります。

  • 「自分のこれまでの経験の中で、誰かの役に立つノウハウはないか?」
  • 「この学びは、同じように悩んでいる人に向けて本にできないか?」

このように、周囲を見回して「なにか作れないか」と考えるようになります。

ただ受け身で情報を受け取るのではなく、すべての経験や知識が「知的生産の材料」に変わるわけです。

 

なぜKindle出版が「最高のとっかかり」なのか

これまで会社からの給料でお金を得てきた多くの人は、「どうやったら自分の力でお金を作れるのか」を考える機会がほとんどありません。

ましてや、生産者として不労所得を得ようなどと発想することは稀でしょう。

 

給料以外で真っ当にお金を得る方法は世の中にいくらでもあります。

しかし、その中でも「もっとも簡単で、誰にでもできる第一歩」がおそらくKindle出版なのです。

 

自分の知識や経験を文章にし、一冊の本として世に出す。

そして、初めて自分の筆による知的生産から「ロイヤリティ(印税)」という形で収益が発生したとき、その瞬間の感動とともに、「自分の言葉で価値を生み出し、自分を豊かにする道がある」という事実に気づくんです。

Kindle出版は、単なるお小遣い稼ぎの手段ではなくて、私たちを「消費者」から「生産者」へと生まれ変わらせ、その後の人生をどこまでも豊かにしていくためのとっかかりになる最高の方法だと思っています。

「でも、出版なんて難しいでしょ?」

これを読んだ人は、ほぼ皆さん「いやいや、そんなこと言っても本ですよ!ほんと作るのがそんなに簡単なことだなんて思えませんよ!それはあなたが何か特別な人だからでしょ?」って思うのではないでしょうか?

 

僕は、ストリートアカデミー(以後、ストアカ)で何人もの人にKindle出版を教えています。

なんと、60分でゼロから出版までやるのです。私の眼の前で。

これまでにお教えした方は、全員60分で出版されていました。

こちらにあるレビューを見てくださればわかります。

AIと協働し、受講時間内で企画出版まで行うKindle出版実践講座

 

もちろん60分ほどで出版する本はとてもベストセラーが取れるような本ではありません。

出版後に、何日も何ヶ月もじっくり時間をかけて、だんだん原稿をアップデートし続け、よい本に育てるのが前提です。

これを逆にし、何ヶ月もかけて完成させてから出版しようとすると、何ヶ月がいつの間にか何年も、になっていきます。

だから、「まずは出版。その後アップデートで育てる」ということが大事なんです。

 

話をもとに戻しますが、最初のゼロイチはこれほど簡単だということです。

私の講座を受けたかたの中には、1ヶ月後にメールをくださって、「3冊出版しました」と報告してくれた方もいます。

つまり、60分でゼロイチを果たすことで、印税が入ってくるという良さ以上に、何冊も本を書き続ける生産者としてのマインドを手に入れることができたわけです。

 

もちろん、私の講座はその一助にはなっていると思いますけど、「そんなに簡単なのか」と思ってくだされば、自分でもできる道がひらけます。

今はAIがあります。AIを使って作った本なんて・・・とかつての僕も思っていました。

でもAIは必須です。それは私の能力を限界突破させてくれるからです。

まずはイチゼロ。

そこから生産者意識を手にしたらいいと思います。

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