Pinterestで記事に集客するための基本的な考え方

2021年12月9日

この記事では、Pinterestの週逆の仕組みについて述べています。

お忙しい方は、Podcastで聞くこともできますよ。

保存版 Pinterestによる集客の考え方

 

Pinterestは、ネット上にあるさまざまな画像を自分のコレクションのように集めて公開することができるサービス・

2012年ごろに登場しました。 

僕もLyustyleですから,すぐにアカウントを作り、その後、自分の絵の参考になりそうな画像をひたすらあつめてきました。

 

社会科で使う資料の写真集めにもとてもすぐれていて,教師はぜったいPinterest使うべきだというような記事を,2013年頃に書いたことがあります。 

そういう画像をひたすら集め続けて10年。 

もともとそういう使い方だったので、そういう使い方しかしていませんでした。

 

しかし、世の中は変わり、数年前から、このPinterestを集客に使う活用の仕方を攻略しようとする人が増えてきました。

この記事では,Pinterestで,ブログの記事に集客するための基本的な考え方について説明します。

Pinterestを集客に使うとは

 

Pinterestを集客につかうと聞いた時,きっとInstagramのような活用の仕方だろうと思っていました。

自分のハンドメイド作品とか、店、料理など、インスタ映えする自分の商品がある人は、それをどんどん投稿して、自分の商品を売るという活用ができるだろうと思っていました。

 

ですから,そういうものが特にない僕にはあまり興味がなかったのでした。

  

しかし、数日前、なんのきっかけか、ブログ記事の集客にPinterestを活用している人の記事を見つけました。

Pinterestのボードに自分の記事へのリンクを貼っておくことで、ブログへの流入がすごく伸びているというのです。

Twitterでもできることですが、Twitterからの流入数を一か月で追い抜いてしまったとのこと。

  

Twitterは、リンクを紹介してもどんどん流れていってしまいますので、目に留まる時間も限定的、

固定リンクに貼っても、それは一つしか晴れないわけです。

 

でもPinterestはこの固定ツイートに相当するものがいくらでもつくれるわけです。

そこにおいておけば、永続的にみられるわけですね。

 

また、Twitterでは、記事へのリンクばかりはったツイートをしていると嫌がられます。

もともと、Twitterはその中でユーザーが長く時間をすごしてもらいたいのに、外部リンクによるツイートで外にでていかれたら、あまりTwitter社にとっては益がないので、きらわれます。

あまりリンク付きのツイートばかりしていると、自分には見えるが、いっさい人のフィードに表示されない「シャドウバン」というペナルティを課せられるほどです。いくらつぶやいてもだれも見てくれない状態が数日続くわけですね。

  

しかし、Pinterestは、自分でリンク付きの画像というコレクションを集めるものなので、自分のブログの画像を自分のボードにいくら集めても問題がないわけです。

アクティブに、自分のブログや人のブログ、またはフィードに流れてきた人の画像から、画像を選んで「ピン」という名前による保存をし続けることで、それらが保存されているボードがどんどん評価されて、人のフィードに表示されやすくなっていくわけです。

 

これはとても楽しいことですね。

 

僕は、全然そんな戦略など考えなく、ただ、画像を集めるのが楽しくて集めていたら、僕のコレクションボードが評価されて、たくさんの人から見られるようになっていたんです。

ですから、一時は、よく「〇〇があなたのボードをフォローした」とか「〇〇があなたのボードのこの画像をピンした」みたいな通知がきていました。

当時はこんなのがきても、「だからなんなの?」と思ってほったらかしてたんですが、これは、僕のボードが評価されたことにより人のフィードに表示されることが増えたからこそおきていたことだったんです。

 

ということは、戦略的に自分の書いたブログの中の挿絵やサムネールをピンして自分のボードに保存していけば、そこからの集客が増えていくということになるわけですね。

 

Twitterはすぐれたブログ記事拡散のしくみですが、Twitterで3か月頑張ってよいツイートを作り続け、10ほどのオリジナルツイートに一個、記事へのリンクを貼ったツイートをするというような、シャドウバン対策の取り組みをつづけた上でのブログ流入に対して、Pinterestではそれを、ただ画像を集めるだけで1か月で追いついたという報告もあるくらいです。

 

10年間も楽しんでいた‘Pinterestが、このように活用されていたとはおもいもしませんでした。

ということで、僕はこれからPinterestを大事にそだてていこうと思っています。

ブログへの流入がPinterestからふえてくれたらいいですね。

Pinterestの基本的なしくみ

Pinterestは、ネットでサーフィンをしているときに「この画像、とっておきたい!」と思った画像を自分のコレクションに保存して、そのコレクションを育てることを楽しむものです。

画像を保存することを「ピン」といい、保存先のコレクションを「ボード」といいます。

ここで「保存」といっているのは、画像そ勝手にダウンロードしてきて保存するということではなく、その画像へのリンクを保存するということになります。

 

画像を「ピン」すると、自分のボードには、画像が貼り付けられるのではなく、リンク先が画像を伴って貼り付けられるというイメージですね。

ボードの中に自分がピンした画像が増えていくと、他の人のタイムラインのような場所に表示されることがおおくなります。

すると、その人が、私がピンしてきたその画像をさらにピンしてくれます。
これを「リピン」と言います。

つまり僕が集めてきた画像、つまり画像つきリンクが、僕のボードを介して多くの人に広まっていくわけです。

 

元の画像へのリンクがどんどん広がっていく

Pinterestにはそういうしくみがあるわけです。

 

・・・ということは、自分のブログに

「この絵、ぜひ自分のコレクションに保存(ピン)したい!」

と思ってもらえるような画像をはっておくと、読者が自分のボードにこの画像をピンしてくれることで僕のブログ記事へのリンクが張られるわけですね。

 

すると、その人のボードを見た人も、「お!この画像、ピンしておきたいな」と思ってその人のボードに保存してくれる。

そうやって、ブログ記事へのリンクがどんどん広がっていくということになります。

 

これはどういうことを意味するでしょうか。

 

ブログの中の挿絵には、人が保存しておきたくなるような情報を埋め込んだ画像をおいておくといい、ということになりますね。

ブログのアイキャッチも、途中の挿絵も、人が保存しておきたいと思うようなものにつくっておく。

そして、自分自身のボードにまずその記事にはっている画像をピンしておくんです。

 

自分のボードが育っているなら、記事の画像はすぐにほかの人のフィードに表示されますので、その人たちが「お!」と興味をもってリピンしてくれます。

すると、その人のボードを介してどんどん元の僕の記事へのリンクが画像に形を変えてひろまっていきます。

これが、Pinterestによる集客の基本的な考え方です。

 

ちょっと大変ですか?

だって、挿絵を入れるだけでも大変なのに、それを「保存しておきたい」というような画像を選ぶなんて大変。

確かにちょっと大変そうです。

 

改めて大変ポイントをあげてみると・・・・

 

ブログの挿絵やアイキャッチは横長だが、Pinterestで推奨されているのは、2:3の比率の縦長、もしくは1000×1500の画像です。

縦長の画像なんて一般的にブログの記事の挿絵やアイキャッチでは使いませんよね。

 

しかしPiterestでは、この比率の画像の方が、縦に流れるメインのフィードでは見やすいわけです。

ブログの挿絵をそのまま使うと、Pinterestのメインフィードでは、小さく見えてしまい、違和感があります。

 

また、Pinteresの表示アルゴリズムでも、横長画像は表示されにくくなるようです。

ということは、ブログ用のアイキャッチと、Pinterest用の画像と二つつくらねばならないということになり、確かに大変ですね。

 

しかし、横長のままだからといって全く表示されないわけでもピンされないわけでもないので、大変だったらブログに貼った横長のままでもいいと思います。

(現に、イラスト画像をたくさんピンしてきましたが、横長なんていくらでもありますし)

 

また、画像を貼る意図の問題もあります。

 

記事の拡散を意図した挿絵をはるなら、自分の記事の内容に沿った意図でピンしてもらわないと意味がありません。

たとえば、ブログの書き方という記事は、「ブログの書き方」「ブログ運営」のようなボードにピンとしてもらいたいものですよね。

ブログの運営の仕方という意図でピンされたからこそ、ブログの運営の仕方に関するボードに保存されるわけであり、それだからこそ、その人の「ブログの記事の書き方」というボードが見られた際、そこに僕の記事へのリンク画像がある。

そのようになってほしいからです。

 

ところが、ブログの書き方の記事に、単に雰囲気を整えたいという気持ちで「海」の画像をはっておくと、「この海、きれい」という、ずれた意図でピンされてしまうかもしれません。

その人は「海」というような名前のボードにこの記事の画像をピンするでしょう。

すると「海」というボードにある画像として広がっていき、もともとのブログの書き方という意図としてはひろまってくれないことになります。

ですので、やはり画像は、記事の意図に合ったものが望まれるというわけです。

 

ということで、一番簡単な解決策は、Canvaなどでその挿絵画像を開き、「ブログの記事の冒頭文の書き方3種」みたいな文字をつけてから挿絵にする、ということです。

すると、「海画像を集めている人」ではなく「ブログの記事の書き方集めている人」がその記事へのリンクとしての画像を保存してくれるというわけです。

 

まあ、大変ではありますが、実際やってみるとさほどでもありません。

 

WordPressには「カバー」というブロックがあります。

絵を読み込んで、その絵の上に文字をオーバーレイ表示して見出し絵にしてくれるブロックです。

これでもいいですね。

そこに入れるテキストに、「おお!保存しておきたい」と興味を持たせるような言葉を入れておけばいいのです」

 

僕はまだちょっとしか自分の記事をピンしていないのですが、Pinterestによる集客の考え方に触れて、とてもわくわくしながらピンのための画像を1日1個くらいつくっています。

下のような画像ですね。

新たにつくりました。

Pin on Kindle出版※ 2021年11月1日に追記しました 9月に出版した電子書籍 50歳からのブログ運営戦略 この本は,カテゴリのランキングpin.it

 

CanvaにはPinterst用のテンプレートがあるので、これを使うのが一番簡単でいいです。

最初から画像も文字フォントも用意されているので、見栄えの良い画像ができます。

 

Kindleで本を2冊ほどダウンロードしましたが、KDPにはPinterest攻略のための本がたくさんあることにもあらためて驚きました。

それほど多くの人がPinterestに注目しているわけですね。

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