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息子にはブログを書く人になってほしい〜ブログ運営のためのコーチング

知的迷走日記保管庫

一体なんなんだ?と思われそうですが、息子にはブロガーになってほしいと願っています。

 

ブログで生きていく人になるという意味ではありません。

仕事をきっちりこなして生活の安心を得ながら、その上でブロガーとして、ネットに価値を残す生活を選んで欲しいということです。

息子も興味を持ってくれたので、この1年間、ブログ運営のためのコーチングをしてきました。

30歳を超える息子とラインでやりとりしながらのコーチングです。

記事は200記事超えました。

なぜ、息子にブロガーになって欲しいの?

理由は以下の5点です。

 

🍏やりたいことをやるためのプラットホームを作る人に

🍏仕事以外のたくさんの人とのつながりを持つ人に

🍏ブログでの自己ブランディングができる人に

🍏自分の商品を持つことができる人に

🍏仕事以外の経済上の安心を保証できる人に

🍏一生学び続ける知的な人に

解説していきます。

やりたいことをやるためのプラットホームづくりのために

ブログを書いていると、賛同してくれたり、力になってくれたりする人が現れます。

その人たちとのやり取りの中で、「自分もこんなことやってみたい」ということが生まれます。

こうして、ブログを書くことでやりたいことのきっかけが生まれます。

 

そのうち、やりたいことを始めたことをブログで告知するようになります。

これは、人に向けた宣言であるとともに、自分の脳に達成へのスイッチを入れることでもあります。

こうした、やりたいことを実現するための行動が始まります。

 

そのうち、そのために取り組んでいることをブログで発信するようになります。

言語化を続けることにより、モチベーションが保てますし、もう後には引けないという態度にも繋がります。

 

達成できたら、そのことをブログに書くともとに、達成できたわけや経過などを記事に書くでしょう。

それは後述する、自分の商品にもなります。

 

人とのつながりから、何かを始め、ブログに言語化しながら取り組みを進め、いつしか達成する。

こらが、ブログがプラットホームになった姿です。

 

ブログを書くと、書かない時よりも格段にそんなチャンスが増えます。

だから、ぼくは息子にブログ書きになって欲しいのです。

仕事以外のたくさんの人とのつながりを持つ人に

ブログを書き続けていると、いつか人とのかかわりができるようになります。

他のブログ主さんたちとのやり取りが始まるんです。

ブログで生まれる人とのつながりは,フラットです。

年齢も仕事上の地位も関係ありません。

自分がネット上に積み上げている価値。そこでつながっているから,何も関係ないんです。

フラットです。

フラットな関係からは,アイデアが生まれ,エネルギーが生まれ,プロダクトが生まれていきます。

 

男性は特に仕事以外の仲間を作るのが苦手とよく言われます。

しかし,ブログに価値を発信し続けている人としてのつながりは,強固です。

すぐに仲間になれるのです。

そんな関係は長続きします。

 

そんな仲間を持つことは,宝の山を掘り当てたようなものです。

だから僕は,息子にブログ書きになってほしいのです。

ブログでの自己のブランディングができる人に

例えば,僕は,「知的生活ネットワーク」というブログを10年続けているLyusytle」です。

やりたいことがひとつに絞れない「マルチ・ポテンシャライト」で,すぐに「また何か始めた!」といってあれこれ始めるキャラクターです。

とても内向的ですが,常になにかしていないと気がすまない行動家です。

教師であり,プロ・コーチであり,イラストレーターであり,Kindle作家であり,3Dモデラーであり,そんないろんな顔があるので,それらをかけ合わせていろんな価値を作り出すことができます。

 

・・・というようなブランディングをブログで行っています。

つまり,それらの役割ごとに記事を書いたりTweetしたりしている うちに,いつのまにか「Lyusytleって,こんなキャラだよね」というのが定着していきます。

 

そしていつしか「あの,Lyusytleが言っていることだから」と信頼してもらえるようになる。

すると,そこからさまざまなプロジェクトを展開しやすくなります。

ブログを書き続けると自己をブランディングできる。

だから,僕は息子にブログ書きになってほしいのです。

自分の商品を持つことができる人に

自分の商品。

ここでは,「無形のもの」すなわち,知識やアイデアのことです。

 

長くブログを書いていると,自分だけが持っているそんな知識やアイデアなどのひとつやふたつ,できてくるものです。

それは再現性の高い,自分だけが持っているアイデア。

それを有料ノートなどで売る。

そんなことも可能です。

 

ブログを書くことにより、自分の商品が生まれてくる。

だから,僕は息子にブログ書きになってほしいんです。

仕事以外の経済上の安心を保証できる人に

 ブログは、収益を得ることができます。

収益を得ることは悪いことでもなんでもなくて、ネット上に価値を作り出し、必要な人とその情報をつなぐことへの報酬です。

ですから、良い価値をどんどん作り出して、収益を自作れる人になってほしい。

 

本業で得られる報酬以外に自分で稼ぐことができれば、かなりの経済的、心理的余裕が生まれます。

安心して、仕事も結婚も子育てもできます。

だから、僕は息子にブログ書きになってほしいんです。

一生学び続ける知的な人に

ブログを書くと言う知的生産は、そのためになんらかの学びを必要とします。

日記型のブログであっても、書くことを通して言語化することにより、それまで気づかなかった考えに気づいたり、考えていることを確実にしたりすることができます。

 

そこには一定の苦労があります。

やはり言語化すると言うことはそれなりにしんどいのです。

 

でも、それをなんとか乗り越えて「生産型生活」を送ることで、自分がどんどんアップデートします。

常に新しい自分をブログに刻み続ける。そこには成長があります。

 

だから僕は息子にブログ書きになってほしいんです。

ブログ運営コーチング(コンサル)

一昨年の秋、息子に以上の六つの良さを話して、ブログ運営のコーチングをしようかと提案しました。

当時先行きに深さ不安を持っていた息子は、喜んでそれや応じてくれました。

 

Twitterもブログもまたまったくしたとのない30越えた男性です。

仕事を終えた後、一から学ばなければなりません。

 

無料ブログで20記事ほど書いて慣れてから、ドメインの取得、ワードプレスの設置、記事のインポート、アドセンスの取得まで年内に行うことができました。

 

そして一年。

現在では、なんとか200の記事をネットに残すことができました。

 

収益については聞いていません。

必要ならさらに勉強するでしょう。

彼はすでに生産する人になっており、今後は自分で学び続けて開くと思います。

 

私の関わりもこれまでのコンサル型から、今後はコーチングへと方針の転換をしていくことになります。

大きなプレゼントをした思い

倉下忠憲さんとのPodcastで、そんな話を少ししたとき、大笑いになりました。

「子供に本を読む人になってほしいと言う話はよく聞くけど、ブログ書いてほしいという話はあまり聞きませんね」と言われ、気づきました。

本当にそうだなと思い、ラジオの中で大笑いしてしまいました。

 

でも、息子には本を読む以上の良いプレゼントができたなと思うんです。

ブログ書いてると、本も読むようになりますしね。

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