毎朝ブログを書いている私の朝のルーチンとその作り方

ブログを毎日書く。

そんな人がたくさんいます。

僕も過去1年間毎日投稿をしたことがあります。

現在も毎日更新していて,今日で164日になったところです。

よく,「あれだけいろんなことやっていて,それで毎日ブログ更新なんてすごいですね」とよく言われます。

「忙しい忙しい言ってて,実は暇なんじゃないの?」と思われているかもしれません。

でも,おそらく暇だったら,僕はこれだけいろんなことやった上にブログをいくつも運営するなんてことはできないでしょう。

忙しいからできるのです。

でも、そのためには、スムーズにブログを書くための仕組みが必要です。

そのことについてお話します。

ブログを毎日書くことのよさ

ブログを毎日書くとそれなりにいいことがあります。

単純にPVは上がります。書いただけ露出する機会が増えますし、検索のターゲットになる記事が増えるからです。

また、「毎日記事を交換するブロガー」として、自他共に認知されますので、そのやうな生き方のスタイルになります。

すなわち、ネットメディアに価値を積み重ねる生き方です。

ネット上に価値を残すブロガーという属性が自分に生まれます。

そこからの自信というか、ホコリというか、責任感というか、要は腹をくくるようになるのです。

また、そうなることで、人との関わり方も広がります。

さらに収益も生まれます。

毎日書くということは、そういうことです。

やらない理由を考えさせないルーチン化

しかし、そうは言ってもブログを毎日書くのは確かに骨が折れるものです。

仕事で心身ともにきつい思いをしてようやく家に帰って、それからまた心と頭を使ってブログを書くなどという生き方は、考えただけでもゾッとするかもしれません。

しかしそれができる人だけが生き方を変えられるのであり、実はそんな人はたくさんいるのです。

それは、そんなに難しくないことだからです。

難しくない,というより,苦しくはないといったほうがいいでしょうか。

「書かなきゃ。。。書かなきゃ・・」という圧迫感とか「書けない,描くことがない」という焦燥感とか。

あまりそういうことを感じなくなります。

それはなぜでしょうか。

それは,ブログを書くということがルーチンとして生活のスタイルに刻み込まれるからです。

ルーチンとして生活に刻み込まれるとどうなるかというと,「考えなくなる」のです。

「今日はきついなあ,書きたくないなあ。でも書かなきゃなあ。でもでも,ここでがんばって体を壊したらなんにもならないしなあ・・どうしようかなあ」

などと考えることがなくなるわけです。

「考える」とは何かというと,それは「書かない理由」を探していることにほかなりません。

きついから書かない。

描くことがないから書かない。

面倒だから書かない。

すべて,書かないための理由です。

それを見つけるために考えているようなものです。

一旦考え始めたら,これはもう,書こうという気持ちはそがれる一方です。

そこから一転して「やはり書こう!」という気持ちへ持っていくにはかなりの意志力が必要となります。

だからきついんです。

ルーチン化されていると,そもそも考えることがありません

たんたんと行動を積み重ねていくだけです。

決まっていることをたんたんとこなしていく先に,ブログの投稿があるわけです。

「考えない」これが大事ですね。

そのためにルーチン化するのです。

私のルーチン

私は,ブログを朝書きますので,起きてからのルーチンについて述べます。

5時15分に目覚ましがなります。

そのまま洗面所に行き,顔を洗い用便をすませ書斎に入ります。

そのまワープロを開き,「昨日書いておいた見出し」に従って,記事を埋め,6時頃投稿します。

投稿後に,おはようツイートをします。

昨日の朝のツイートです。

それから,翌日のネタを選定し,見出し案までつくっておきます。

これで6時半頃になります。

プログラミング学習をそれから15分くらい行います。

昨日のデジタル日記を書きます。

ストレッチをします。

これで7時過ぎです。

7時15分。着替えて出勤。(朝飯は食べません)

以上が,私の朝のルーチンです。

今年の春からブログとプログラミング学習が入りましたが,その前は別のことをやってました。

「昨日のデジタル日記」や「ストレッチ」など,基本的なこの流れは,ここ4年間ほどずっとかわっていません。

このことにより,私は日々,やりたいことへ向けて前進し続けているといえます。

ルーチンのつくりかた

「考えない」まま,オートパイロットで行動が進んでいくのが理想です。

しかし,ひとつひとつの行動の選定の仕方や並べ方によっては,オートパイロットできず,ひとつひとつの行動の前に「どうしようか」が入ってしまうことがあります。

例えば「ブログを書く」という行動をルーチンとして位置づけている場合,「さあブログ書こう」と思っても,スムーズに書けないことがおおいですね。

「ブログを書く」という行動には,「ネタを考える」とか「見出しをつくる」などの前提の行動がいくつもあり,次になにをやるかをひとつひとつ考えなければならず,そのたびにやるかどうかの判断がうまれてしまうからです。

うまくいくルーチンは,考える暇を与えず,スムーズにオートパイロットできるような行動を選んだり,並べたりしなければなりません。

例えば,私の場合,前夜の夜寝る前のルーチンに「明日のブログのネタの選定」というのが入っています。

ここで,見出し案までつくってしまっているのです。

ですから,朝の「ブログを書く」という行動において,「考えることなしに」さっさと記事書きができるわけです。

また,投稿後,翌日のネタを考えることもその後に続く行動としてスムーズに行うことができます。

こうして,その夜のルーチンと翌日朝のルーチンがつながっていきます。

以上のように,行動を「考えること」なしにスムーズに繋げられるような分解と並べ方を意識することで,一連の行動をうまくルーチン化することができます。

そして,これらのことは多くの方がやっていると思います。

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