マインドマップ

あなたの背中を押すマインドマップ ミニマインドマップで十分

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ネットや雑誌などでものすごいマップを目にすることがあります。

すごいなあ、綺麗だなあと思いながらも、こんなに隅々までびっしりと描く自信なんてないや、とはじめからハードルが上がってしまいます。

そして、マインドマップっていうのは、

  • 美的センスに優れた、
  • 時間のある、
  • ゆったりとした性格

の人にしか描けないものだ、自分のように絵心もなく、時間もなく、せっかちな人間には高嶺の花、と思ってしまいがちです。

私もそうでした。

でも、これまで3回背中を押させていただきましたので、最初の2つのハードル「美的」と「時間」はずいぶん低くなったのではないでしょうか?

ここでは、

「隅々まで描く自信がない」

「せっかちだし、飽きやすいから、きっと途中で投げ出してしまう」

そうお思いの方の背中を押させていただきます。

今回あなたの背中を押させていただく言葉は、

lyustyle
「飽きやすくても結構。せっかちでも結構。途中で投げ出してもいいんだよ」

という言葉です。

最後まで描かなくてもいい。描き始めることが大事

昨日の記事でも少し描きましたが、この時間に最後まで描きあげようと思う必要はないんです。

私たちは、空白があると埋めたくなる性質の脳を持っています。

途中でそのままにしていても、ブランチが伸びていればそこに何か描きたくなります。

そうやって、後から少しずつ描き足していけばいいのです。

少しずつ描き足しているうちにいつの間にか目をみひらかんばかりのフルマップが出現するかもしれません。

それくらいのつもりでまずは描き始めてみませんか?

 

私も、ここ10年間のノートを見てみると、最後まで書き上げたマップは数えるほどしかありません。

みんな空白があります。途中でやめています。

でも,「何か描き足せる余地を残しているのさ」と考えて気楽にしてます。

時間が経ってからの方がより良いアイデアを描くことができる場合があるからです。

 

ミニマップで十分。

大きい紙でなくてもいいのです。

まずは描き始めて見て、必要としていた何かが見えればそれで良しとしましょう。

Lyustyleのわたしだって描いているので大丈夫

へんなタイトルですが,わたくしLyustyleは,「飽きやすい」「すぐに新しいことに気が移る」「迷走する」人の代名詞のようなものです。

知的迷走通信というメルマガを書いているほどです。

そんな迷走しまくる私でも,すでに2006年から10年以上描き続けていることが,「飽きやすくても大丈夫!の証拠」のようなものです。

lala
「あのLyustyleだってできてる!」

この言葉を勇気に変えて,どうぞ描いてみてください。

途中で投げ出したって,いいんです。

(でも,ちゃんととっておいてね。後で使うから)







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現在,教育ちゃんねるで連載している記事から,3冊目の本を出版予定です。


 



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