こんにちは。今日はYouTubeのことについて語ってみたいと思います。

僕はYouTubeが大好きで、登録している動画を毎日見ています。

特によく見るのはデジタルイラストのスピードペインティングやカメラの実機撮影レビュー、そしてマインクラフトのゲーム実況と言ったところでしょうか。

帰宅してからのしばらくの時間、部屋の片付けやら物の整理やらをしながらYouTube動画を見る一時は1日の疲れをとってホッとする至福の時間です。

僕がカメラが好きなのも、YouTuberさんたちの丁寧な動画の絵に魅せられることがその理由の大半を占めていると言っていいかもしれません。

動画は楽しい

さて、僕はYouTubeを見ることだけではなく、作ることにも興味があります。このブログでも幾つかのガジェット説明レビューにYouTubeを使っています。公開をしていないバンドの練習風景やホームパーティーの動画などを入れると20本ほど作っています。

そして、まだまだ作りたいのです。僕にとってはYouTube動画を作るとは、飽くなき表現への欲求を満たす手段であるわけです。

僕は昔から、あれもしたいこれも試したいという人間で、よく人からマルチタレントだと言われます。絵を描いてバンドもやって、文章も書いて、そして静かに内省的な生活も希求する。一見なんでもできる人間みたいですが、その実は広げすぎてひとつひとつが浅いというのが実際の姿です。

広げすぎると束ねにくくなります。絵を描くときはイラストレーターの仕事をしてみたいな、と思います。作曲をしている時には、誰かに楽曲を提供できるようになりたいなと思っています。ギターで演奏している時には、ライブハウスで気持ち良く演奏したいなと思います。本を読んでいる時には一生誰からも邪魔されずに静かに本を読んでいたいし、文を書く時には書籍作家になりたいと思うのです。

それぞれがバラバラです

時間には限りがあるのにあれこれ手を広げて束ねられない。僕はそうやって30年ほど悩みながら過ごしてきました。

実際はそれはそれでいいと思うのです。仕事を終えたあとは、今したいことをして豊かな気持ちになればいいのですから。

でも、やはりせっかくならひとつひとつ形にしていきたいじゃないですか。

イラストを描く。カメラで写真を撮る。作曲する。演奏する。書き物をする。これらをどこかで束ねられないのだろうか。

その答えのひとつがYouTubeなのです。

答えとしてのおじさんYoutuber

YouTubeの動画作りでは、これらの表現ひとつひとつに意味をもたせて形にすることができます。様々な表したいという欲求をひとつに束ねることができるのです。

趣味のひとつであるデジタル素材作りは、Photoshopやaftereffectなどを使ってまとめ、動画のコンテンツにすることができます。

作曲したものは、バックグラウンドで流すBGMにすることができます。

イラストは、それ自体をスピードペイント動画にすることができますし、カメラは、街撮り動画にすることができます。

それぞれを別々の手段で発表していたものを、YouTube動画によって束ねられる。それはとても嬉しいことです。

かといって、これらを駆使した動画を作るにはそれなりにまとまった時間が必要です。週末の自由になる時間を使ってもとても足りません。

だから、僕がやりたいことを束ねた作品としてのYouTube動画を作れるようになるにはまだ、時間が必要です。具体的には退職してからでないと無理のようです。

今は、その時の準備としてそれぞれの分野でのコンテンツを貯めていき、将来おじさんYouTuberになるための準備をしておこうと思っています。

そう、これまではバラバラですまとまらなかったコンテンツが、今は、YouTuberになるための準備としての意味を持つようになっているのです。

実に楽しみです。

本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




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