10月26日から11月1日までに、私が出したものをまとめておきます。
この週は、10月27日にBrainで口述ジャーナリングの教材を発売し、10月29日にKindleの新刊『ひとつのことに打ち込むな』を出版しました。
11月1日には、スマイルズの『自助論』を漫画と私の朗読で動画にする再生リスト、漫画「自助論」の1本目を出しています。
目次
- デイリーシェア
- YouTube
- Brain
- 電子書籍
- note
- 70代でもAIで本を出版できる|70代になっても、本や教材を作り続けられる3つの理由
- AIで書いた本を出版する前にする3つのこと|AIに電子書籍の下書きを全部書いてもらってもいいのかなと心配する人へ
- 退職後のやりたいことを整理する3つの方法|やりたいことが多すぎて頭の中がまとまらないときに、私がしてきたこと
- コンテンツ販売は放置では稼げない|Udemy、Brain、Kindleを毎月1つずつ出していきたい3つの理由
- AIでKindle出版するなら丸投げしない|良い本をつくるために、AIに任せず私が自分でしている3つのこと
- Kindle出版で売れないときは情報発信を続ける|本や教材を売りたいシニアに、情報発信が欠かせない3つの理由
- 配信ツールに21万円払ってきた私が、メルマガもLINEもインスタも買い切りで持てるツールを試してみた RONDO販売開始
- Xで発信したこと
- この週の発信のつながり
デイリーシェア
歩きながら話した動画を、YouTube、Spotifyのポッドキャスト、stand.fm、noteに出しています。
この週は3回です。
話したメモをAIに仕分けさせたらタスクと発信に変わった

10月27日の回です。
この日の12時に口述ジャーナリングのBrainを出し、その朝に車を運転しながら話しました。
話したメモをAIが毎朝仕分けて、タスクはTodoistに入り、気づきはnoteやXの案になる、という仕組みの話です。後半は、Brainを作った迫佑樹さんが、私の動画を見つけてリポストしてくださった話をしています。
あなたは、UdemyとBrainとkindleを一ヶ月で3つ出せるか

10月29日の回です。
10月に、Udemyの漫画の講座、Brainの口述ジャーナリングの教材、Kindleの本の3つを出しました。
最初のUdemyの講座は2か月かかりましたが、今回は10日で出せた話など、3つともAIエージェントがあったからできた、ということを歩きながら話しています。
スマイルズの「自助論」漫画動画プロジェクトスタート

11月1日の回です。
大分県の耶馬渓、一目八景を歩きながら話しました。
20代で読んで発奮したスマイルズの『自助論』を、1人ずつ漫画動画にしていく話です。教師時代に子どもたちへよく話した、椅子を丁寧に直した若い大工の話もしています。
YouTube
漫画「自助論」 ジェームズ・ワット 動かない蒸気機関を10年かけて動かした男

11月1日に公開しました。
再生リスト、漫画「自助論」の1本目です。地の文も台詞も私が1人で読み、漫画はAIで描いています。
小さな模型は動いたのに、大きく作った蒸気機関は動かなかったジェームズ・ワットが、1776年3月に炭鉱で新しい機関に火を入れるまでのお話です。
シニアの自動化日誌 #09 毎日決まった時刻に、AIエージェントに仕事を始めさせる方法

10月29日に公開しました。
Claude Codeの定期実行で、毎日13回、決まった時刻にAIエージェントが仕事を始めています。毎日頼んでいる仕事を手順書にしてもらい、時刻を決めて定期実行にする手順を解説しました。
シニアの自動化日誌 #08 顔を出さず、話した声だけでYouTube動画をAIに作らせる方法

10月30日に公開しました。
シニアの教養ラジオの動画は、カメラも編集ソフトも使わず、私が話した声だけから作っています。録音した音声ファイルをAIエージェントに渡して動画にしてもらう手順を解説しました。
シニアの教養ラジオ 僕らの人生そのものがコンテンツになる モンテーニュ『エセー』に学ぶ

10月28日に公開しました。
親指や匂いのことまで書いたモンテーニュの、私自身が私の書物の素材である、という言葉を、2020年から続けてきた私のポッドキャストと重ねて話しています。
この回からショート動画も3本作りました。noteでは、この話を10年ブログに結びつけて書いています。
シニアの音楽制作のライブ配信

DTMで曲を作るライブ配信をしています。
この週は、10月29日のLo-Fiの夕べをアーカイブで見られます。
Brain
一歩先を行くジャーナリングのシステム

10月27日の12時に、Brainで4本目の教材を発売しました。
毎日スマホに話したメモを、AIの秘書が毎朝仕分けて、タスクと発信につなげるやり方の教材です。この教材の原稿も、話したメモから形にしました。
購入特典2、仕分けスキルフォルダ構造一式

発売の前日の10月26日に、2つ目の購入特典をnoteで紹介しました。
秘書への決まりを1つにまとめた仕分けスキル.mdと、仕分け先のフォルダの一式です。このフォルダをClaude CodeかCodexで開けば、秘書は仕分けスキル.mdの決まりを読み、そのとおりにメモを仕分けます。
電子書籍
ひとつのことに打ち込むな あれこれやるのが最強の時代 寄り道はすべて武器になる

10月29日に、Kindleで出版しました。
ギター、漫画、作曲、動画編集と、あれこれ手を出してきた経験が、60歳を過ぎてから役に立ち始めた話をもとにした本です。
ラーメン屋で思いついたコンセプトから、Geminiと企画会議をして章の構成を決め、原稿を全部読み直して画像を入れてから出しました。
note
デイリーシェアのほかに、Xの長文をもとにしたnoteを6本と、Rondoを紹介するnoteを1本出しました。
70代でもAIで本を出版できる|70代になっても、本や教材を作り続けられる3つの理由

私の講座で学んだ70代の方が、講座を買って1週間で漫画の本を出版された例から書きました。
AIで本を書くスキルを学べる、原稿を書く作業をAIに任せられる、年を重ねるほど本にできる経験が増える、の3つです。
AIで書いた本を出版する前にする3つのこと|AIに電子書籍の下書きを全部書いてもらってもいいのかなと心配する人へ

口述ジャーナリングの教材は、下書きを全部AIに書いてもらいました。
下書きを頼む前に107問の質問に自分で答えたこと、下書きを全部読んで書き直したこと、発売の前にAIに検収させて矛盾点を直したことを紹介しています。
退職後のやりたいことを整理する3つの方法|やりたいことが多すぎて頭の中がまとまらないときに、私がしてきたこと

退職したばかりのころ、頭の中がごちゃごちゃしていた私がしたことを3つ書きました。
ドライブしながら声に出して順番をつける、その順番をノートに書いて進める、いまは話したことをAIに毎日仕分けてもらう、の3つです。
コンテンツ販売は放置では稼げない|Udemy、Brain、Kindleを毎月1つずつ出していきたい3つの理由

出したコンテンツは、放っておけば売れなくなっていきます。
AIエージェントのおかげで3つとも毎月出していけること、毎月出すやり方自体がコンテンツになりそうなことと合わせて、毎月1つずつ出していきたい理由を書きました。
AIでKindle出版するなら丸投げしない|良い本をつくるために、AIに任せず私が自分でしている3つのこと

10月29日に出した『ひとつのことに打ち込むな』を例に書きました。
AIと企画会議をして構成まで決める、AIに質問させて自分で丁寧に答える、出版する前に原稿を全部読み直す、の3つは私が自分でしています。
Kindle出版で売れないときは情報発信を続ける|本や教材を売りたいシニアに、情報発信が欠かせない3つの理由

本や教材を出すだけで稼ごうとしても、それは無理です。
Kindleで64冊、Brainで4本の教材を出してきた経験から、本や教材を売るために情報発信が欠かせない理由を3つ書きました。
配信ツールに21万円払ってきた私が、メルマガもLINEもインスタも買い切りで持てるツールを試してみた RONDO販売開始

11月1日に正式版が発売された、イケハヤさんの配信ツール、Rondoを紹介しました。
メルマガの配信ツールにこれまで21万円以上払ってきた私が、Windowsでセットアップし、新しいBrain教材の先行予約ページとメルマガの仕組みを作ったときのことを書いています。
Xで発信したこと
毎朝の長文は、上のnoteにまとめました。
ここでは、日中の短い投稿から4本を挙げておきます。
この週の発信のつながり
10月27日に発売した口述ジャーナリングの教材は、前日の購入特典のnote、発売の朝のデイリーシェア、下書きを全部AIに書いてもらった話のnoteで続けて取り上げました。
10月29日に出版したKindleの本は、同じ日のデイリーシェアで1か月に3つ出した話の1つとして話し、10月31日のnoteで作り方を書いています。
11月1日のデイリーシェアで漫画「自助論」を始める話をし、同じ日に1本目のジェームズ・ワットの回を出しました。


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