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日刊よもやま話125 伝記を求めて読むべきだな

雨。学校に昨日おいてきた車を取りに行ってから久しぶりにミスドに行って、しばし読書。

出久根達郎の「日本人の美風」という本を読んでる。

二宮尊徳の話など、改めて読むと非常に得ることが多い。

子供の頃は「二宮金次郎は偉い人」という印象だけだったが、実務的に現実的にものごとを一歩一歩進めていき目標を達成するということについて、驚くべき洞察力と実行力を備えている人だ。それも10年というような長いスパンで発揮される。

このようなスパンで、私たちはなかなか働くことができない。

そもそもそのような働き方ができない。

実際に経営を行うことができる校長でさえ、長くて3,4年しか同一校で力を発揮できない。

そこで思う。

私たちにできることはせいぜい1年単位での種まきと刈り取りであるが、それを着実にこなしていかないと、大事にはむすびつかないよ、ということだ。

二宮尊徳も同じ事を言っている。大は小の積み重ねであるから、小を確実にしないとだめだ、と。

大人になってからなかなか伝記を読むことが少ないが、今だからこそ、過去の偉人の伝記から学ぶことが多いはずだ。
せっかくAmazonがあるのだから、伝記をいくつかもとめて読んでみよう。

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