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数万文字になったAI秘書の仕訳とブリーフィングを、Skillへ切り出して身軽にした

知的迷走日記保管庫

AIエージェントに夜の仕訳と朝のブリーフィングを任せています。

しばらく使っているうちに、その仕組みがおかしくなってきました。

そこで、ChatGPT 5.6 SOLのMaxに全体を見直してもらいました。

目次

おかしなところを高性能モデルに見てもらった

夜の仕訳と朝のブリーフィングは、毎日使う仕組みです。

どこか一部分だけを直せばよいのか、全体の構造を見直したほうがよいのか、自分だけでは判断しにくい状態になっていました。

そこで、深い思考が必要な見直しを高性能モデルに任せました。

すると、おかしなところが次々に洗い出されました。

本体が数万文字になっていた

見直しを進めると、仕訳とブリーフィングの仕組みは数万文字になっていました。

機能が増え、指示も積み重なっていたので、ひとつの本体に多くの処理が集まっていました。

動いている間は、それでも使えます。

ただ、動きがおかしくなったときに全体を見直すには、かなり大きな仕組みです。

繰り返す処理をSkillへ切り出す

そこで、スキルとして切り出せるものは切り出し、本体を身軽にすることにしました。

難しい処理を高性能モデルで見直し、繰り返し使う処理をSkillへ分けます。

こうすると、本体に残すものと、別に管理するものを分けられます。

今回、初めてこの考え方を使ってメンテナンスしました。

仕組みを作った後は、そのまま大きくしていくのではなく、保守しやすい単位へ分けていくことも必要です。

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