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10年ブログは、私たちが帰ってくるべき「家」である

02-ブログ運営部

知的生活ネットワークの更新が、しばらく止まっていました。

ずっと、Noteに書いてたんです。
「こっち(知的生活ネットワーク)に何を書けばいいのか、わからなくなったんですよね。

Noteではなんでもかんでも気楽に書けるのに、こっちになると、「私の名刺代わりのブログ」などと思ってしまって、なんだか身構えてしまっていたんですよね。

役に立つことを書かなきゃとか、AIツールの最新情報を…とかと考えているうちに、
めんどくさくなって、「noteでいいや」と思ってしまうんです。
それでずっとノートに書いてました。

でも、やはりこのブログは、もう18年近く続けている「10年ブログ」です。
ここが僕の家だし、今後も大事にしていきたい

なので、また、書いていこうと思います。

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目次

収益化ブログと10年ブログ

ブログというと、ぼくはざっくり2つに分けて考えてます。

一つは、収益化ブログ。
検索順位を上げて、アクセスを集めて、広告収入を得るためのブログです。
そこでは、「だれが書いたか」ということよりも情報の正確さや役に立つことが大事。

もう一つが、好き勝手に書くブログです。
自分の好きなことを、自分の言葉で、長く書き続けるブログです。
僕はそんなブログを、収益化ブログに対して「10年ブログ」と言っています。
10年書いたブログという意味ではなく、長く書いているブログという意味です。
10年ブログは、アクセス数や検索順位が高いことに価値があるんじゃなくて、
ただただ、好きなことを書き続けること自体に価値があるブログです。

どこかの時点で、どなたかが私のブログにたどり着いた時、
「おもしろい!誰この人」と思ってもらえばそれでいいんです。

そうしたら、その人はまた見に来てくれるでしょう。
検索上位から来た一見さんではなく、僕のブログが面白くて読みに来てくれる人が少しずつ増えていくんです。
そうして、信頼が構築されていきます。
それが価値です。

それが収益化ブログに対する「10年ブログ」であり、この「知的生活ネットワーク」は、間違いなくそれです。
SEO対策に必死になった時期もありましたが、長い目で振り返れば、僕はずっと好きなことを書き続けてきました。

自分の好きをストックできる10年ブログ

好きなことを書き続けることの良さは、「自分の好き」がじわじわと溜まっていくところです。
これは収益化ブログではできません。
そもそも自分の好きなこと書いたって呼んでもらえないからです。
でも、10年ブログはそんなことお構い無しに、好きなことを書きます。
だから、いつしか自分のコンテンツとも言えるものがストックされていくんです。

そうやって書き溜めただけの自分の好きなことが、あとでまとめて本になることがあります。
僕が出してきた50冊のKindle本には、ブログに書いたことを集めて出版したものがいくつかあります。

最初から本にしようと思って書いたわけではない記事が本になることもあるし、
最初から本にしようと思って毎日1章ずつ1週間書けて書いた本もあります。

そういうことができるのが10年ブログのよさであり、おもしろさでもあります。
それがいつの間にか溜まっていて、まとめたら本になっていた。

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僕の居場所はここ

そういうわけで、僕はまたこのブログに戻ってくることにしました。
ノートのほうが書きやすいのは間違いないし、ノートのほうが呼んでもらえることも間違いないです。
なのになんでこっちにもどってくるのかというと、やはりここが2008年から書き続けている僕の「家」だからです。
大事にメンテナンスしながら、長く書き続けたい。

noteも同じくらい大事です。
2014年からなので、ブログより6年くらい遅いのですが、それでも、もう11年分の記事がたまっています。
だから、それはそれで続けていきます。

でも、それぞれかき分けるのではなく、こちらのブログファーストにしようかと思います。
まず全部こちらに書いて、
そこからnoteの方が都合が良い記事、たとえば本の出版告知とか、つかってみてよかったものの紹介などのようにamazonのコードをきれいに貼れるのはnoteなので、noteにもようやくという形で掲載します。

また、「できるだけ沢山の人に読んでほしい!」という記事は、ノートのほうが確実に読んでもらいやすいので、noteにも掲載します。

そんな感じで、すすめていきます。

2008年12月からスタートしてこのブログ。
2028年12月で20年です。
18年くらい書いてきました。
すごい数の記事があります。

そりゃ、大事にしなくちゃ。

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