023 書評

苫米地博士の「知の教室」~Lyustyleの読書

投稿日:2018年4月15日 更新日:

私のメルマガ「知的迷走通信」で毎週金曜日に配信している「Lyustyleの読書」のアーカイブ記事です。

メルマガでは,現在 私が読んだ本の紹介「Lyustyleの読書」を行っており,25個の書評記事がたまりましたので,漸次こちらで紹介していこうと思います。

lyustyle
それではどうぞ

金曜日のメルマガは,私が今週読んだ本の紹介です。

今週は,「苫米地博士の 知の教室

本書は、会員制ウィブサイト「CLUB TOMABECHI」の中の「教えて!苫米地先生」から抜粋して本にしたもの。

苫米地博士の本は結構好きでよく読みます。思っても見なかったような視点で、ズバッと語る語り口が好きなのです。

本書も期待を持って読みましたが、やはり、驚きの連続でした。

驚きの言葉・・・

  • 時間は、過去から未来に流れてるんじゃなくて、未来から流れてくる
  • 瞑想は、ただの煩悩
  • 引き寄せは別に引き寄せてるのではなく。目の前の盲点が外れて、もともとそこにあるものが見えるようになるだけ。
  • 存在を生み出すものが情報だから、人間は情報があって生み出されているから人間が情報の結果だ。

こういう言葉が次々出てくる。

「4次元って何ですか?」と、聞かれて、即座に「それは待ち合わせだよ。」とこたえる。3次元の人間には4次元の時間は見えないかと思っていたら、「時間決めなきゃ待ち合わせできないじゃん」とくる。

そしてそこから、時空連続体が説明され、「じかんとくうかんはおなじもの」という原理を明かしてくれる。

 

実にわかりやすいです。

 

インタビュアーが何を聞いても即座に驚くべき視点から応答するのは、苫米地博士の中で、知が整理されているからですが、その整理のされ方がすごいです。

仏教から数学から経済から、あらゆるところから、知が整理されて蓄えられているので、質問から即座に必要なものを引っ張り出してきて、再構築できる。

脳に快適さを味わわせてくれる書。

そして,知を整理していることが以下に強力であるかを圧倒的な迫力で見せてくれる書。

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