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『AI×古事記』出版までの10日間全記録――3万字、57冊目の舞台裏

03-Kindle出版部

明日、2026年4月10日、Kindle書籍57冊目の『AI×古事記~正解のない時代の生存戦略』を出版します。

表紙はこちら。

通算57冊目となる今回の出版は、3月30日の閃きから始まりました。この10日間の歩みを、記録しておきます。

この記事のポイント

  • 3月30日:人文カテゴリーのリサーチ中に「AI×古事記」というテーマが降りてくる
  • 3月31日:AI編集者を導入したPDF監査プロセスの実施
  • 4月4日から7日:プロコーチ、18年のブログ執筆という自身の背景を注入した校正作業
  • 4月8日:全章の校了と、Kindle出版用書類の整備完了
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目次

2026年3月30日 発見と執筆

降ってきた「AI×古事記」

午前中、Amazonの人文思想カテゴリーで「古事記」の本が上位にあることを発見。

「漫画でわかる古事記」を検討していましたが、ふと「AI×古事記」というテーマが浮かび、Geminiとの壁打ちを開始しました。

 

2万字の原稿化

壁打ちを進めるうちに、2万字を超える原稿が一気に形になりました。

仮タイトルは「AI×古事記~正解のない時代の生存戦略~」に決定。その日のうちにWordへ移し、製本の準備に入りました。

 

2026年3月31日 編集者ロールの導入

PDF監査プロセスの試行

作成した原稿をPDF化して読み込ませました。

そして今度はGeminiに「編集者」のロールを与えて批判を仰ぎました。

提示された改善ポイントは5つです。

人物設定の明確化、具体的エピソードの追加、図解の導入などを、一つずつ原稿へ反映させていきました。

 

3万字への高密度化

この工程により、原稿は3万字近いボリュームになりました。

これまでの出版経験やシニアアップデートの知見を統合し、密度の高い本へと進化させました。

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2026年4月1日〜4月8日 並行作業と執筆完了

他プロジェクトとの両立

4月1日からはUdemyのプロモーションキャンペーンが始まり、その対応に追われる日々でした。

そんな中でもKindle執筆の「黄金枠」を維持し、4月2日には第1章2節までを仕上げています。

2026年4月4日〜4月7日:校了へのスプリント

4月4日に第2章3節を突破し、4月5日には第3章までの校正を終えました。
4月7日には、自らのプロコーチとしての経験や、18年ブログを続けてきた視点を追記、第5章と「おわりに」までを完成させました。

 

デザインと最終確認

同日、表紙デザインも自ら作成し、本文および外観のすべてのチェックを完了しました。 

2026年4月8日:出版前夜の整理

4月10日のリリースに向け、Kindle出版用の書類整備とKDPでの登録準備を行いました。

出版ボタンを押す直前までのすべての工程を終え、あとは公開を待つのみの状態に整いました。

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2026年4月9日 そして出版へ

明日、4月10日にこの57冊目のKindle本が世に出ます。

息を吸うように本を書いています。

今回もその延長にある、淡々とした執筆ができました。

そして、また一冊積み上がります。

まとめ

  • 3/30:閃き・2万字生成
  • 3/31:AI編集者による監査・3万字化
  • 4/4:第3章校了
  • 4/7:全章脱稿・表紙完了
  • 4/8:事務手続き完了・出版準備完了

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