「02 読書のスタイル」 一覧

021 多読のしかた

ヨムト(2)〜毎日100円ずつ払って本を一冊読み切る濃い読み方

2019/09/18   -021 多読のしかた
 

ヨムトは、簡単に言えば、1200円の本を毎日100円ずつ払って1日1話ずつ読み進めていくいく読書の仕方を実現する読書サービス。 読み切ると同時に、本一冊分の完済が終わるわけですね。 昨日、詳しく記事を ...

021 多読のしかた

ヨムト〜毎日1話 無料でためし読み 読書の新しい形

2019/09/17   -021 多読のしかた
 

僕は、「まんが王国」などの、漫画の無料試し読みを時々利用しています。 書店ではなかなかお目にかからないようなマイナーなテーマや普通に生活していてはまず縁のないようなテーマの漫画に出会うことができ、世の ...

023 書評

徒然草〜ツッコミどころ満載の鎌倉ブロガー〜Lyustyle読書

2019/09/12   -023 書評
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今回お届けするのは「徒然草」  ご存知、吉田兼好のブログ、いや、随筆録です。 今更徒然草?  なんで今更徒然草かとお思いですか?  それは、1月ごろのLyustyleの読書で「ほしがらない生き方」を紹 ...

023 書評

「もののふ莫迦」 中路啓太〜もののふのみちに外れたものはいずれ滅びる〜lyustyleの読書

2019/09/08   -023 書評
 

今回は、「もののふ莫迦」 中路啓太  久々の小説です。  2015年の「本屋が選ぶ時代小説大賞」を審査員全員一致て取ったすごい作品です。  この本を,私は昨年の秋頃買いましたが、いろいろと大変だった時 ...

023 書評

正解を出す力にもはや価値はない〜「ニュータイプの時代」 一読後感想

2019/09/07   -023 書評
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話題の「ニュータイプの時代〜新時代を生き抜く24の思考・行動様式」を買ってきたので、ざっと全てのページをめくりました。 その上で、まず第一読目のザッピングで心に残ったところをまとめます。 山口周という ...

023 書評

「日記をつける 荒川洋治」〜Lyustyleの読書

2019/09/03   -023 書評
 

この記事は、メルマガ「知的迷走通信」で連載していたLyustyleの読書に掲載したものの転載です。  今回は,日記に関する本「日記をつける」です。  私は,子どもの頃から日記をつけることをこよなく愛し ...

023 書評

「本はどう読むか」清水幾太郎 〜Lyustyleの読書〜知の巨人へのぶつかり稽古

2019/08/31   -023 書評
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講談社現代新書で求めたこの本の奥付のところに「平成元年3月13日読了」と鉛筆で書かれていました。  昭和47年に第1刷が発売されたこの本を,私は平成元年に27刷で買いました。480円と書いてあります。 ...

023 書評

「二宮翁夜話」~尊徳の仕法「推譲の道」Lyustyleの読書

 今日は「二宮翁夜話」   ご存知二宮尊徳さん、幼名の二宮金次郎の方がわかりやすいでしょうか?  薪を背負いながら本を読んでいる像で有名ですね。  二宮金次郎は、本を読むだけでなく、子どもの頃から自助 ...

023 書評

ソクラテスの弁明 プラトン〜西洋哲学の源流〜Lyustyleの読書

2019/08/29   -023 書評
 

今回はソクラテスの弟子にして,アリストテレスの師,アカデメイアの設立者。プラトンです。   なぜプラトンを?  プラトン。なんだか高尚な響きです。  とか、    とか, なんだか読んだら偉い,という ...

023 書評

「知的トレーニングの技術 花村太郎〜壮大な知の大系の表出〜Lyustyleの読書

2019/08/27   -023 書評
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この本は、「知的トレーニング」と銘打ってあります。  最初、このトレーニングをやらないと、私は知的生活希求者といえないのかと慄然としました。 実際は「知的生活」のトレーニングではありません。 知的生活 ...

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