担任として授業をすることのうれしさ

投稿日:2009年2月12日 更新日:

 こちらのブログは、現場での14年の教師生活後、現在教育行政に折られる方のブログです。
 読ませていただいて、本当に現場で教育にあたりたい、という気持ちが伝わってきました。
 
 私も10年ほど前、行政におりました。
 辞令をもらったときは、めから火の玉が出そうにおどろいたものです。 
 事務の先生から「一身上の都合で退職しますと書いてね」と、退職願の様式をわたされたときは、もう目の前がまっくらになったものでした。
 それから数年、貴重な経験をさせていただき、現場に戻りました。
 その日のうれしさは忘れることが出来ません。
 また子どもたちに会える。
 また、この子たちのために仕事が出来る。
 教材研究が出来る。
 授業が出来る。
 そして、成長を見ることが出来る。
 なんてすばらしいんだろう。
 
 しばらくはあまりのうれしさにぼおっとしていたことを思い出します。
 その時からすでに10数年たちました。
 1999年の子どもたちを最後に担任をはずれ、少人数担当をへて教務主任になりました。
 3年前、たまたまのなりゆきでまた担任をさせてもらうことができましたが、思っても見ないことでした。
 8年ぶりに担任をもらったときのうれしさも忘れることが出来ません。
 
 私は、担任を持って授業をするということのかけがえのないうれしさを2度も味わった、本当に幸せな教師だと思っています。
 いつまで担任として子どもたちに授業をすることが出来るかわかりませんが、担任でいる間は、大事に大事に過ごしていきたいと思っています。

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